心屋仁之助さんの本、オススメの一冊「あなたの性格は変えられる。」

2019年5月1日

TVでも有名な心屋仁之助さん。本もたくさん出版されていてミュージシャンとしても活動しているなど、幅広く活躍されていますよね。

そんな心屋仁之助さんの本でオススメの一冊「あなたの性格は変えられる。」私も実際に読んでみましたが、心理学・メンタルの本質的な内容がさらっと書かれていてとても良かったです☆

そんなオススメの一冊について、レビュー記事を書いてみました。どうぞご覧ください^^

 

ちなみにこちらの記事では、心屋仁之助さんが実際にオープンカウンセリングという、公開セミナーで抽選に選ばれた相談者にリアルカウンセリングを受けられる動画の特集しています!

本で大まかな理解をインプットしてみて、さらに深めていく際に動画で実際に心屋仁之助さんの雰囲気などを感じ取ると、さらに分かりやすくておススメですよ!

よろしければこちらもご覧ください^^

↓ ↓ ↓

◎心屋仁之助のブログやユーチューブ、「オープンカウンセリング」で伝えているメッセージを有効活用させるコツやポイント。

 

<スポンサードリンク>

心屋仁之助さんのプロフィール

心理カウンセラー。兵庫県生まれ。

大手企業の管理職として働いていたが、家族や自分の問題をきっかけに心理療法を学び始める。

それが原点となり、心理カウンセラーとして「自分の性格を変えることで問題を解決する」という「性格リフォーム心理カウンセラー」として活動。

現在は京都を拠点として、全国各地でセミナー講演活動カウンセリングスクールを運営。

その独自の「言ってみる」カウンセリングスタイルは、テレビ番組を通じて全国に知られることとなり 、たったの数分で心が楽になり、現実まで変わると評判。

現在は個人カウンセリングは行っていないが、スクール卒業生により全国各地で心屋流心理学のセミナーやボランティアでのグループカウンセリングが広く展開されている。

発行しているメールマガジン「たった一言!あなたの性格は変えられる!」は4万人を超える読者に支持され、公式ブログ「心が 風に、なる」は月間1000万アクセスの人気ブログ。

2012年10月より約二年間、テレビのお悩み解決番組において芸能人に「魔法の言葉」を言ってもらうカウンセリングを展開。
何人もの芸能人が番組で号泣し、大きな話題となる。

(公式HPより引用)

↓ ↓ ↓

◎公式HPはこちら

 

<スポンサードリンク>

心屋仁之助さんの本を読んでみた。「あなたの性格は変えられる。」

名前などは良く聞くのですが、実は全然心屋さんの本を読んだことがありませんでした(笑)

前から一度は読んでみようと思ったので、この機会に読んでみました。それがこちらです。

↓ ↓ ↓

<内容紹介>

人気の著者のベストセラーが文庫化!人は、ちょっとしたことで「自分をキライ」になりがちです。そんな迷いや不安を無くして、自分の中の自信を育てるためのヒントを、ユーモアを交えて教えてくれる一冊。

<内容(「BOOK」データベースより)>

自分はダメなヤツだからと、“張りぼて”の自信で着飾ってはいませんか?そんな自信はすぐにこわれてしまいます。「ダメな自分」を認めたうえで、今できることをがんばってみる。すると、本当の自信がみるみるあふれてきます。まだ気づいていない本当の自信を見つけるための一冊。

(amazonより引用)

 

「あなたの性格は変えられる。」の目次。

・はじめに

**********************

<1章:自信がないあなたへ>

・「ない」と認めると「ある」に変わる不思議

・ホントは「あるんじゃないか」と疑う

・心の鎧は、「着る」より「脱ぐ」ほうがいい

・傷を治すには、「隠す」よりも「さらす」

・自分で勝手に悪い理由を探すのをやめる

・感情や行動のもとである「反応の種」に気付く

・その考え方、本当に自分のオリジナル?

・問題に、「よい」も「悪い」もない。単に「クリアすべき課題」である

・答えは自分の中にある

・「カメレオン人生」をやめて自分を中心に生きる

 

<2章:自分を認める>

・「私はダメなヤツ」「私はダメでいい」とつぶやく

・悩むことで「今の自分」を否定するのをやめる

・感情を感じる

・今いる場所をリゾートスポットにする

・「今」を生きる方法、ただ、ごはんを、かむ

・「なっちゃダメ」と思えば思うほど「なってしまう」

・「してはいけない」をやめて「してもいい」と自分に選択の自由をあげる

・なりたい「自分」をめざす前に今の自分を認める

・心を鍛える前に、まず、心をゆるめる

 

<3章:自分を肯定する>

・「食わず嫌い」は「食べる」ことで変わる

・自分の「パターン」をくずしてみる

・「恥ずかしい」「かっこ悪い」をプライドとカン違いしない

・「ちょうどいい」がちょうどいい

・まずは、自分が幸せになる

・「気にする」ではなく、「気をつかう」を行動のベースにする

・バカみたいにやり続ける。地道にコツコツと。

・勇気を出して「あなたの価値観で私を裁くのをやめて」と言う。

 

<4章:自分を信じる>

・その「考え方」、カン違いから生まれたのかも

・「思い込みなんだ」と思い込む

・「やっぱり」をやめて「これでいいんだ」と思う

・「過去の自分」より「今の自分」を信じる

・それでも、信じられないときは、「かも」をつけてつぶやくだけでいい

・まわりの人に「バツ」をつけて、自信をつけるのをやめる

・「執着」は自信を失うもと。執着せず、がんばる

・10年前の自分を覚えてる?変化はゆっくりと出るもの

・人は強い。今の苦しみは「通過点」

**********************

おわりに

<スポンサードリンク>

本を読んでみた感想など。

結論から言うと、「腑に落ちた」の一言です^^

自分自身の体験からも、心屋さんの仰るメッセージの本質的なところで共感できることが多々あり、「なるほどな〜・・。」と感銘を受けました。

特にこういった内容がピンと来ました。

  • 自信を「つける」のではなく「育てる」。もともと自分の中にあるものに、気付いて、育てる。
  • 「ダメなままの自分でいい」を認めることで、はじめて進化をもたらす
  • 目の前にある「問題」は、今のあなたがクリアすべき課題、ただそれだけです。
  • あの人にも、怒る理由と、怒る権利があるんです。それを私が止めることはできない。
  • 自信がない人は、「気にして」行動します。自信がある人は、「気をつかって」行動します。
  • 基本的には冷静に話を聞くことができます。というのも、今、目の前の人はすごく困って苦しんでいるように見えるけど、実は全部それは「通過点」であり、「必要な課題」だとわかっているからです。

(本書より一部引用)

ここにピックアップしたのは、あくまでこの記事を書いている現時点の私の心が「ピクっ」と反応しただけに過ぎません。

もしかしたら、あなたにとっては全然反応もしない内容かもしれません。

それもそうでしょう。人の数だけ価値観や性格も異なり、また歩んできた人生の質と量によって、感性というものが全然異なるものですから。

 

本を読む時期・タイミングによって心が「ピク!」と反応するキーワードが変わる。

不思議と、同じ本でもしばらく経ってから読み直すと、あの時気になっていたことが今回はスルーしてしまったり、逆にあの時スルーしていたキーワードに今回は「お!?」と反応したり・・。

そういうことってありませんか?

それは一つの成長のサインであり、変化の兆しでもあると思っています。同じ人間でも10代・20代・30代と年齢を重ねていく内に色々な経験、人生の節目を得て価値観や感性も変わっていくものです。

だからこそ、常に「今」の自分に適した感性、価値観に基づく知識や情報などを定期的にアップデートするってすごい大切なことだと個人的には考えています。

 

そういった意味で、たまにこうやって読んだことのない本を読んで、「おお!!」と心の内側に反応を起こさせることって、感性・価値観をリフレッシュ、アップデートさせて目の前の現実で見落としていた何かを発見したり、気付きやすくするために欠かせない作業の一つなんじゃないかな?と思います。いかがでしょうか?

 

これからも少しずつ、読んだ本などをシェアする記事を書いていこうと思います。

全ての本があなたにとってピンとくるものではないと思いますが、何かしらご参考になれば幸いです^^

 

Follow me!