映画「ビリギャル」(主演:有村架純)をみて感動!気になってその後の「さやかちゃん」本人は何してるか調べてみた。

2019年3月9日

偏差値30の学年最下位の「ビリギャル」がたった1年半の勉強で慶応に現役合格した、奇跡のノンフィクション「ビリギャル」。女優「有村架純」さんが主演した映画「ビリギャル」を見てみたら、すごく良くて感動しました☆有村架純さんも演技が自然でかなりよかったです^^

この奇跡のストーリー「ビリギャル」には、心の大切さについて気付かされるたくさんのメッセージが多く入っていて本当に素晴らしい映画作品の一つだと心から思えました。

とても良かったので、その後の「さやかちゃん」本人のことや坪井先生の勉強法など、「ビリギャル」について色々と調べてみました。

「ビリギャル」が気になっていたけどまだあまり知らない方、この記事に大体のことをまとめてみましたのでどうぞご覧ください!

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「ビリギャル」ってどんな話?

<内容紹介>

有村架純主演の映画も大ヒットした、「笑えて、泣けて、最後には自分自身も“絶対無理”にチャレンジしてみたくなる」との大反響を得ている感動の実話小説。通称ビリギャル。

本作は、高校2年の夏にして学力は小学4年レベル、全国模試の偏差値は30、英語はかろうじてローマ字が読める程度だった金髪ギャルのさやかが、塾講師である著者・坪田信貴から心理学を駆使した指導を受けてやる気に目覚め、I , my , me , mineを覚えるレベルから始めて1年で英語の偏差値を40上げ、ついには最難関レベルの私立大学である慶應義塾大学に現役合格するまでの1年半を綴ったノンフィクション小説です。

所属する高校から当時、たった2名しか慶應義塾大学に受からなかったその1枠に、学年でビリだったギャルが入ったその奇跡を描いた本作は、単行本の発売から1年半で累計100万部を突破するほどの支持を受け、2014年度新風賞も受賞しています。
ギャルのおバカ発想に大いに笑えて、その頑張りと苦闘ぶりに涙できる感動作で、受験物語とともに、崩壊しかけていたギャルの家族の再生をも同時に描いているため、10代から中高年までの幅広い層からの支持を得ることに成功しています。

1300人以上の子ども達を個別指導した経験から、「地頭の悪い子などいない。どの子も、可能性に満ちている」「ダメな人間なんて、いないんです。ダメな指導者がいるだけなんです。でも、ダメな指導者も、ちょっとした気づきで、変われるのです」という著者による、子どもや部下のやる気を引き出す心理学テクニックも満載(※角川文庫版では、そうした心理学テクニックや受験テクニック等の実用情報を大幅に削除し、物語だけを純粋に楽しめる形での再編集が施されています)。
読みがなもたくさんふられており、「さくさく読めて、やる気になる!」とご好評をいただいている本作を、ぜひよろしくお願いいたします。

なお、本のカバー写真は、石川恋というモデルを撮影したものです。ギャルさやか本人ではありません。

<内容(「BOOK」データベースより)>

「死ぬ気で頑張るって、意外といいもんでした」一人の塾講師との出会いが、偏差値30の金髪ギャルとその家族の運命を変えた―坪田先生とさやかちゃんの1年半にわたる苦闘と慶應義塾大学現役合格までの奇跡をつづった、笑いと涙の実話が待望の文庫化。単行本版からストーリー部分だけを抜き出した、物語を楽しみたいあなたへ贈る特別版。読んだらきっと「ゼッタイ無理」に挑んでみたくなる、勇気をもらえる青春ストーリー!

(amazonより引用)

 

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「ビリギャル」本・映画、予告Youtube動画。

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映画「ビリギャル」を実際に観てみた感想など。

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映画 ビリギャル
Flying Colors
監督 土井裕泰
脚本 橋本裕志
原作 坪田信貴
製作 那須田淳
進藤淳一
製作総指揮 渡辺正一
出演者 有村架純
伊藤淳史
野村周平
大内田悠平
奥田こころ
あがた森魚
安田顕
松井愛莉
蔵下穂波
阿部菜渚美
山田望叶
矢島健一
中村靖日
峯村リエ
吉田羊
田中哲司
音楽 瀬川英史
主題歌 サンボマスター「可能性」
撮影 花村也寸志
編集 穂垣順之助
山本清香
制作会社 フィルムフェイス
製作会社 映画「ビリギャル」製作委員会
配給 東宝
公開 日本の旗 2015年5月1日
香港の旗2015年10月22日
台湾の旗2015年11月13日
中華人民共和国の旗2016年4月14日
上映時間 117分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 28.4億円

<受賞>

  • 2015年度新藤兼人賞
    • プロデューサー賞(那須田淳、進藤淳一)
  • 第7回TAMA映画賞
    • 最優秀新進男優賞(野村周平)
  • 第40回報知映画賞
    • 助演女優賞(吉田羊)
  • 第39回日本アカデミー賞
    • 優秀主演女優賞(有村架純)
    • 優秀助演男優賞(伊藤淳史)
    • 優秀助演女優賞(吉田羊)
    • 新人俳優賞(有村架純)
  • 第58回ブルーリボン賞
    • 主演女優賞(有村架純、『ストロボ・エッジ』と合わせて受賞)
    • 助演女優賞(吉田羊、『脳内ポイズンベリー』『愛を積むひと』と合わせて受賞)
  • 2016年 エランドール賞
    • プロデューサー賞・田中友幸賞(那須田淳)
    • 新人賞・TVガイド賞(有村架純)
    • 新人賞・TVガイド賞(吉田羊)
  • 第37回ヨコハマ映画祭
    • 日本映画ベストテン・次点
  • 第25回日本映画批評家大賞
    • 助演男優賞(伊藤淳史)
  • 第35回藤本賞
    • 藤本賞(那須田淳、進藤淳一)

Wikipediaより引用

 

前から気になっていた「ビリギャル」。スマホにダウンロードして通勤の行き帰りに少しずつ観てみました。

結論、感動・・(泣)

本当にいいお話で、これが実話に基づくからまた感慨深かったですね〜!!

基本的に色々な方々がコメントされている内容と同じ感想なんですが、こういった内容にとても感動しました。

・主人公の「さやかちゃん」が「人間のクズ」呼ばわりされる中、常に肯定し続け信じ続けてくれるお母さんのススメで通い始めた、塾講師の坪田先生との運命的な出会い。

・坪田先生の心理学と愛情を駆使した、一人一人に対する情熱的な指導で一歩一歩学力を上げていく様子。

・ボロボロの家族状態の中、「さやかちゃん」の努力が逆に家族や友達、みんなの希望に変わっていく姿。

・壁にぶつかり、プレッシャーとストレスに負けて一時は受験勉強を放棄するものの、またお母さんや坪田先生の温かい思いでまた立ち直っていくシーン。

・最終的に慶応に合格する、というエンディングは分かっているにも関わらず、やはり感動してしまう(笑)

映画「ビリギャル」、本当〜に、いいお話でした!!

ちょうど心が渇いていた時期だったので(苦笑)、なおさら心を満たすことが出来た、そんな感動の一作だと自信を持ってオススメできます☆

 

主演「有村架純」さんについて。「ビリギャル」で日本アカデミー賞、優秀主演女優賞。

NHK「あまちゃん」でブレイクし、さらに「ビリギャル」で映画初主演、そして日本アカデミー賞で主演女優賞を受賞するなど、人気に拍車が掛かった有村さん。

「あまちゃん」での清純派イメージとは180度違うギャル役で、ヘソだし・金髪・ギャルメイクなど話題になりましたよね!

実際に映画「ビリギャル」を観てみましたが、元々その演技力の高さが評価されている通り、ナチュラルでかわいいその演技が映画の雰囲気とピッタリ合っていて、本当に適役だったと思います☆

 

実は有村架純さんのご両親、中学時代に離婚。複雑な家庭環境と映画「ビリギャル」がダブっていた。

映画の設定も家族仲が悪かったですが、実際の有村さんも両親が離婚するなど家庭環境は良くなったようです。映画の設定と自分の境遇と重ねて心がグッと来てしまうことがあったとのこと。

そういう背景もあって、本当に主演として適任だったのかもしれませんね^^

 

ビリギャル「さやかちゃん」本人。その後は何してるの?(インタビュー動画あり)

こちらがビリギャル「さやかちゃん」本人。慶応卒業後の社会人、大人になった「さやかさん」です。

元気そうなパワフルで明るい女性、という印象です^^

ANNのインタビューでこう言っていたことが印象的でした。

「私が頑張ったのは受験だったんですけど、別に受験じゃなくてもいいと思うんです。死ぬ気で頑張ることは人生でなかなか何度も経験できるものではないと思うんですけど、頑張るって意外といいな、と私はそう思えました。」

なるほど、死ぬ気でやり抜いたさやかさんだからこそ語れる言葉ですね〜☆

 

ビリギャルの今。

映画がかなり良かったので、気になって色々と調べてみたところ、本人のブログ(Amebaオフィシャル・ブロガー)が見つかりました。

↓ ↓ ↓

◎ビリギャル「小林さやか」のDaili Note。

 

【ビリギャルの今】
1988年生まれ。
大学卒業後はウエディングプランナーになり、現在はフリーランスでパーティープランナーをしながら、全国へ講演活動やイベント、セミナー企画運営をしています。ビリギャルは受験の話ではなく、家族の話です。
「いい大学に入る」ことや「偏差値を上げる」ことよりも
「自分で考えて自分の意思を持ってワクワクすることに挑戦する」
ことの大切さを全国の学生や親御さんに伝えるべく活動しています。(公式ブログより引用)

卒業後はウェディング・プランナー講演活動学校教育に携わっているみたいですね!

ブログは卒業後のことや、ここ最近のことなどじっくり書かれていて面白いです。ビリギャルの続きはこのブログから色々チェックできそうですよ^^

 

慶応卒業後、その後の主な経緯について。

・大学時代にアルバイトをしていた居酒屋に影響され、サービス業を志し、大手ブライダル企業に就職。

・3年後にブライダルプロデュース会社に転職し、その後はフリーランスのブライダルプロデューサーへ。

・そのかたわら講演会の依頼もこなし、全国各地で学生や保護者らに向かってその思いを熱く語る。

・2018年4月より、北海道の私立札幌新陽高校でインターンとして学校教育の現場へ。(7月末までの予定)

 

 

ビリギャルの「坪田先生」による「9つのタイプ別勉強法」。それは心理学と1300人以上の指導経験から作り出された独自の勉強法!

こちらのTV番組で「ビリギャル」の坪田先生が心理学による「9つのタイプ別勉強法」という考え方を紹介しています。

<9つのタイプ別勉強法>

2つ目の動画で詳しく坪井先生が解説しています。

 

1.完璧主義者タイプ:上司や先輩から任されたことは忠実にその責任を果たそうとする。

→(対策)「目標を達成させよう、としちゃダメ!」事前に「うまくいかないことが当たり前」と伝える。

 

2.献身家タイプ:親密な人間関係こそ、人生に対して最も大切だ。

→(対策)「自分勝手なことをさせろ!」一つ一つ、ちゃんと感謝の気持ちを伝える。

 

3.達成者タイプ:人と競争して何かを達成することが好き。

→(対策)「時間内に終わらせることに拘りがち。」時間を気にせずじっくり課題に取り組ませると○

 

4.芸術家タイプ:本当の意味での自分を理解してくれる人は少ないと感じる。

→(対策)「絶対に説得しちゃダメ!」とにかく人と同じことが嫌い。集団より個別。

 

5.研究家タイプ:考えがまとまらないと中々行動できない。

→(対策)「気になりだすと、不必要なことまで勉強してしまいがち。」一人にさせ過ぎないことがポイント。

 

6.堅実家タイプ:集団の総意を得てから物事を決めたい。

→(対策)「大きな目標を立てると逆にやる気がなくなっていく。」短期的な目標設定が○

 

7.楽天家タイプ:色々やりたいが詰めが甘い。

→(対策)「失敗したら褒める!成功したら褒めない!」とにかくノリ重視。好奇心旺盛でどんどん行動する。薄めの問題集が○

 

8.統率者タイプ:先輩や上司にもハッキリ意見を言う。

→(対策)「秘密にしない!」リーダーのポジションが大好きなので、指導者側が頼るくらいがむしろちょうどいい。

 

9.調停者タイプ:波風が立つのは避けたい。

→(対策)「マイペースで目標達成の意識が低い傾向!」目標達成が気持ちいい!というプラスイメージを繰り返し伝える。

 

「さやかちゃん」は「楽天家タイプ」だそうで、「良いイメージを伝えるとやる気が出る」性格なんだそうです。

だからこそ、慶応合格という一件無謀すぎる目標くらいが、楽天家タイプにとってはテンションが上がる適切な目標設定とのことです。

逆に「堅実家タイプ」に同じアプローチをすると全くダメで、「良いイメージだけだと逆に信用がなくっていく」そうです。

 

ちなみに、こちらにこの9タイプについて詳しく判定できる、90問4択の心理テストを受けられる本があり、実際に買ってみてやってみました!

心理テストだけでなく、その中で坪田先生が実際に指導した子供たちのエピソードがすごすぎるのでかなりオススメです☆

特に、

・芸術家タイプ:ビリギャルさやかちゃんの妹まーちゃん

・統率者タイプ:暴走族トップの超問題児のFくん

・調停者タイプ:中3で学力1年レベル、記憶力も人並み以下のGくん

の3人の話は必見です♪

良かったらこちの記事もぜひチェックしてみてください^^

↓ ↓ ↓

◎4択の心理テストが面白い!本当に性格がよく当たる「ビリギャル」坪田先生の「9タイプ判断」心理テスト。

 

坪田先生のこと、塾のことなど興味がある方、坪田先生もAmeba・オフィシャルブロガーみたいですので、こちらのブログもぜひぜひチェックしてみてくださいね☆

名古屋だけでなく、東京大阪でも坪田先生の塾が運営されているみたいですよ!

↓ ↓ ↓

【坪田先生公式ブログ】意志あるところに道は開ける。

 

ビリギャルを育てたお母さん「あーちゃん」との共著「ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」。

こちらの女性がビリギャルのお母さん「あーちゃん」です。

映画でも本でも、坪田先生も伝えていることですが、このビリギャルに欠かせない存在として、やはりお母さんの「あーちゃん」の存在はとても大きいものがあったと、さやかさん自身がそう語っています。

常に子供を全肯定し続け、どんな時でも受け入れ続けてきた母の愛。

そんなお母さん目線の本も出版されていました。こちらです。

↓ ↓ ↓

<内容紹介>
2014年度新風賞を受賞し、有村架純さん主演で映画にもなった感動の大ベストセラー小説『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴 著/略称ビリギャル/2014年度オリコン・ベストセラー総合5位)の主人公であるビリギャルさやかさんとその母ああちゃんが共同執筆した(メイン著者はああちゃん)、もうひとつのビリギャルと言える感動ノンフィクション小説が登場!

偏差値30から慶應義塾大学に現役合格した姉(さやか)、父親のスパルタ教育のせいで思春期に自暴自棄になってから立ち直った弟(長男)、不登校状態から上智大学に合格した妹など――いま話題のビリギャル家族のすべてがわかる、何度も泣ける、本当にあった物語。

不遇を極めた祖母(そぼ)、母、娘(さやか)と受けつがれた「折れない心」。
その心は、どん底の家庭環境のなか、どのように伝えられたのでしょうか?
「親族になけなしの金を生涯むしられた自分の母に、幸せな家庭を見せたい」――そう願ってああちゃんが始めた夫婦生活は、すぐに冷え切り、怒声が飛び交う家に。そんななか、ああちゃんは改心し、全く新しい子育てを始めます――
爆発的ながんばりを、あなたの子どもからも引き出せる、感動的な気づきを満載した内容です。

赤ちゃんや幼児の親御さんから受験生の親御さんまで、現在と未来のすべての親御さん、そして部下や後輩を指導する方々必読の、人生観や価値観をゆさぶられる一冊です。

「あなたの家族にも、奇跡を起こせる、実話です」と、ビリギャル著者 坪田信貴先生(坪田塾 塾長)も推薦! 巻末には、坪田信貴先生による解説も掲載されています。

かんたんかつスピーディーに読めて、しかも読みごたえのある感動巨編です。

カバー写真には、ああちゃんさんとさやかさんご本人が登場! 中にはギャル時代のさやかさんのプリクラや幼少期の家族写真なども掲載しています。

<内容(「BOOK」データベースより)>
偏差値30から慶應に受かった姉、自暴自棄から立ち直った弟、不登校から上智に合格した妹。話題のビリギャル家族のすべてがわかる感動のノンフィクション小説!祖母、母、娘と受けつがれた「折れない心」。その心は、どん底の家庭環境のなか、どのように伝えられたのか?あなたの子どもや家族にも奇跡を起こす、ヒント満載。

(amazonより引用)

この本はまだ読んでいませんが、いずれ読んでみようと思います。

ビリギャル、本当〜にいいお話なので、ぜひぜひ本や映画、みてみて下さいね♪

久々に感動した映画でした^^

 

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Posted by masa