【鬼滅の刃】最終回がひどい理由は「最終回発情期」!?|カップル成立したのは誰と誰!?その理由をネタバレ!!

2021年2月18日

鬼滅の刃の映画「無限列車編」が興行収入200億円を突破し、歴代5位突破!

日本を飛び越え、世界でも大ヒットの予感。

そんな大人気の鬼滅の刃ですが、

「最終回はひどい」と酷評する口コミも・・。

 

その主な理由は、やはり204話と205話(最終回)のギャップに引いちゃった人も少なくなく、

そのギャップの一つが「最終回発情期」と呼ばれる、

カップルが一気に成立しまくる現象とも言われていますw

 

鬼滅の刃「204話」と「205話(最終回)」のネタバレをしながら、

「本当に最終回はひどい終わり方なのか!?」

また、「結ばれたカップル」のことや「生き残ったキャラクター達」のこと、

そして最終回の口コミや私個人の感想などをシェアしたいと思います♪

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Contents

【鬼滅の刃】最終回がひどいと言われる理由、カップルが成立しまくる「最終回発情期」とは!?

元々は同じジャンプの人気漫画「銀魂」と出てきた造語で、

最終回に近づくとなぜかカップルが成立しまくる現象を意味しています。

 

そして案の定、その流れが鬼滅の刃にも発生しました(笑)

一体どのキャラが発情してカップルが何組誕生したのでしょうか!?

 

最終回発情期で結ばれたカップルは、この組み合わせ!!

炭治郎×カナヲ

アニメ21話「隊律違反」で炭次郎が十二鬼族、下弦の鬼「累」を撃破した後、

22〜23話で初めてお館様と柱たちとのやり取りを経て、

24話「機能回復訓練」で蟲柱の胡蝶しのぶの屋敷でリハビリを受けることになった時のこと。

ここで初めて炭次郎とカナヨは出会いを果たします。

 

カナヨは蟲柱の後継者「継子」として認められている実力者です。

当初はカナヨの動きに全くついていけない炭次郎でしたが、

猛特訓の末にとうとうカナヨの動きについていける様になりました。

それまでずっと無口だったカナヨでしたが、炭次郎の純粋な生き方に次第に心を開いていきます。

(このリハビリの後のストーリーが映画「無限列車編」と続きます。)

 

思えばこの時の流れからいい雰囲気になりそうな伏線はありましたが、

最終回でやっぱり!というところでしたね^^

 

善逸×禰豆子

まさかのこの2人がカップル成立!?という驚きでしたw

善逸と禰豆子の初めての出会いは、

アニメ14話「藤の花の家紋の家」の最後の方。

 

炭次郎と善逸、そして伊之助の3人は鬼殺隊に恩義のある旅館で傷の手当てを受けるため、しばらくお世話になっていました。

それまで炭次郎が背負っていた木箱の中身を知らずに、

「炭次郎が大切にしているものだから」

と体を張って伊之助の攻撃から守っていた善逸。

 

3人で旅館で回復している夜、木箱から禰豆子が初めて外に出ると、

自分が体を張って守っていたものが、他人の女(しかもカワイイ)だったと知ってブチギレる善逸(苦笑)

それからというものの「禰豆子ちゃ〜ん!☆」と気持ち悪いアプローチを繰り返します^^;

 

ストーカー的な押しの勢いで、禰豆子を口説き落とすことに成功したのでしょうか?(爆)

ただ善逸もアニメ1期での活躍でもある様に、いざという時は男気を発揮するキャラです。

(追い詰められたまでは、視聴していて本当にウザイ)

 

きっと、そんな激しすぎるメリハリで押し通せたのでしょうね(笑)

 

伊之助×アオイ?

これに関しては明確なカップル成立が作中にはないので分かりかねるのですが、

最終回「205話」と「204話」のとある記載によって、

「おそらくその可能性が高いだろう」と噂されています。

 

この2人の出会いは炭次郎とカナヨとの出会いと同じ、

蝶屋敷での「機能回復訓練」の時です。

アオイは剣士としての現役を退きサポート役に徹しています。

世話好きのアオイだからこそ、暴れん坊の伊之助とうまくハマったのかもしれませんね^^

 

(蛇柱)伊黒小芭内&(恋柱)甘露寺蜜璃

蛇柱の伊黒と恋柱の甘露寺の、これまた意外な組み合わせ!

無惨とのラストバトルの際、最後の最後で想いを分かち合えた2人。

その想いは最終話に花を咲かせます☆

 

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【鬼滅の刃】最終話がひどいのは「204話」と「205話(最終話)」のギャップ?ネタバレしながら検証してみた!

さて、最終回がひどい!と言われる理由の一つが

「最終回発情期」という声も少なくないのですが、

一体どういう展開があったのでしょうか?

 

まだ読んだことがない人が面白くない程度に、

「204話」と「205話(最終話)」のネタバレをしながら、

大まかな流れを検証してみました。

 

【鬼滅の刃】「204話」のネタバレ!生き残ったのは誰!?

さて、最終回発情期でカップルが一気に発生したことは説明しましたが、

その前提となる最終回の前の204話について少し触れたいと思います。

 

結論から言うと、ラスボスの「鬼舞辻無惨」は鬼殺隊の執念によって倒すことに成功!

何世代にも渡った産屋敷家の悲願が達成された後のハッピーエンディング。

それが「204話」の内容となります。

 

鬼殺隊は鬼の始祖である「鬼舞辻無惨」を倒すために結成された部隊です。

目的を果たした今、解散は必然。

 

数々の名キャラクターが死闘の末に亡くなりましたが、

その生き残り達が命を讃え合うエンディングが「204話」では描かれています。

 

富岡義勇(水柱)

アニメ1話「残酷」で登場し、鬼に家族を襲われた炭治郎と禰豆子を助け、鬼殺隊へと導いた炭治郎の恩師。

その後15話「那田蜘蛛山」で再登場し、下弦の鬼「累」を圧倒します。

 

禰豆子が鬼であることで「隊律違反」として他の柱たちから責められますが、

師匠の「育手」の鱗滝と共に、鬼なのに人を襲わない禰豆子の可能性を信じて命をかけて守る。

一見するとクールな存在ですが、人並み以上に情に厚い一面もあるキャラの1人です。

 

最終的には炭治郎と共に上弦の鬼、そして「鬼舞辻無惨」とも戦い抜いて生き残ります。

 

不死川実弥(風柱)

アニメ22話「お館様」で全柱登場の際に初登場。

キレやすく暴力者という印象のキャラですが、映画「無限列車編」以降に意外な一面が話されていきます。

204話では鬼だから、という理由で禰豆子にひどい仕打ちをしたことを詫びます。

 

おそらく映画以降に語られるストーリーから、

次第に不死川の人気が上がってきてブレイクする予感が個人的にはあります。

富岡義勇と同じく上弦の鬼、そして「鬼舞辻無惨」とも戦い抜いて生き残ります。

 

宇髄天元(音柱)

こちらもアニメ22話で初登場。

主に映画「無限列車編」の次の任務でメインで登場し、大活躍します。

 

その後のネタバレは避けますが、訳あってラスボス「鬼舞辻無惨」戦には不参加。

死闘を生き抜いた炭治郎達を讃えます。

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【鬼滅の刃】最終回「205話」のネタバレ!時は現代へ!

そして「204話」のラストで一気にストーリーは現代へと切り替わります。

まさかの現代編がスタートか!?と思いきや、やはり「205話」で最終回を迎えました。

 

死闘を潜り抜けた生き残りのキャラの子孫たちや、

転生者と思われる人達がもう一つの人生を現代で謳歌しているシーンが描かれています。

鬼がいない平和な世界。それが最終回「205話」です。

 

それでは最終話に登場する、生き残りの子孫と転生者をご紹介します!

 

竈門カナタ(カナヨ似):16歳

炭治郎とカナヨが結ばれ、その子孫の1人が竈門カナタ。カナヨに似ていてイケメンです。

いつも寝坊している弟の炭彦を起きる様にたしなめる冷静で頼り甲斐がある様子。

善逸と禰豆子の子孫である我妻燈子とは付き合っているみたいで、自分の彼女を大絶賛しています。

 

竈門炭彦(炭治郎似):15歳

カナタの弟の炭彦。炭治郎に似て天然な様子が伺えます。

ギリギリまで寝坊しては、忍者ばりにあり得ない身体能力でマンションから飛び出すなど、

まるで鬼殺隊クラスの身のこなしで遅刻を回避すべく全速力で向かいます。

 

我妻善照(善逸似):17歳

善逸と禰豆子が結ばれて設けられた子孫。善逸にそっくりな外見と性格。

祖先である善逸が残した自伝を見つけ、かつて鬼と戦ったことを信じている様子。

 

我妻燈子(禰豆子似):18歳

善照の姉。禰豆子に外見がそっくりで、現実主義者の様子。

弟の盲信ぶりに冷ややかで、鬼など存在しないと信じていない。

 

宇髄天満(音柱:宇髄天元似):20歳

宇髄天元の子孫。20歳にして金メダルを取得した天才体操選手。

祖先の天元と性格や外見が似ていて、ド派手で破天荒なオーラがそのまま現代でも遺伝されている様子。

 

嘴平青葉(伊之助似)

伊之助の子孫。外見は猪の仮面をとった素顔のイケメンの伊之助とそっくりですが、

子孫の青葉は植物学者としてまさかの知性派キャラとして活躍。

 

しかしそんな彼のキャリアに大失敗が起こり、謝罪会見を。

それがなんと無残が探し求めてやまなかった「青い彼岸花」。

その貴重な「青い彼岸花」を誤って枯らしてしまいましたが、これには重要な意味合いが示唆されています。

(詳細はネタバレなので割愛します。)

 

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蟲柱:胡蝶しのぶ&カナエ(姉妹)

アニメ15話「那田蜘蛛山」で初登場する、

蟲柱の胡蝶しのぶとお姉さんのカナエ。

現代編で姉妹か仲の良い友達としてか定かではありませんが、

転生後も仲良く生活している様子が描かれています。

 

霞柱:時透無一郎&有一郎(兄弟)

アニメ22話で初登場。

映画「無限列車編」の次の次のイベントで活躍する予定です。

こちらも兄弟揃って転生しています。

 

岩柱:悲鳴嶼行冥

アニメ22話で初登場。

映画「無限列車編」の次の次、その次からようやく出番となります。

ネタバレになるので詳細は避けますが、子供との縁が深いためか転生後も子供に関わる生き方をしている様子。

 

蛇柱:伊黒小芭内&恋柱:甘露寺蜜璃

アニメ22話で初登場。

転生後では2人で定食屋を経営している夫婦という設定。

細かいネタバレは避けますが実は仲良い2人。最終回の近くに一緒になる伏線が描かれています。

 

風柱:不死川実弥&玄弥(兄弟)

弟の玄弥は、アニメ4話「最終選別」で初登場。

映画「無限列車編」の次の次のイベントで大活躍します。

転生後は警官の先輩後輩の関係性として一緒に活動している様子。

 

水柱:富岡義勇&錆兎&真菰

富岡義勇以外の2人は、同じ鱗滝に育てられた弟子の2人。

アニメ3話「錆兎と真菰」で初登場。

最終選別に進むために課せられた鱗滝からの課題をクリアできず、八方塞がりの炭治郎に2人で協力して指導します。

そんなかつての弟子3人が仲良く転生後の人生を過ごしている姿に、思わず顔がほころびます。

 

炎柱:煉獄杏寿郎

アニメ22話で初登場。

映画「無限列車編」でご存知の通り、あの「煉獄」さんです。

転生後の名前は桃寿郎。

剣道を志し、早朝から修行に励むスポ根ぶりの爽やかさは転生後も健在。

 

鱗滝(炭治郎の師)&桑島(善逸の師)

炭治郎の師匠である鱗滝と、善逸の師匠である桑島(通称じいちゃん)。

主人公達の師匠同士という形で、仲良く近所の将棋仲間として描かれています。

 

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産屋敷(お館様)

アニメ22話「お館様」で初登場。

産屋敷一族にはある問題がありますが、この最終回ではその問題が解決されたことを示唆されています。

 

愈史郎(鬼:珠世の従者)

アニメ8話「幻惑の血の香り」で初登場。

仕えている珠世に絶対的な服従の意を示しています。

その想いは100年以上経っても忘れることはない象徴が描かれています。

 

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【鬼滅の刃】最終回「205話」はひどい!と言われる理由。残念だと感じた、悪い口コミ。

 

最終回は本当にひどい?「やさしいラスト」と称賛する声も。良かった口コミ。

 

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【鬼滅の刃】最終話は本当にひどいのか!?実際に最終回を読んだ、管理人の率直な感想。

鬼滅の刃はジャンプ連載が始まった初期から異色の雰囲気を醸していた。

私自身は初めて「鬼滅の刃」を知ったのは、たまたまジャンプで連載が決まった初期からです。

大正時代、そして鬼という怪異と影で闘う哀しみを背負うストーリー。

その世界観を見事に表した表現力は、

「これは何か違うぞ・・」と思わせる、不思議な力を発していた様に思われます。

 

個人的にはそんな他の作品にはない、独自の匂い、雰囲気に惹かれて、

1話から連載する度に欠かさず読んでいました。

 

倒した鬼達にも、鬼なるべく哀しい理由にさらに惹かれていく。


主人公の炭治郎が鬼と化した妹を人間に戻すために鬼殺隊の一員になるべく修行し、そして晴れて正式に鬼殺隊員として認められるのですが、

私はアニメ11〜13話で闘う鬼「響凱」との一連のストーリーにさらにハマっていきました。

というのも鬼を倒した後に語られる人間だった頃の記憶のストーリーが、

実際には同情の余地がある様な状況を強いられ、そんな中で悪魔の誘惑に耳を傾けてしまった背景など、

今の時代誰にも起こってもおかしくない、哀しい状況だからです。

 

そしてそんな鬼達に炭治郎はやさしく接し、鬼が人としての心を取り戻して成仏していく姿が、

どこか切なく心の奥底に訴えかけるものがあり、感動してしまいました。

 

そう、「鬼滅の刃」は心の奥底の魂に訴えかける美しい作品なのです。

 

炭治郎の家族愛は、やがて他の鬼殺隊、柱達の心をも動かしていく。


アニメ21話「隊律違反」で十二鬼族の下弦の鬼「累」を倒した炭治郎たちは、

鬼と化した妹を鬼殺隊が連れている、という「隊律違反」の罪に問われて本部に連行されます。

トップのお館様の承諾があったからこそお咎めなしで澄んでいるものの、

やはり鬼によって残酷な運命を強いられた柱達は納得していません。

 

それから映画「無限列車編」で炎柱の煉獄さんと共に闘うのですが、映画のネタバレは控える範囲でいうと、

この一件を皮切りに徐々に柱たちからの炭治郎達は認められるようになっていきます。

 

鬼と化した妹が必ず人間に戻れることを信じて、どんな状況でも自分の最愛の家族を守る!

そんな真っ直ぐな純粋な生き方、その描写がまた心の奥底に届くものがあり、魂を潤わせてくれる作品となります。

 

絶対悪「鬼舞辻無惨」を倒す!という何世代にもわたる執念の歴史がすごい!


これは最終回まで見終わった後だからこそ振り返って思うものですが、

絶対悪のラスボス「鬼舞辻無惨」は本当に鬼畜な存在として、

「これでもか!」というくらい最低に描かれています。

 

もはや生物として存在してはならない、そんな「鬼舞辻無惨」という絶対悪を、

鬼殺隊の総員で滅殺すべく力を振り絞って撃破するというラストまでの流れは圧巻です。

 

過酷な運命を潜り抜けた魂たちに与えられた平穏な日々。それが最終回の本質なのかも。

そんな凄まじい執念の204話と比べて最終回の「205話」は、

確かにどこか拍子抜けしてしまうくらいの平和な展開。

これに「ひどい!」とガッカリした人も少なくないとは思います。

 

しかしながら個人的には、残酷な運命を背負って悲願を達成した魂たちへの、

せめてもの休息の時間、平和な時を経験させてあげたかった。

そんな作者のやさしい意図が込められたハッピーエンディングだったようにも思えます。

 

ある意味、戦争経験者は平和のありがたみを噛み締めるように味わっているのと同じなのかもしれません。

本当の意味で死闘を潜り抜けた人にしか分からない苦労。

それを作品の中で、炭治郎たちに味せたかった思いやりが詰まったもの。

それが最終回のあのような終わり方なのでは?と個人的には考察しています。

 

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