【リゼロ】アニメ2期、最終回までネタバレ!小説を先読みして後半もネタバレ!!

「リゼロ」のアニメ2期後半がようやくスタートしましたね!

アニメ2期前半は「26〜38話」まで放送され、

内容は「小説9〜13巻(前半)」までとなりました。

 

おそらくアニメ2期後半では「13巻(後半)〜15巻ラスト」が最終回で、

第4章の完結までがアニメ化される流れだと思われます。

もしくは、16巻の最初、第5章のプロローグを

少しアニメ化したところで、アニメ3期に続く。

 

アニメ1期の最終回からみると、

そんな流れになる可能性も十分考えられますね^^

 

私自身はアニメ2期が始まる1週間前に初めて知って、

一気に「リゼロ」1期を視聴しました。

あまりにも面白かったので、

そのまま我慢できずにアニメの続きの小説も読破!

 

アニメ2期のネタバレはもちろん、

まだ未放送回の小説版のネタバレもこの記事でしています。

 

「リゼロ」のストーリーが気になって仕方がない、ネタバレに興味ある方、

こちらに全て読破した私がなるべく簡潔に分かりやすくネタバレしています。

 

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Contents

アニメ第2期のネタバレ 第3章(ラスト)~第4章(随時更新します)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/

俺が必ず、お前を救ってみせる。

魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打倒し、エミリアとの再開を果たしたナツキ・スバル。
辛い決別を乗り越え、ようやく和解した二人だったが、それは新たな波乱の幕開けだった。

想像を超える絶体絶命の危機、そして襲い来る無慈悲な現実。
少年は再び過酷な運命に立ち向かう。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/

 

アニメ2期は原作の小説版でいう第3章のラストから始まります。

25話のラストでエミリアが「レムって誰?」という衝撃的な発言で終わり、話題となりました。

 

アニメ2期ではなぜエミリアがそんな発言をしてしまったのか?

そしてレムは白鯨討伐後、クルシュ達と一緒にスバルと離れてから一体どうなってしまったのか?

アニメ1期では話されなかった謎が回収され、そして次の4章につながっていきます。

 

アニメ2期(第4章)の主要人物。

オットー・スーウェン

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

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フレデリカ・バウマン

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

ガーフィール・ティンゼル

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

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リューズ・ビルマ

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

エキドナ

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

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アニメ第2期(前半)|(第3章・完)26話「それぞれの誓い」のネタバレ。

<大罪司教の「強欲」>

<大罪司教「暴食」>

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

幾多の死を繰り返しながら、ついに白鯨の討伐を成功に導き、

暗躍する魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打ち破ったスバル。

辛い決別を乗り越え、ようやく最愛の少女・エミリアとの再会を果たしたのも束の間、

スバルはこの世界からレムの存在が消え去ってしまっていることを知る。

死のループの中で白鯨に襲われたときに起きた《存在の消失》。

白鯨を倒した今、起こり得るはずのない事態がスバルたちを襲う。

 

26話は小説9巻の内容。

 

26話のネタバレ感想。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

この残酷なエピソードをアニメ制作陣が上手く表現していて、

小説を読む以上に感情をゆさぶられる、そんな第3章の終結にふさわしい内容でした。

 

白鯨討伐を終え、魔女教退治に向かうスバルと別れたレムは、クルシュと一緒に帰還。

そのはずが、待ち構えていた魔女教の大罪司教「暴食」「強欲」の2人に襲われ、全滅してしまいます・・。

意識を取り戻さないレムを助けようと自害したスバルでしたが、

すでにセーブポイントは「レムって誰?」とエミリアの返事。

そう、もうレムをあの状況から「死に戻り」で救うことができないのです。

 

そこにパックが現われ、

原因が大罪司教「暴食」による影響だと説明します。

 

涙を流さずにはいられないスバル。

そんなスバルをやさしく支えるエミリア。

「俺はお前を、必ず救い出す・・!お前の英雄が、必ず迎えに行く!!」

 

めちゃくちゃいいシーンで駅で泣きそうになりました・・(苦笑)

順番にアニメ1期から視聴すると、こみ上げてくる想いの意味が分かるかと思います。

↓ ↓ ↓

 

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アニメ第2期(前半)|(第4章)27~38話のネタバレ(小説10〜13巻)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

第4章「永遠の契約」の内容は小説10〜15巻で、アニメ第27話以降の内容です。

アニメ2期が2クールあるのですが、前半が10〜13巻(前半)の内容で終わりました。

 

この流れからいって、後半のクールで残り15巻までアニメ化されて、

アニメ2期最終回で第4章が完結します!

(もしくは少し16巻の第5章のプロローグが最終回で、アニメ3期に続くかもしれませんね。)

 

それだけ濃いストーリーが第4章であり、

ベアトリスやロズワール などの主要キャラクターの正体も明かされていく、

そんな重要なストーリーがまさにアニメ2期、第4章なのです!

 

アニメの最新放送回ごとにアニメをみたネタバレをしていこうと思います。

 

小説10巻の内容は「27〜30話」まで。

 

27話「次なる場所」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

クルシュとの話し合いを終え、ロズワールに事態の報告と相談を行うため、

アーラム村へと帰ってきたスバルたち。

しかし、アーラム村に人影はなく、どうやら魔女教徒の襲撃に備えて、

ラムと共に「聖域」へと避難した村人たちがまだ戻ってきていないらしい。

「聖域」の情報を集めるため、ロズワールの屋敷にやってきたスバルたちを出迎えたのは、

過去にロズワールの屋敷でメイドとして働いていたフレデリカという女性だった。

 

<27話のあらすじネタバレ>

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

クルシュ達と別れを告げ、名前と記憶を奪われたレムを連れてロズワール邸へ戻ります。

オットーはロズワールとの直接商談するスバルとの約束のため同行。

しかしアーラム村はまだ誰もいない・・。

どうやら聖域に避難したロズワールと村人たちがまだ帰ってきていない様子。

 

そこでロズワール邸に戻ると、

そこにはスバルが見知らぬメイド「フレデリカ」が待っていました。

レムとラムの先輩にあたる人で、スバルがロズワール邸を訪れる少し前に一身上の都合で退職したばかり。

しかしラムに数日前に呼ばれて、働き始めたそうです。

 

どうやらレムがいないことでラム一人では管理しきれない館の現状から、

再びフレデリカにお願いしたみたいです。

裏ネタですが、ベアトリスと2人きりの時はふかし芋しか出していなかったみたいです(笑)

 

ベアトリスも詳しくは意味深なメッセージだけ伝えますが、秘密を貫きます。

その後、フレデリカから秘密にされていた聖域の行き方を教わり、ロズワールの元へ向かいます。

しかしそれもすべてはロズワールの指示によるもの。

一体聖域でどんなことが待ち構えているのでしょうか?

 

聖域への道中、フレデリカから預かった聖域の結界を抜けるために必要な青い結晶が光りだします!

「マズイ!」と危機感を感じたスバルがエミリアが身に付けていた青い結晶を外し、

外に捨てようと動くのですが、そこでエミリアが気を失います。

 

そして気が付くと、場面が変わって一人森の中でたたずむスバル。

何の前触れもない展開に驚きを隠せません。

そして一人の少女が現われ、スバルを導くように森の中へ進みます。

追いかけるスバルが辿り着いたのは、歴史を感じさせる遺跡でした。

 

その暗い中を入ると突然声が鳴り響きます。

「それが君の欲の根幹か・・なかなか興味深いことだね」

するとくらい空間から突如広がる青空と緑の草原。

小さな丘のテーブルとイスが2つ。

 

そこにはエミリアと同じ銀髪の髪の少女が怪しげに微笑んでいました。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

第4章の重要人物、「強欲の魔女エキドナ」の登場です。

どうやらWEB版と書籍版、少しストーリーの展開が違うみたいです。

という訳で、個人的には「ここでエキドナが登場!?」と驚きました。

 

原作通りでしたら、エキドナとの会話は超重要です!

次回、28話は必見です!

 

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28話「待ちかねた再会」

「聖域」へと向かう途中、意図せずして魔女の茶会に招かれてしまったスバルは、

自らを「強欲の魔女」と名乗る少女・エキドナと出会う。

警戒するスバルに対して、エキドナはお茶が冷める前に早く席について欲しいと告げる。

エキドナとの会話を終え、どうにか外に出ることができたスバルが目にしたものは、

ぼろぼろになって地面に倒れているオットーの姿だった。

事態を飲み込む暇もなく、スバルは何者かの襲撃を受ける。

 

<28話のあらすじネタバレ>

突然招かれた、魔女エキドナの茶会。

どうやら肉体そのものが転移された訳ではなく、精神だけが招かれた様子です。

強欲の魔女から「何を聞きたい?」とスバルに投げかけられ、

ここで今後の超重要キーワードがいくつも出てきます。

・憤怒の魔女ミネルヴァ

怠惰の魔女セクメト

暴食の魔女ダフネ

傲慢の魔女テュフォン

色欲の魔女カーミラ

そして「嫉妬の魔女」というキーワードも・・。

エキドナは次々と重要なキーワードを羅列してスバルを困惑させます。

アニメ第2期の続きのどこかで、この新しい魔女たちについて触れていきます!

 

が、スバルはそんなエキドナの質問には全く興味なし!

逆にエキドナが「ええ~!そんな~!?」と困惑します(笑)

 

その代わり、お土産として怠惰ペテルギウスを倒したことで、

スバルに受け継がれた怠惰の魔女因子が適応する様に調整したり、

(お茶の成分、「エキドナの体液」を飲み干したことでwww)

そして聖域の試練を受ける資格を与えられます。

 

その後のストーリーを知らずにこのシーンだけ見ると、

かなりドキドキする重要シーンであることは間違いありません!

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

目覚めたスバルは遺跡の中に。

外に出ると、そこにはオットーが何者かに襲撃にあって倒れています。

現われたのはガーフィールと名乗る男。

フレデリカが告げた注意人物です。

 

ロズワールに招かれた、と誤解を解き、聖域に案内されます。

そこにはラムやロズワール、アーラム村の人たちも。

しかし傷だらけのロズワール・・。

 

聖域についたスバルたち一行。

思っていた以上に辛気臭い場所であり、聖域という印象とは違う雰囲気です。

 

そしてそこにはラムの姿があり、ロズワールがいる家屋へ案内される。

なんとそこには全身を負傷して横たわるロズワールが!?

一体何があったのでしょうか・・?

 

ロズワールが言うには、嫉妬の魔女に滅ぼされた、

歴史にも残されていない魔女エキドナが最後に辿り着いた場所がここだという。

 

この聖域は代々メイザース家が管理している場所で、

魔女エキドナの存在も昔から口伝として語り継がれている秘密、とのこと。

 

どうやらこの聖域は亜人たちとの混血が暮らす隠された場所で、

別名を「エキドナの墓所」

強欲の魔女エキドナの魂が眠る場所です。

(さっきスバルがあったエキドナはその魂存在)

 

亜人たちの混血だけが入ると出られない結界があり、

ロズワールやラム、村人たちは結界とは無関係ですが、

聖域の住人が外に出るために村人たちを人質にとった軟禁状態に置かれています。

 

その結界解除の方法はエキドナの墓所にある、試練をクリアすること。

その挑戦者としてエミリアが挑むこととなりました。

 

しかし、異変が生じ心配のあまりスバルが墓所の中に入ろうとすると、

本来ならロズワール同様、資格がない者が入ると大ダメージを負ってしまいますが、

なぜかスバルが資格者として認められたことに一同驚愕!

ここでエキドナから夢の中で資格をもらったことが意味を成します。

 

神殿の中に入ると、横たわるエミリア。

声を掛けようとすると、頭の中に声が聞こえてきます。

「まずは己の過去と向き合え」

 

そこで意識を失ったスバルが目覚めると・・・。

「グッモーニング!息子!!」

と眠っているスバルにダイブするのは・・

スバルの父!?

ここは元の世界!!?

 

次回、29話に続きます!!

 

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29話「親子」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

それは見慣れたはずのいつもの部屋のはずだった。

しかし、ずっと暮らしてきたはずの自室にも関わらず、どこかつきまとう違和感。

言いようのない焦燥感に駆られるスバルだったが、

そんな不安は父親である菜月賢一の腕挫十字固めによって吹き飛ばれてしまう。

悶絶するスバルだったが、負けじと反撃し、プロレス技の応酬が繰り返される中、

母親の菜月菜穂子がそろそろお腹が空いたから、朝ご飯が食べたいとやって来る。

 

<29話のあらすじネタバレ>

28話で神殿の中の異変を感じてエミリアの元に駆け付けたスバルは、

そのまま頭の中に響く声と共に意識を失い、次に目が覚めると、

なんとスバルの父が登場!?

 

どうやら設定としては、異世界召喚される前の時系列の記憶で、

今回のお話は、スバルの過去が今回メインのストーリーの様です。

これが「試練」なのでしょうか?

 

何が何だか分からないが、元の世界に帰ってきているスバル。

しかし異世界に召喚された後の記憶がなく、

不登校で学校に行かずに昼まで寝ている、そんないつもの日常。

 

ところがなぜか学校に行かない選択をした自分に罪悪感が押し寄せてくる。

いつもなら何でもない日常なのに、なぜ?

そして頭痛もする。何かが変で、違和感を感じる。

 

これはもしかしたら、記憶を制限された状態で過去を追体験している?

 

異世界に召喚される前のスバルは、メンタル不安定で高校に不登校。

どうやら初回からの浮き過ぎるテンションは、高校デビューを失敗させた原因の様です。

その背景に、みんなから尊敬されるスバルの父「賢一」への劣等感がありました。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

(父・賢一。息子を大切にしていて、そして頼もしい。そんな良きパパ)

 

どうやら不登校の息子を何とかしようと奮闘している親の姿がうかがえる内容です。

両親の中もよく、スバルのあのテンションとノリは親父譲りの様子(笑)

 

メンタル的に複雑な状況を描写しているシーンなので、

中途半端なネタバレをしてもかえって意味不明なので、細かいネタバレは割愛させて頂きます。

 

色々な葛藤の末、過去と向き合う覚悟を決めたスバル。

父と母と、そして自分に向き合う勇気がなかった過去の自分。

その一つ一つの逃げる選択が不登校であり、そんな自分の弱さと向き合いたくなかった自分。

 

そういった気持ちの一つ一つと向き合いながら、

父・賢一に真正面から向き合って親子の会話が続きます。

 

父と母への劣等感、父をモデルにした虚像の自分など、

空回りして失敗して高校デビューにつまづき、やがて世界には自分しかいなくなった。

そんな胸中を正直に父に告白し、それを温かく受け止めながらも正論を伝え、

父の意外な一面を知ってショックを受けるスバル。

 

思春期ならではの思い込みや劣等感から、

自分で自分の殻に閉じこもっていたことに気付くスバル。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

(母・菜穂子。天然の癒し系だが、その言葉には深みとスバルへの深い愛情を感じさせられる。)

 

過去と向き合いながら、逃げようとすると原因不明の頭痛になぜか苦しめられます。

異世界の記憶はない設定ですが、ここは精神世界。

時折エミリアやレムの存在が現われ、スバルを勇気づけます。

 

父にいずれ自分たちをきちんと養ってくれよ、と言う言葉に対し、

自分の内側でそれはもう二度とできない、

もう自分は元の世界に帰れないことを本能で思い出していた。

ここは1話から見続けて、リゼロの世界観にハマっていると泣きそうになるシーンですね。

 

そして号泣するスバル。恩返しできない両親への懺悔である。

父と話をして別れ、自宅に帰って学校に向かう覚悟を決め、

その道中で母とも別れを告げる。

 

向き合いきれなかった過去と向き合ったスバルは、

両親との間に残し続けていた感情を解放し、そして学校へ登校。

勇気を出して自分のクラスの扉を開くと、

 

「思ったよりもずいぶん早かったね。」

「自分の過去と向き合う時間は、君に何をもたらしたのかな?」

 

と銀髪の制服姿の少女がそう話しかける。

魔女エキドナの再登場です。

 

次回、30話に続きます!!

試練の結果はいかに!!?

 

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30話「踏み出した一歩」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

もう戻ることのできない場所。

どれだけたくさんのものを与えられていたのかを改めて知ったスバルだったが、

もう何も返すことはできない。やらなければならないことを全て思い出したスバルは、

賢一、そして菜穂子と別れ、学校へと向かう。

意を決して教室の扉を開けると、そこには制服姿のエキドナがスバルを待っていた。

思ったよりずいぶんと早く着いたと話すエキドナに対して、

スバルは制服姿がよく似合っていると返す。

 

<30話のあらすじネタバレ>

学校の教室から待っていた制服姿のエキドナ。

やはりこれまでの両親との経験そのものが「試練」そのものであり、

エキドナが試練の挑戦者の記憶を頼りに再現された、偽りの世界。

 

ですが、スバルは例え虚像であったとしても、両親にその想いを伝えられたことに、

エキドナに感謝の意を表します。

そんなスバルの意外な反応に「魔女でも怖いくらいだ。」

と述べますますスバルへの興味を持ちます。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

試練を無事にクリアして目が覚めると、そこには同じく試練に挑戦していたエミリアが。

しかし試練には失敗した様子で、ひどく怯えています。

(これは4章の後半に明らかになってきますが、トラウマ級の過去と直面しているため)

 

試練に失敗し、失意のエミリア陣営。

オットーが試練をクリアせずに聖域から抜け出す方法を提案しますが、

そこに聖域の長であるリューズが正式に登場します。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

スバルが初めてエキドナと出会った際、森の中で誘導した姿と瓜二つです。

そう言えば、あれは現実だったのか、それとも夢だったのでしょうか?

リューズ曰く、試練をクリアせずに無理に聖域から抜け出そうとすると、

魂が肉体から引き剥がされ、ただの抜け殻となってしまい、精神的な死を迎える、とのこと。

やっぱり試練をクリアする以外に道はないようです。

 

翌日もう一度試練に再挑戦するも、またもや失敗するエミリア。

外で待機しているメンバーにも、その悲鳴から先が長いことを悟ります。

 

ストーリーはここから数日後に。

エミリアが一人聖域にチャレンジするための囮だったアーラム村の人々を返してもいいのでは?

という提案に対し、何とかガーフィール達を説得に成功。

 

そして村に戻り、ロズワール邸に戻ると・・。

誰もいない??

 

「レムは!?」と心配になり屋敷中を探し回ると・・。

胴体を真っ二つにされ、スバル死亡!!?

 

「言ったでしょ?次に会う時まで腸を可愛がっておいでって・・。」

そこにいたのは、なんとアニメ1期の第1章(1〜3 話)で何度も殺され、

死に戻りされた張本人「暗殺者のエルザ」が再登場!!?

 

そして次の31話では死に戻りのためセーブポイントからリスタート!

一体どこからリスタートするのでしょうか!?

そして今回のスバルは何回死に戻るのでしょうか!!?(汗)

 

ここから第4章、スバルの地獄が再び始まります^^;

 

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小説11巻の内容は「31〜34話」まで。

 

31話「少女の福音」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

ロズワールの屋敷でスバルを襲ったエルザの凶刃。

命を奪われてしまったスバルは墓所の中で目を覚ます。

過去と向き合うという一つ目の試練を突破した直後へと戻ったスバルは、

最初に目覚めたときと同じように横たわるエミリアを抱き起こし、リューズたちの元へ戻る。

そこでスバルは自分が試練を突破したことを話し、

エミリアの代わって残りの試練に挑んではどうかと提案するが、

その提案はガーフィールによって反対されてしまう。

 

<31話のあらすじネタバレ>

30話のラスト、ロズワール邸に戻ったスバルは誰もいない屋敷の異変に気付き、

レムを探している中、突如現れた「腸狩りのエルザ」にまたも殺されてしまいます。

 

そしてリスタート(2回目)です。

今回は前回の30話「踏み出した一歩」で第1の試練をクリアした直後がセーブポイント。

エミリアが過去のトラウマに向き合うことがかわいそうなあまり、

代わりにスバルが試練をクリアすることを申し出ますが、ガーフィール達に却下されます。

どうやらロズワールの意向が関係している様子。

ますます信用ならないロズワール・・。

 

そしてなぜエルザが突如屋敷を教わったのか?

フレデリカが関与しているのか?

 

31話から第4章のストーリーがめちゃくちゃ面白くなってきます!

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

今回はアーラム村の住人を連れて行かず、

スバルと護衛のためラムの2人でロズワール邸に戻ります。

前回の死に戻りより「2日前」の帰還。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

ペトラは無事の様子。

フレデリカは森の結界の様子を見に不在。レムの無事も確認。

 

事前にスバルから、この世界の記憶からなくなった妹の話を聞かされ、

ラムとレム、2人きりで時間を過ごすことに。

 

フレデリカが屋敷に戻ってきて、積もる話を。

・ガーフィールとの血縁関係(フレデリカは姉)。

・そして27話「次なる場所へ」のラストで渡された輝石について・・。

しかし契約のためフレデリカ自身から話ができないのですが、

ラムとフレデリカの長年の息ピッタリのコンビネーションで、

うまく契約を解除する抜け口をスバルに示唆します。

 

どうやらフレデリカは聖域開放を望まない保守派でもない様子。

それでは一体エルザを招き入れたのは誰・・!?

 

そこに突如ペトラを人質にしたエルザが現われ、戦闘開始!!?

 

うまく逃げることに成功するものの、

レムとベアトリスを置いて逃げることを主張するラム。

しかしスバルとフレデリカとペトラ、は二人を救出する意見を。

 

フレデリカは亜人の特性を生かして獣化!!

エルザはフレデリカが引き受け、3人はレムとベアトリスの救出へ。

しかし屋敷にはなんと魔獣も!!?

 

そして・・・

ペトラ、フレデリカの2人が死亡。

 

エルザに追い詰められるスバル。

レムだけでも救出しようと扉を開けると・・。

 

そこは禁書庫。そして探していたベアトリスが待っていました!!

「どうして助けた・・?ベアトリス!!?」

 

⇒スバルの叫び声。そして32話に続きます。

 

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32話「ユウジン」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

例え終わる世界であってもレムだけは傷つけさせないとドアに手をかけたスバル。

しかし目の前に広がったのはベアトリスがいる禁書庫だった。

エルザの襲撃に対して沈黙を貫いていたベアトリスに間一髪というところで命を救われたスバル。

しかしスバルはベアトリスになぜ皆が殺されてしまう前に助けてくれなかったのかと叫ぶ。

口論しながら揉み合いになるスバルとベアトリス。

そんな中、見覚えのある一冊の本がスバルの視界に入る。

 

<32話のあらすじネタバレ>

みんなが殺されているにも関わらず、今まで無反応だったベアトリスでしたが、

この段階に来てスバルを助けたことに、助けられた本人が一番納得せずに叫びます。

「そんなことは関係ない。」

と動揺しながらも冷たく返すベアトリス。

 

そして一刻も早く、セーブポイントが更新されない内にリセットしようと、

自害しようとするスバル。

「ダメー!!」と間一髪スバルを助けるベアトリス。

どうやらベアトリスはスバルだけには何かしら特別な想いがある様子・・。

なぜなんでしょうか・・??

 

そんな中、一冊の黒い本が床に落ちています。

それは魔女教の黒い本「福音書」!?

「なんでお前が・・」

愕然とするスバルは、その本を大切に胸に抱えるベアトリスをみて1つの仮説に気付きます。

 

今まで助けてくれたのは、まさか福音書に書かれていただけだったのか・・??

 

アニメ1期の第2章、レムに殺されるシーンの時と同じ様なショックを受けるスバル。

 

そんな中、エルザが禁書庫に進入。

今回もエルザに殺されてしまい、第1の試練後へリセット。

リスタート3回目です。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

 

基本は31話と同じ展開で、エミリアを落ち着かせた後にロズワールに話を聞きに向かいます。

ただ今回(リスタート3回目)は、ガーフィールにある場所に招かれ、違う展開に動揺するスバル。

そしてそこにはリューズが待っていました。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

そこで素朴な疑問をリューズにぶつけるスバル。

フレデリカは亜人にも関わらず、なぜ聖域の外に出ることができたのか?

その答えは

「クォーター(ハーフのハーフ)は例外」

とのこと。

 

どうやらガーフィールとフレデリカは姉弟だけど、腹違いの関係とのこと。

ガーフィールは聖域を見捨てたフレデリカを恨んでいる様子が伺えます。

 

段々、聖域の人間関係が分かり始めたスバルでしたが、

突然リューズとガーフィールにその場で拉致監禁!?

 

どうやら2回のリセットで魔女の残香が前回よりも一層強くなった様子で、

ガーフィール達に前回以上の警戒心を与えてしまい、今回は強硬手段を取られてしまいました。

 

スバルが突然失踪して騒然とするエミリアやアーラム村の住人達。

当然しらばっくれるガーフィールでしたが、

オットーだけが直前にスバルと会っていたことを不審に思います。

それに勘付いたガーフィールはオットーに話がある、と褒美を条件に口止めします。

 

監禁されているスバルのシーンへ。

そこに、なんとオットーが助けに入ります!

どうやらあれから3日経った様です。

 

ですがなぜオットーがここに来たというと、

実はガーフィールからの口止めに同意せず、

オットーもガーフィールから追われている身だったとのこと!

 

なんでそんなリスキーな行動を取るんだ!?と真意を汲み取れないスバルでしたが、

「ユウジン(友人)だから、でしょ?」

その言葉に驚きと笑いがこみ上げ、口に出したことを後悔したオットーでしたが、

スバルはそんなオットーの純粋な気持ちが嬉しくて仕方がありませんでした。

 

ただのいじられキャラ以外だと思っていたオットーでしたが、

ここに来て、

「意外にもいい奴キャラ」

にランクアップ!^^

 

しかしオットーと二人で聖域の外に脱走しても逃げられるのか?と不安が過ぎるスバルでしたが、

協力者がいるから大丈夫、と口にするオットー。

向かった先に待ち構えていたのは、

「待ちくたびれて老婆になるかと思ったわ。」

そこにいたのは、ラム!

 

そしてスバルが脱走したことに気付き、怒り狂うガーフィール!!

次回、33話に続きます!!!

 

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33話「命の価値」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

ガーフィールに捕まり、監禁されていたスバルを救い出したオットー。

エミリアが試練に挑んでいる間、ガーフィールは墓所を離れることができない。

今こそ結界の外に逃げるチャンスだと言うオットーに対して否定的なスバル。

しかし、ラムが協力者として力を貸してくれることを知り、

さらにラムのスバルへの手助けがロズワールからの指示だったことを聞かされたスバルは、

逃げることを一旦止めて、ロズワールの元へ向かう。

 

<33話のあらすじネタバレ>

オットーの協力者はラム。

そしてスバルへの支援をラムを命じているのがロズワール。

(オットーの脱出計画に協力したのはラムの判断によるもの)

 

・・ベアトリスが持っていた福音書も気になるスバルは、

聖域から脱出する前に、ガーフィールから監禁される前に聞きたかった話を、

ロズワールに確認しに向かいます。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

ベアトリスは魔女教の一味なのか・・??

そんな疑問があるスバルは、場合によってはベアトリスは敵になるのかと思うと、

複雑な心境を顔に隠せません。

そりゃそうですよね・・。

 

ですが、ロズワールはきっぱりと「魔女教ではない。」と断言します。

そしてベアトリスの持っている福音書は世界に2冊しかないもので、

魔女教のまがい物とは違うものだ、と言います。

 

そしてベアトリスにある質問をし、

そして「自分がその人だ。」と答えることをスバルに勧める。

意味が分からないスバルは困惑します。

第4章の終盤で色々と明らかになってきますが、まだまだ意味深な言及に留まるロズワール。

音楽と複雑な心理がとてもマッチしていて、ちょうど面白い展開が正にここら辺です☆

↓ ↓ ↓

 

そしてエミリアが試練に挑んでいる最中はガーフィールが動けない間に、

聖域の脱出へ。

しかし、そんな時にまさかのガーフィールの登場!!なぜ!!?

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

「聖域の目からは逃れられない。」

と、何かまた隠された聖域の秘密らしき意味深のメッセージを伝えるガーフィール。

(第4章の後半に明らかになってきます)

 

怒り狂うガーフィールは、獣化してオットーを殺害。

アーラム村の人々もスバルの脱走に協力して大勢駆け付けてきますが、

皆殺しに合います・・。

 

そんな中、スバルがガーフィールからもらった青い輝石が光り、

再び1回目の転移先の神殿の中に転送。

気付いたスバルが外に出ると、光が差しています。朝?

 

と思って外に出たら・・

なんと雪で埋め尽くされています!!!

これは一体・・!!!?

 

するとそこに一匹のウサギが・・?

「なんでここにウサギが・・?」

と手を指し伸ばすと・・。

なんと、手を食われてしまいます!!

 

そして100匹以上のウサギが出現し、スバルに襲い掛かり、

全身をむしゃむしゃ無残にも食い殺されてしまいます・・。

ある意味、リゼロで一番残酷なシーンかもしれません^^;

 

スバル、3回目の死亡。

そして再び試練突破の後、リスタートです(4回目)

 

全身をむしゃむしゃ食い殺され、精神は崩壊寸前のスバル・・。

頭を床に打ち続けながら、「なぜ!なぜ!なぜ!!」

と心から疑問を投げつけます。

 

すると、「資格を満たした」という声が鳴り響き、

なんと再びエキドナの茶会に招かれました!!

 

ここから超重要シーンです。

エキドナはどうやらスバルが死に戻りをしていることを知っている様子。

そしてその発言をしたらどうだい?と投げかけます。

「後悔するかもよ・・」と口にするスバル。

 

そして何度も「俺は死に戻りをしている!」と口にしても、

あの見えない手が来ない・・。

 

今、はじめてこの事実を口にしても何も起きないことに、

ずっと我慢して言えなかったこの悩みを誰かに伝えられたことに、

スバルは涙が止まりません。

 

ようやくはじめて、「死に戻り」の話しができる相手が見つかりました。

それが強欲の魔女、エキドナだったのです。

 

⇒34話に続きます!!

 

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34話「らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

兎の姿をした得体の知れない何かの群れに食い殺されてしまったスバル。

半狂乱で目を覚まし、横たわるエミリアの傍で硬い石の床に額を何度も打ちつけるうちに、

スバルは再び魔女の茶会へと招かれる。

そこでスバルはエキドナに今まで口にしたくとも決して話すことの出来なかった死に戻りの能力を語る。

スバルの話を聞き終えたエキドナは、スバルに力を与え、

苦難を歩ませた存在である嫉妬の魔女について話し始める。

 

<34話のあらすじネタバレ>

とうとう「死に戻り」のことを初めてこの世界で他人に話すことができたスバル。

エキドナはその力の根源は「嫉妬の魔女によるもの、と語り始めます。

 

その目的は不明だが、スバルを生かし続けるためのものであり、

レムや他の存在の生死に関しては全く関与しない。

なぜか「嫉妬の魔女」に執着されているスバル。

(これは第6章の小説版でもまだ不明)

 

しかし、それならば!とその力を徹底的に使い倒してやる!と腹を括ったスバル。

そしてエキドナにも力を貸して欲しい、そのための対価なら何でも払う!

そう力強く訴えかけます。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

そこでエキドナに質問。

前回の死のキッカケとなったウサギの正体について。

どうやら3大魔獣と呼ばれるものの一つで「大兎」。

その他の2匹は、

「白鯨」:アニメ1期で第3章にクルシュ達が討伐した魔物。

「黒蛇」:映画2作目「氷結の絆」で登場。アニメ2期、第4章の後半にも登場予定。

大兎を倒すためのヒントとして、

生みの親である「暴食の魔女ダフネ」をこの場に呼び出すことを提案するエキドナ。

 

しかしその場に現れたのは、傲慢の魔女「テュフォン」

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あどけない少女の外見でスバルに話かけてきますが、

片腕をもぎとり、全身をバラバラにしてしまってもケロっとしています。

(かなりヤバイ存在です。さすが魔女^^;)

 

その次に登場したのが憤怒の魔女「ミネルヴァ」

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拳を打ち出しながらも、実は癒しの力となっていて全身バラバラのスバルが元通りに復活します。

 

そして次に現れたのが、いよいよ暴食の魔女「ダフネ」

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魔女なので、人間としての倫理観が全く通用しません。

しかし大兎を倒すヒントを無事に得ることができました。

それは、マナを狙って集まる習性があるので、強い魔法使いをおとりにして、

まとめて討伐すれば倒せるかも、とのこと。

 

そして2回目の茶会から外に出る時間が迫ってきたのですが、

スバルから茶会から出た後も記憶をなくさない様にして欲しい、と頼み込みます。

その対価として、ペトラからもらったハンカチに細工をしました。

 

そして元の世界に戻ると・・

倒れているはずのエミリアがいません!

一体どうしたのか・・?と外に出てみると・・。

あたり一面が闇に覆われている!!?

 

そこに現れたのは、「死に戻り」の際に常に干渉し続けてきた影、

「嫉妬の魔女」が突然の登場!!!

 

スバルを抱きしめて、ひたすらこの言葉を連呼します。

「愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。

愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる・・」

(かなりヤバイ人です^^;)

 

そんな状況で、ガーフィールが頭上から正拳突きをしてスバルを助けます。

村の家屋の屋上に避難し、あたり一面を見渡すと聖域全体が「嫉妬の魔女」の闇に包まれています。

そしてその闇はロズワール邸へ!?

狙いはレムやペトラか!!?

 

そして34話ラストのシーン。

ロズワール は一人、ベアトリスと同じ黒い本を大切に抱えて残念がっています。

「やれやれ、運が悪い。次は間違えないでくれよ、ナツキ・スバル・・。」

そして闇に包まれるロズワール 。

そして次回、35話に続きます!!

 

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小説12巻の内容は「35〜37話」まで。

 

35話「地獄なら知っている」

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墓所から外に出たスバルが目にしたものは、辺り一面を覆い尽くす黒い影だった。

突如として現れた嫉妬の魔女によって、何もかもが黒く飲み込まれていく。

スバルは駆けつけたガーフィールによってどうにか難を逃れるが、

嫉妬の魔女は執拗にスバルたちの後を追う。

自らを囮に使えと言うスバルを遮って、追いかけてきた嫉妬の魔女を迎え撃つガーフィール。

しかし、嫉妬の魔女が相手では為す術もなく、黒い影は全てを飲み込んでしまう。

 

<35話のあらすじネタバレ>

嫉妬の魔女が突然現れ、聖域全体を闇で包み込んで暴れまわっています。

(原因については3回目のエキドナの茶会で明かされます)

そんな中、ガーフィールが助けに入って逃げることができたスバルですが、

リューズもラムもオットーも、みんな闇に飲まれてしまった、と悔しそうに話します。

 

そんな中、リューズの姿形をした全く同じ人物が10体以上も出現!?

まさか、リューズのクローン!!?

 

ガーフィールはクローンたちは、あのリューズとは違うと言います。

それでは一体何なのか!?

また一つ聖域の謎が深まっていきます。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

そこに再び現れた嫉妬の魔女。

ガーフィールも獣化して、そしてリューズ・クローン達も一斉に攻撃しますが、

嫉妬の魔女に瞬殺されてしまいます。

 

そして「愛してる、愛してる、愛してる・・。」

とストーカーのごとくスバルに迫り、闇に包まれてしまいます。

(正真正銘のやばいストーカーと変わりませんwww)

 

闇に飲まれたスバルは、このまま精神まで嫉妬の魔女にむしばまれ、

永遠に愛されることを強要されてしまう地獄に陥ろうとしていました。

 

しかしそんな時、ペトラのハンカチが光ります!

34話のラスト、茶会の対価としてエキドナがハンカチに細工したものでした!

エキドナはスバルがこうなることも分かっていたようでした。

そして細工されたハンカチを使って、自害!!

 

スバルの自害にショックを受けた嫉妬の魔女。

死に際に顔を隠したローブを外すと・・

それはエミリア!!?

アニメ1期、第1話の名言「俺がお前・・必ず救ってみせる・・。」

そしてスバル、4回目の死亡。

↓ ↓ ↓

 

5回目のリスタート。再び試練の墓所の中。

 

ただ今回はスバルがエミリアに無意識に怯えていて、

今までの不安や恐怖から号泣。

今度は逆にエミリアがスバルをあやします。

 

外に出ると、なぜかガーフィールの態度が1周目と同じ、オープンな態度でした。

リスタート、死に戻りのたびに魔女の残り香が強くなるごとに、ガーフィールの敵意は増していったはず。

2回目は警戒、3回目は軟禁。

(4回目は嫉妬の魔女の出現で共闘していました。)

しかしなぜか、5回目の今回はそれがない・・。なぜ??

 

エミリアも錯乱せず、ガーフィールの警戒もない。

5回目は一番いいスタートを切っています。

 

その後、嫉妬の魔女の闇に飲まれた際に、

闇の中で飲まれた他の人たちの意識の断片を記憶として持っていたスバル。

聖域の中を探索すると、そこにはある家屋が。

 

その中には大きな水晶があり、中に眠っているのは・・

リューズ!!?

そこにリューズと、クローンが一体が現われます。

「強欲の使徒であるスー坊には逆らえない契約じゃからな」

と口にするリューズは、

場所を変えて秘密をスバルに打ち明けます。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

<リューズの秘密>

・聖域は魔女エキドナが永遠の生命を手にするための実験場。

・水晶に入っているリューズがオリジナルの本体。

・オリジナルから複製された精神を継承している4体のうち1体が目の前のリューズ。

・他のクローンは、精神がない空っぽの存在。

・エキドナの精神をリューズのクローンに継承する実験は不完全のまま。

・魔女の使徒とは、エキドナの細胞を摂取した人。(スバルは茶会のドナ茶で摂取w)

4回目のリスタートで、ガーフィールがリューズ・クローンを使役していた姿をみて、

実はガーフィールも試練を受けたことのある、エキドナの使徒だったのでは!?

とスバルは気付きます。

 

スバルはリューズにこの話をガーフィールには秘密にし、今後の協力を得ることに。

 

翌朝、こっそりロズワール邸に戻るスバル。

そこにガーフィールが登場しますが、今までの死に戻りから得た経験から、

「地獄なら、もう何度も見てきた・・。」

そして心理戦でガーフィールを圧倒し、見逃せることに成功。

 

そしてロズワール邸に戻ったスバルは、ペトラやフレデリカを避難させ、

そしていよいよベアトリスの元へ。

 

ようやく物事が動き出すことに、肩の荷を降ろせる。

そんな様子のベアトリス。

⇒36話に続きます!

↓ ↓ ↓

 

36話「死の味」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

ロズワールの屋敷でいったい何が起きているのか。

事態を見極め、対処法を見つけるため、ロズワールの屋敷へと戻ったスバル。

エルザの襲撃に備えて、フレデリカたちをアーラム村に避難させたスバルは、ベアトリスのいる禁書庫へ向かう。

スバルはベアトリスを禁書庫から連れ出そうとするが、

ベアトリスの願いはスバルの思惑とは別にところにあり、会話は平行線を辿る。

そして入れるはずのない禁書庫にエルザが姿を現す。

 

<36話のネタバレ感想>
<本音>

・・小説を先読みしてストーリーを知っているはずなのに・・。

36話のアニメ放送回は鳥肌ものでした。

こればかりは、絶対に小説だけでは得られない感覚です。

マジでアニメで見た方がいいです、本当に。

 

ベアトリスが今までの謎について話していきます。

・彼女が持っていた叡智の書は、実はもうしばらく未来が記されていない白紙のまま。

・契約者はエキドナ。彼女の本を管理することを任せれている。

・「その人」が禁書庫に訪れるまで守り抜くこと。

しかし、「その人」はもうずっとベアトリスの元には現れませんでした。

彼女はこう悟ります。

「記されていない未来=死」

早くベティを殺して、この契約から開放して欲しい。

そう切なくスバルに訴えます。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

「そんな話、俺の前でするんじゃねーよ・・」

何度も死に戻りをしているスバルにとって、

「死にたい」という発言を言われたくありませんでした。

 

しかしベアトリスは400年以上もただ待ち続け、契約に縛られ続け、

精霊であるため自殺もできない。

ずっと彼女の心は孤独と空虚で満たされていました。

本当は誰よりも愛されたい、自分を一番にして欲しい。

そんな願いを何度思ったことか!

 

しかしそれは決して叶うことはないという諦め。

ベアトリスは誰よりも愛されることを欲していた、一人の少女だったのです。

 

「お前の手で殺して欲しい。」

その瞬間、エルザが禁書庫に出現!?

 

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ベアトリスの扉破りの弱点である、館のすべての扉を開けば禁書庫に辿り着ける。

一体、なぜエルザはそんなことまで知っていたのでしょうか!?

 

ベアトリスの陰魔法「シャマク」で逃げるものの、館の外で待ち構える一人の少女。

第2章で魔獣を操っていたメイリィです。

先に逃していたフレデリカ・ペトラ・レムはメイリィの手で殺されしまいました・・。

 

そして追ってきたエルザ。

ベアトリスの攻撃で倒されたと思ったエルザが復活し、ベアトリス死亡。

 

消えゆく姿に安堵の顔を浮かべます。

しかしそんな終わり方に納得せず、怒り狂うスバル。

エルザに左目をえぐられ、殺される間際に輝石が光り聖域に転移。

 

そこにはエミリアがいたのですが、

なんだか様子がおかしい・・。目が変です・・。

 

外は大雪。ガーフィールとリューズはエミリアが雪を降らした犯人だと思い、

エミリアは精神的に追い詰められ病んでしまった様です。

スバルは雪を降らした犯人はロズワールだと告げ、一行はロズワールの元へ。

 

ガーフィールがロズワール に襲い掛かろうとするのを止めるラムですが、

なんとロズワール がそのラムごとガーフィールを手刀で串刺しに!!?

ラムに回復魔法をかけているガーフィールを最後は蹴り殺してしまいます!!

(実は魔法だけでなく、体術も相当強かったロズワール )

 

呆然とするスバル。

ロズワールはその行動の根本は、叡智の書であると白状します。

 

そしてロズワールもまた、スバルが世界をやり直せることを知っていました。

全ての今までの原因不明の行動の数々は、

スバルのやり直しを前提にしていた計画的犯行だったのです!!

(第2章の魔獣討伐で留守にしたこと、第3章の魔女教襲撃の際も聖域に向かったことも)

 

しかし死に戻りまでは知らない様子。

スバルを追い詰め、やり直させようとします。

その瞬間、大兎の襲撃。

 

ロズワールはこの世界での自分はここでラスト。

そう、スバルが死に戻るならばその瞬間瞬間の現実をいくら犠牲にしてもいい。

あらゆる死線をくぐらせ、スバルの成長を通じて最良の道に進ませようとする、

そんなロズワールの意図があったのです。

 

次の世界の自分に託す、と大兎に食われた死亡。

 

そして病んだエミリアの下へ。

瀕死のスバルのことも分からないエミリアは不気味な顔でスバルに振る舞い、膝枕を促します。

そしてエミリアはキスをしますが、

それと同時にスバルは5回目の死亡。キスは死の味でした。

→37話に続きます!!

 

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37話「魔女たちの茶会」

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墓所で目を覚ましたスバルは横たわるエミリアを見て、エミリアだけでなく、

聖域やロズワールの屋敷を襲う脅威の全てを退け、誰も彼も皆を救ってみせると決意を新たにする。

ロズワールは、自らの目的を果たすためなら、

スバルの力を使って無理やりにでもやり直しをする覚悟を持って行動している。

果たして何がロズワールにそこまでさせるのか。

様々な謎への答えを求めて、スバルは再びエキドナの元へと向かう。

 

<37話のあらすじネタバレ>

6回目のリスタート。

ロズワールの本音を聞き出し、死に戻りまでは知らないにしても、

この世界を何度もやり直すことができるスバルの特性を、

叡知の書を通じて知っていたロズワール。

 

叡知の書に書かれた予言通りになる様、スバルのループを利用してでも達成しようとする、

ロズワールの執念に決して共感できないスバル。

何としてもみんなを助けたい、救いたい一心でスバルが向かったのは、

エキドナの墓所。

 

しかしそこで始まったのは第2の試練だった!

「ありうべからざる今を見よ」

 

それはスバルが死に戻りでリセットした後、

残された者たちによる可能性の世界。

<第2の試練>

1.(アニメ2期)レムが意識不明の姿を発見し、リセットするために自害した後のシーン。

⇒エミリア、ヴィルヘルム、フェリスの3人は無念、失望、怒りなどに耐えきれない様子。

 

2.(アニメ1期)ペテルギウスに乗っ取られ、ユリウスに殺す様に頼んだ後のシーン。

⇒エミリアとユリウスが無念さを隠せない。友と呼びたかったユリウスの本音が呟かれる。

 

3.(アニメ1期)レムが呪い殺され、ラムに追われて崖に追い込まれた際、自害してリセットした後のシーン。

⇒ラムは意味不明の最後に肩透かし、ベアトリスは「あの人」の可能性であるスバルを生かせなかったことに後悔して涙を流す。

 

4.(アニメ1期)エルザにスバル、エミリア共に殺された後のシーン。

⇒エルザがあっさり仕事が終わったことに物足りなさを感じています。

 

5.(アニメ1期)魔女教襲撃でエミリア死亡。パックが契約に従い真の姿を現し、スバルも凍死した後のシーン。

⇒剣聖ラインハルトが現われ、パックと対峙。世界を救うためにパックを倒す。

死に戻りによって残された世界の人々の心を深く傷つけた可能性を知り、

深く傷つくスバル。

そんな中、目の前にレムの姿が!?

 

スバルをやさしく慰めるが、レムは世界一スバルにやさしくも厳しい存在。

依存させようとするレムの発言からニセモノであることを見破ります。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

ニセモノの正体は、色欲の魔女「カーミラ」。

エキドナに言われてレムを演じた、とのこと。

すると世界は再び茶会に切り替わり、エキドナが姿を現します。

 

<3回目の茶会>

エキドナはスバルに

「正式な契約を結ばないか?」と提案します。

契約すると、いつでもエキドナはその知恵をスバルに与え、

常に相談・助言を惜しみなく与える、というもの。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

そのままつられて契約しそうになる瞬間、

憤怒の魔女「ミネルヴァ」が登場し、待ったをかける!!

 

エキドナは契約に対するすべてを伝えていない。

契約に対する対価などをまだ言っていない。

 

そこに先程登場したカーミラも登場し、

エキドナはウソは言ってないけど、全てを伝えてもいない。

とミネルヴァと同じことを伝えます。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

さらに登場したのが怠惰の魔女「セクメト」。

立ち上がるのも面倒くさそうに横たわっていますw

が、実は嫉妬の魔女を除いた魔女の中で最強の実力者です。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

さらに暴食の魔女「ダフネ」と傲慢の魔女「テュフォン」も登場!

魔女大集合です!!

 

他の魔女たちが監視役に全員登場し、エキドナは契約の全容を伝えます。

最終的に、スバルの死に戻りを徹底的に利用して、

ありとあらゆるパラレルワールドを体験したい

そんなスバルを利用した強欲が本音であることが暴かれます。

 

この時の約2分ほどのエキドナの一人セリフはお見事です!!

原作者の長月達平先生も絶賛しています☆

 

最終的にスバルはエキドナとは契約しませんでした。

なぜなら、エキドナは人の感情を理解できない、ただただ好奇心、強欲だからです。

 

そして、ベアトリスの「あの人」もエキドナは知りませんでした。

というより、ベアトリスが誰を選ぶかどうか?がポイントだった様です。

400年もの間の孤独感も、一つの経験として良かったね、とあっさり答えるエキドナ。

人のことには興味がないのです。

↓ ↓ ↓

 

そんな中、もう一人の魔女が出現します。

そう、嫉妬の魔女「サテラ」です!!

⇒38話に続きます!

(アニメ2期、第1クールの最終話)

 

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小説13巻の内容は「38〜?話(後半)」

 

38話「泣きたくなる音」(前半最終回)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

二つ目の試練の中で様々な出来事を垣間見たスバル。

擦り切れてしまいそうになったスバルを動かしたのは、スバルのことを誰よりも愛してくれて、そして誰よりも厳しい人だった。

目を覚ましたスバルは、力を貸そうと手を差し伸べるエキドナに、その手を取ることはないと告げる。

そのとき闇のヴェールを纏った嫉妬の魔女が姿を現し、彼女もまたスバルに手を差し伸べる。

その手を拒絶したスバルは誰の手も借りず自らの力だけで全てを解決すると叫ぶ。

 

<38話のあらすじネタバレ>

突如現れた「嫉妬の魔女サテラ」。

彼女もまたスバルに手を指し伸ばすが、エキドナ同様にその手を拒絶するスバル。

サテラ「あなただけを、ずっと愛しています。」

とストーカーまがいの執念にメンタルが崩壊寸前のスバル。

 

しかしここでサテラの思わぬ発言が!

「違う。あなたを、もっと愛して。」

「もっと自分を大切にして。」

ここにきて、今までのイメージとは違う心のうちを出すサテラ!

 

スバルは動揺します。

死に戻りがない自分に価値を見出せない。

自分がみんなの代わりに傷つき、回避できる未来を変えることによって、

これ以上レムの様な大切な人を失いたくない・・。

スバルは一人、子供の様にその場で号泣します。

 

そして・・舌を噛み切って自害!!?

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

エキドナ「ああ。それも一つの選択だ。ナツキ・スバル。」

あくまで一つの選択をしたスバルを観察するエキドナ。

 

魔女たちがその光景に対して、各々の行動をします。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

・憤怒の魔女ミネルヴァ:「目の前での他殺や自殺も許さない!」

⇒スバルを救おうと憤怒。

・傲慢の魔女テュフォン:「スバルが自分で選んだ選択を尊重すべきだ!」

⇒スバルを尊重し、ミネルヴァを妨害。

・怠惰の魔女セクメト:「そこの坊やに同調するね、テュフォンの味方でもあるし」

⇒セクメトもミネルヴァを妨害。

・嫉妬の魔女サテラ:「なぜ救うべき多くの中に、自分が存在しないのか?」

⇒瀕死のスバルの前で泣き崩れる。

・嫉妬の魔女ダフネ:「バルは大兎を殺す、と大口叩いたんですよ?」

⇒スバルの行く末を見届けたい、とテュフォンとセクメトを阻止。

・強欲の魔女エキドナ:ただただその状況を観察している。

・色欲の魔女カーミラ:能力を使って死の淵にあるスバルを生き返らせた。

そしてスバルは第2の試練で垣間見た、死に戻りで残してきた世界の悲しみを振り返り、

「生きたい・・。」と本音を発露。

そしてミネルヴァに回復してもらい、生きながらえます。

 

サテラ「許します。あなたが救われることを、私は許します。」

死に戻りがない自分に価値を見出せないスバルでしたが、

この言葉によって涙します。

とても世界の半分を破壊した悪の根源とは思えないキャラクター性です。

 

各々の魔女たちがそれぞれの主張は別々なものだとしても、

結果的にスバルを救おうと行動に移した。

その光景を一人、エキドナは

「面白い・・。」と強欲の笑顔でほほえむ。

 

ふたたびエキドナは契約を結ぼうと手を差し出しますが、

死ぬことへの恐怖、犠牲前提の選択をしたくないと悟ったスバルは再度拒否します。

 

残念がるエキドナですが、次のステップに進むヒントを教えてくれます。

それは「ガーフィールの心を開放すること」

 

そしてこの3回目の茶会も終わりが近づき、この世界が消えていきます。

最後にサテラと2人で手を取り合うスバルでしたが、

サテラはその素顔を出しこう呟きます。

「いつか私を殺しに来てね。」

それはエミリアの姿そのものでした!!

 

「俺はお前を必ず救い出して見せる。」

こうして3回目の茶会が終了。

 

元の世界に戻ったスバルは、再び墓所に近づこうとすると拒絶が!?

どうやらエキドナとの契約を結ばなかったことにより、資格も剥奪されたようです。

 

そしてロズワールの元へ。

今回はロズワールがとんでもないことを白状し、スバルを追い詰めます。

なんと、ロズワール邸に刺客を依頼したのはロズワール本人だということです!!

 

理由は、ロズワール邸と聖域、両方を守れないスバルに、

最善だけを優先して徹底するマインドを植え付け、成長を促すためでした。

もはや人としての考え方ではないロズワールに絶句するスバル。

 

エキドナから資格を剥奪されたので、もうこんなことをやる意味がない、

だから依頼を破棄してください。と土下座してお願いします。

しかし、ロズワールはエキドナの使徒としてその性格も把握しています。

今一度スバルが心を入れ替えて懇願すれば、再び資格が手に入るだろう。

だから依頼も却下しない。

 

どうしたらいいか分からないスバルは、発狂寸前で外に出ます。

そんな中オットーが見つけて声を掛けます。そしてなんと腹に一撃!!?

「友達の前で格好つけようとするな!!」

おお~!ここでもオットーが「ユウジン」として一肌脱ぎます!!

 

⇒39話(後半、2021年1月スタート)に続く!

 

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アニメ第2期(後半)39話〜最終回まで(小説13〜15巻?まで)。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/

 

小説13巻の内容は「38〜?話」

 

39話「STRAIGHT BET」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

聖域に降りかかる惨劇、そしてロズワールの屋敷やアーラム村を狙うエルザたち。

次から次へと襲い来る脅威の全てが残酷に仕組まれた罠であることを告げられたスバルは、

どうしようもない八方塞がりな状況に絶望してしまう。

そんなとき事態を打破する方法を思いつくことのできないまま

自問自答を続けるスバルの前にオットーが現れ、スバルを殴りつける。

様々な想いが込められたオットーの拳を受けて、スバルはまた希望を取り戻す。

 

<39話のあらすじネタバレ>

オットーの魂の拳によって、八方塞がりだったスバルは

改めて“トモダチ”としてオットーに悩みを打ち明けます。

(死に戻りのことはもちろん避けて)

 

そしてシーンはいきなりロズワールの元へ。

「ロズワール !俺とお前で賭けをしよう!!」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

ロズワールに提案したスバルの表情は明るい。

そこには八方塞がりだったスバルの暗い表情はありませんでした。

 

賭けの内容は、

「今回のループで聖域も館も両方救ってみせる!」

それに成功したら、本を捨ててエミリアを王にすることに協力してくれ、というもの。

 

ロズワールはすでに叡智の書から逸脱したこのループに

生きる価値を見出していません。

しかし次のループのロズワール(自分)に託すために、

「何かしておくのも悪くはない・・。」

その賭けに乗ってみようと受け入れます。

 

ロズワールとの賭けが成立した後、オットーとの次の作戦へ。

どうやらあの後、2人で色々と作戦を練っていたようです。

「勝算度外視で勝ち目にない方に乗っかるのは、これが初めてです^^」

 

トモダチとしてスバルと運命を切り開く選択を選んだオットー。

今回のスバルの決断も、オットーの友情パワーがあってこそのもの。

トモダチパワーで、この詰みの状況を打破できるか!?

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

シーンは変わってオリジナル・リューズのいる部屋へ。

そこにはリューズが1人待っていて、スバルと2人で会話が始まります。

 

「ロズ坊の待ち人はスー坊じゃったか。」

「ああ、悪い!そっちの話はなしになった!」

「はぁ?」

 

今はロズワールと運命を賭けた勝負の真っ最中。

スバルはみんなにとってより良い未来を切り開くために、

リューズに力を貸して欲しいとお願いします。

 

以前、軟禁された時のリューズの意向もあり、

聖域の解放に反対、という本心を知っての交渉。

しかし目の前のリューズは反対など別にしていない、とのこと!

それを聞いて困惑するスバル。

 

どうやらリューズの本体、

分身を生み出し続ける魔水晶を管理する役割、

そのためのコピーが4体がいる、とのこと!

「・・俺の名前はナツキ・スバル。あんたの名は?」

「わしの名はリューズ・アルマ。」

*************

原作者の長月先生のtwitterで呟いていたのですが、

「アルマ・ビルマ・シーマ・デルマ」

この4人が管理者の名前だそうです。

*************

そして唯一、シーマだけが魔水晶の管理から外れているリューズ。

他のリューズ達もしばらく交流がない、とのこと。

(シーマが以前スバルを軟禁した張本人)

 

契約を破ってガーフィールが墓所に入った時に中に入ってしまい、

ガーフィールの過去を唯一共有しているリューズこそが、

シーマである、ということ。

↓ ↓ ↓

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

次のシーンはエミリアとの対話。

過去のトラウマを受け入れ、何とか力になろうとするスバル。

しかしトラウマに触れることが多大なメンタルダメージを負ってしまうエミリア。

スバルそのそばで安心したのか、エミリアは眠ってしまいます。

 

すると、エミリアの過去を知るパックを

強引に呼び出す方法を思いついたスバル!

エミリアの首を絞めようとするそぶりをすると、

スバルの手が氷漬けに!?

 

「嬉しいよ、ぼくを呼び出してくれて。スバル。」

パック、久々の再登場!!

 

目が覚めたエミリアはパックとの再会に驚きと共に安堵します。

しかしパックは一方的に契約を破ってしまい、魔水晶も壊れてしまいます。

「リア、君を誰よりも愛している・・。」

そう言い残して消えてしまったパック。

 

どうやらパックがいなくなることで、

エミリアの過去の記憶の封印が解かれる様です。

そのためにパックはあえて契約を破る決断をしました。

 

エミリアは夢を見ます。

それは過去の記憶、かつてお母さん代わりだった存在。

「フォルトナ母様・・。」

 

翌朝、エミリアの失踪に聖域の村人全員が驚愕!

村中の人が捜索し、ガーフィールも捜索するものの、

リューズもいない!?

オリジナル・リューズの魔水晶の元にいくと・・

そこにはいたのはオットー!?

次の40話で「オットーvsガーフィール」か!?

↓ ↓ ↓

 

また、失踪したエミリアを墓所で見つけたスバル。

エミリアとスバルの恋の行方は!!?

↓ ↓ ↓

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40話「オットー・スーウェン|信じる理由」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

人以外の生き物たちと会話をすることができる恩寵、

言霊の加護を持って生まれたオットー・スーウェンの人生はまさに波瀾万丈と呼ぶにふさわしいものだった。

能力によって故郷を追われ、行商人として独り立ちしてからは魔女教に襲われ、スバルと出会い、

そして今もまた文字とおり命懸けの鬼ごっこの真っ最中。

オットーは与えられた役割を果たすため、ガーフィールの猛攻をかわしながら、必死に時間を稼ぐ。

 

<40話ネタバレ感想>

39話でガーフィールと対峙したのはオットー!?

今回の40話はそんなオットーの過去について語られます。

 

オットーは幸せそうな家庭の子供として育てられるものの、

生まれつきの「言霊の加護」によって、

常に雑音に悩まされてきました。

 

家族に愛されながら成長していたオットーは、

ついに動物たち、虫たちと会話できる様に。

しかしその特殊な力は街のみんなに忌み嫌われてしまい、

しばらくその能力を封印。

 

ところが寝る衣を着せられた事件から、

封印していた「言霊の加護」の力を再び解放。

真犯人んを突き止めたものの、それは街の権力者の娘。

街に追われるも、その後も苦難の末、

行商人としてたくましく生きていったオットー。

 

しかし不運は続き、アニメ1期(第3章)で魔女教に襲われる。

それをスバルたちに助けられ、恩義を感じる。

そんな命の恩人である、トモダチのスバルのために、

こうしてガーフィールの時間稼ぎ役を命掛けで全うすることに・・。

 

そんなオットーの善戦もガーフィールに追い詰められることに。

そんな時、まさかのラムが参戦!!

 

驚異的な戦闘力で獣化したガーフィールを圧倒するものの、

ツノなしの状態で無理がたたって力尽きるラム。

「強くなったのね、ガーフ・・。」

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

場面は変わり、スバルとエミリアの2人。

神シーンと呼ばれる、スバルとエミリアの口論。

そしてキスシーンへ☆

これはぜひぜひ、アニメをご覧くださいね♪

 

2人して墓所のそとに出ると、辺りは夕日が沈みかけた頃。

そこには傷だらけのガーフィール!?

 

→41話に続く。

 

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アニメ第2期(第4章)の続き!|41話以降を小説を読んでネタバレ!(13〜15巻)

こちらではまだアニメ化されていない、

原作の小説を先読みして知った、アニメの続きをネタバレしてしまいます。

アニメ化したストーリーだけをきちんと自分のこの目で見たい方にはオススメしませんが、

私の様に「とにかく話の続きが気になってしょうがない!」という方は、

ご参考までにこちらのネタバレを読んで大まかな話の流れをチェックしてみてください。

 

アニメ版は原作の小説とストーリーの流れが若干異なっています。予めご了承ください。

 

エミリアのトラウマ。

 

 

スバルvsガ―フィール

今度はスバルとガ―フィールの心理戦です。

ここも名シーンですね。

最終的にスバルとガ―フィールが肉弾戦となり、
スバルは案の定ぼこぼこにされますが、心が負けていません。

そうやってガ―フィールの心の弱さにゆさぶりをかけていきます。

最終手段でまたしても獣化するガ―フィール。

そしてそれを待っていたように、陰の魔法「シャマク」をしかけたスバル。

その後も続く戦闘。

最終的に、スバルはガ―フィールに勝利した。

ガ―フィールの敗因は「一人で戦ったこと。」

スバルの勝因は「みんなと協力して戦ったこと。」

 

エミリアvsロズワール

エミリアがロズワールを見つけたのは、スバルが「シャマク」を唱えた辺り。

ずっと加勢するかと思いきや傍観し続けるロズワールを警戒している。

その後、エミリアとロズワールの心理戦が続きます。

この短期間のエミリアの精神的な成長に驚きを隠せないロズワール。

スバルの行動一つ一つが、福音書の予言を逸脱している・・!?

しかし最終的に、今回の世界が失敗に終われば、

次のパラレルではスバルは契約によってロズワールの想いに従わなければならない。

どうせうまくいきっこない。自分はただ、この失敗した世界を受け入れ、

次の世界に期待すればいい。

そう理解し、ロズワールはその場から離れます。

 

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ガ―フィール、エミリアの試練、再挑戦!

ガーフィール、試練再挑戦!

戦いが終わり、傷つき合った仲間たちは傷をいやし合います。

エミリアはパックがいなくなったことで記憶の封印がとけ、
回復魔法や様々な力がよみがえりました。

また、ラムとガ―フィールとの二人の会話で、
ガ―フィールはある決心をしました。

それが、過去としっかり向き合うこと。

そして再び試練に挑む決意を決めます。

 

試練ではエキドナが久々のガーフィールとの再会を喜んでいます。

向き合う過去、成長したガーフィールは過去を真正面から眺め、

そして真実を見出すことに成功し、歪められて解釈した過去を塗り替えすことに成功しました。

「第1の試練」突破です!

 

エミリアの試練再挑戦!

ケンカに負け、今までの人生を清算する上で試練に再挑戦し、

過去を乗り越えたガーフィールの顔は明るかった。

 

今度はエミリアの再挑戦の出番です。

 

母代わりの叔母の名はフェルトナ。

エミリアの父の妹。

村によそ者が訪れた際、

決まって「お姫様部屋」とよばれる部屋に居続けなくてはならない。

しかし、今回はフェルトナともめたこともあり、
言いつけを破ってこっそり外に出ることに。

そこでフェルトナと親しげにしている黒いローブの男たちを見る。

どうやら物々交換をして交流をしていて、

エミリアの両親のことも詳しい。そして封印と呼ばれる込み入った話も・・。

男の名はジュース。

それは以前、ベアトリスがぽつりと口にした男の名と同じもの。

しかも、ロマネコンティとも呼ばれている・・。

これはもしかしたら、あの怠惰の大司教ペテルギウスの過去!!?

初めての脱走から、その後も繰り返し続けていた小さいエミリア。

どうやらジュースたちは、森の奥にある「封印」と呼ばれるものが大丈夫かどうか?
それを定期的に確認しに来訪している様子。

小さなエミリアはこの封印の場所を暴き、
いつかフェルトナに怒られた時の対抗策にしようと企む。

 

リューズの過去 その1

リューズの代表人格の一人、唯一エキドナの墓所に入り、

試練を体験した一人。

その一人が体験した過去をスバルたちに話し始める。

過去はエキドナがまだ肉体を持っていた頃。

ベアトリスもいて、そしてこの過去でもジュース(過去のペテルギウス?)の名前が出てくる。

間接的にエミリアとエキドナはつながっていた?

そして初代ロズワールも登場。

どうやらリューズはここでメイドをしている様子。

 

エミリアの過去 その2

森の奥に隠された封印の場所を見つけたエミリア。

案内してくれた妖精たちもその意味が分からず、不思議がる。

そんな中、確認に訪れたジュースに見つかってしまう。

エミリアの姿を見つけたジュースはその場で号泣してしまう。

エミリアはどうやら、ジュースにとってとても大切な存在の様子。

それから二人は秘密を分かち合う友達となった。

ふと見たこの夢が今まで見たことがないものであったことに驚くエミリア。

パックと契約が切れてから、次々とこうした記憶にない過去の夢を見る。

どうやらパックという存在が居なくなったことをキッカケに、
エミリアが思出せなくしていた過去の記憶を思い出している様子。

そして、何度も突破できなかった試練で見せられた過去とつながる、
忘れていた記憶を取り戻すことになっていきます。

それを、たった一人で、孤独の作業が続きます。

 

リューズの過去 その2

過去の続きは、聖域の破たん。

そして聖域が作られた本当の理由が明かされていきます。

ある強大な敵が近くまで迫っている。

その敵を退ける結界を張る準備はできたが、肝心のコアとなるものが不足している。

そんな中、過去のリューズ(オリジナル)が自分がコアに使えないか?
と志願します。

その結果、リューズ自身が結界のコアとして命を捧げることに決定。

リューズはエキドナに世話になった恩返しをしたい一心。

その気持ちに考え抜いた末、エキドナは受け入れた。

そして強大な敵と戦う初代ロズワール。

しかしあまりにも敵の強さの違いに歯が立たない。

その敵の名は「憂鬱のヘクトール」と呼ばれた。

隠れてみていたリューズは、ベアトリスに呼ばれた。

エキドナに頼まれ「準備が出来た」とリューズに伝言を伝えた。

そして結晶石のある部屋へ案内される。

その目的を聞かされていなかったベアトリスは、
リューズそのものが結界のコアになると聞いて愕然とする。

結晶石とリューズに親和性があることをリューズに教えたのはベアトリスだった。

しかし、そんなことのために教えたわけではなかった・・。

リューズは聖域でお世話になった感謝を伝え、そして結界そのものとなる。

そういった過去を知ってしまい、

結界が解放されることへの恐れもあった、と話すリューズ。

スバルはエミリアをはじめ、リューズたちの様な半端もの達も安心して暮らせる、

聖域の外も聖域を作れるように最善を尽くしたいと述べる。

そしてリューズは本当の意味で聖域が解放されることに協力的になれた。

後は、エミリアが無事に試練をクリアし、

そしてガ―フィールの過去を克服し、精神的な結界を解除すること。

 

エミドナはエミリアには冷たい反応をしますが、

それに屈しないのが今のエミリア。

過去が始まっていきます。

 

叔母のフェルトナにはすでにジュースとエミリアが会っていることがバレていて、

3人で一緒に交流しています。

 

その時、魔女教の大罪司教「強欲」のレグルスが登場。

ジュースのことをペテルギウスと呼ぶ。

やはりジュースは過去の「怠惰」そのものでした。

しかし、全然印象が違いますね。

 

ジュースは同じ魔女教ですが、かなりマトモなキャラ。

しかしレグルスの登場は誤算だった様子。

その背景には、一緒に訪れたパンドラという女性が関係していました。

 

パンドラに激高するフェルトナ。エミリアの両親を殺した張本人。

しかしジュースは、エミリアと共にフェルトナを逃がします。

そして「フリューゲル様、お許しください。」と一言呟き、

黒い箱を開けます。

フリューゲルは第6章の超重要人物の一人です。

 

魔女因子をむりやし取り込んだジュースは「怠惰」の権能を手にして戦います。

 

しかしパンドラの力によって3大魔獣「黒蛇」も森を襲撃。

フェルトナたちは窮地に追い込まれます。

最終的にフェルトナは死に、ジュースは人格が崩壊して狂人となり、

そして幼いエミリアは力を暴走させ、森を凍結させました。

これが過去に起こった一部始終。

 

今のエミリアとエキドナが過去を眺め続け、

パンドラは「虚飾の魔女」だと伝えました。

小さいエミリアは一人の魔女を超える潜在能力を秘めていて、

魔女をその場から退くほどの力を持っていました。

 

一部始終の過去を眺め終え、そして一つの結論に達します。

そしてエミリアも第1の試練を突破に成功!!

 

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ロズワールの計画を覆す。大逆転劇。

ロズワールとの最後の交渉失敗。

ガーフィールを味方にすることに成功したスバル。

共にロズワールの元へ赴き、屋敷襲撃や雪を降らせることをやめさせようと促す。

 

しかし、ロズワールも折れない。

交渉は失敗である。

収穫はあった。ガーフィールが味方してくれること。

スバルはガーフィール、オットーの三人でロズワール邸へ向かう。

目的はエルザ襲撃を阻止すること。

 

毎回各章で苦戦を強いられるプロセスは何とも言えない心境になりますが、

ようやくここで解決に向かって動きだすのでスカッ!としてきます。

 

ラムの謝罪。そしてロズワール救済のお願い。

ラムはまさかエミリアが試練に再度立ち向かい、そしてクリアするとは夢にも思わなかった。

そのため本心で謝った。そしてロズワールの救済を懇願します。

 

それは福音書の予言が外れてもなお、エミリアが王座に就くこと。

例え予言通りにいかなくても、目標は達成できる。

ロズワールに希望を与えて欲しい、とエミリアにお願いします。

 

エルザの襲撃。スバルの到着。

今回もエルザが襲撃し、フレデリカのおかげで逃げるペトラ。

そんな中スバルが到着。今回のループは間一髪セーフ。

 

ガーフィールも久々の姉のフレデリカと再会し、お互いの成長に驚きを隠せない。

しかし今はそれどころではない。目の前の敵を蹴散らすのみ。

今ではガーフィールの方が格段と強いフレデリカを外に出してもらいます。

ガーフィールとエルザの死闘によって、周囲の破壊は免れない配慮によるもの。

そして死闘が始まりました。

 

ベアトリスを外へ。

頑ななベアトリスを説得するのに苦心するスバル。

感情をあらわにするベアトリスですが、スバルを強制退去。

しかし、少しずつ頑なな心が動き始めています。

 

館の外には魔獣だらけ。逃げられない!

ベアトリスから強制退去されたスバルは、廊下でオットーと再会。

なぜまだ逃げていない!?と尋ねると、外は魔獣だらけで逃げ場がない、とのこと。

どうやら誰か魔獣を操っている存在がいる様子。エルザ以外にもう一人刺客がいる!?

 

そこにガーフィールと戦っていたはずのエルザが2人の前に。

そこにフレデリカも参戦して何とか難を逃れるものの、それでもエルザは脅威そのもの。

その後、ガーフィールも遅れて登場。どうやら魔獣と敵対して戸惑っていた模様。

 

そこに現れたのは、第2章の森の魔獣騒ぎのキッカケになった、小さい女の子。

彼女が魔獣を操っているエルザの共謀者である。

そして同時に、スバルはあの時の騒ぎも、ロズワールの策略であったことに愕然とする。

 

その場をガーフィールに任せ、隠し通路へ。

しかしそこには魔獣が待ち構えていた。

そこをスバルとオットーが知恵を絞って、火の罠をしかけて撃破!

しかし勢い余って、火が強すぎて館全体に燃え移ってしまいます。

 

その後も続く激動。

ガーフィールは魔獣も蹴散らしながら、死闘の末エルザを倒すことに成功!

 

ベアトリスの過去。

館の火が燃えうつる中、ベアトリスは過去を振り返っています。

憂鬱の魔女ヘクタールとの激闘の後、リューズが自らを犠牲にして結界を張ったことで退けることに成功。

初代ロズワールは激闘の末、戦えない状態。

 

エキドナはベアトリスに禁書庫と名付けた空間を作ることを命じ、

エキドナの知識の集大成を管理することを任せられます。

その知識を委ねられる、誰かが訪れるその日まで・・。

それから400年の月日が経ちます。

 

嬉しい誤算だったのは、エミリアが精霊パックと共にロズワール邸に住むこととなり、

思わぬ再開を果たしたこと。

どうやらパックもまたベアトリスと同じく、エキドナから作られた人工精霊でした。

しかしエキドナとの記憶は契約のためか忘却しているパック。

 

そして自分とは違って、目的となる1つのエミリアを見つけ、前へ歩むパック。

ひたすら見知らぬ待ち人を待ち続けるベアトリス。

 

何度も外に出ることを拒絶するベアトリスとスバルの説得がギリギリまで続きます。

ここは名シーンです!

最終的にはベアトリスはスバルの手を掴み、契約を結びます。

 

ラムvsロズワール

ラムとロズワールには昔からの因縁、そして契約があって行動を共にしている。

どうやら鬼族が滅んでしまった原因の1つにロズワールが関わっている、とのこと。

最初はロズワールへの復讐心もあったが、今は本心で愛してしまったと告白します。

 

福音書の記載から外れた人生に何も価値を見出せないロズワールは、

その道から外れた際には契約を解除して、ラムの自由にしていい、という話ですが、

そんな抜け殻のロズワールには興味がないラム。

 

だからこそ、今この瞬間、ロズワールの心が揺れているこのタイミングで、

ロズワールの心を変えるためにも、元凶である福音書を処分することに成功します。

激怒したロズワールはラムをその瞬間背中を貫きます。

 

エミリア第2、3の試練をコンプリート!聖域の封印解除へ!!

無事に試練をクリアしたエミリア。

その奥にはエキドナと思われる女性が結晶の中で眠っている。

しかし夢であったエキドナとはちょっと違う。もしかして、別人??

 

聖域の結界機能を停止させ、外に出ると大雪に驚愕するエミリア。

駆けつけたリューズ達に事情を聞くと、ロズワールの仕業ときいて驚きを隠せない。

この雪が振り続けると3大魔獣「大兎」が押し寄せてくる、とのこと。

時間がない・・。

 

再開したロズワールは怒りのあまり瀕死の重傷を負わせたラムの回復に残りのマナ(魔力)を集中している。

そのため、エミリアは自分一人でこれから大兎と戦わなければならないことを理解する。

福音書の予言が外れ、聖域の解放を果たしたのはスバルではなくエミリア。

予言から外れ、「全てが終わってしまった・・」と絶望するロズワール。

 

しかしエミリアは諦めないで!とゲキを飛ばし、残りの可能性にかけて戦いを挑みます。

そんな中、突如扉破りで聖域にワープしてきたスバルとベアトリスが聖域に参戦!

激戦の末、ベアトリスの最強魔法で大兎を消滅!

第4章のミッションコンプリートです!!

 

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第4章のエピローグ(最終回)

激闘を終え、ロズワールとベアトリスの二人は

400年ぶりに結晶の中にいるエキドナの姿を前に複雑な心境でたたずんでいます。

 

感慨深い話の中で、実はロズワールは400年前の初代ロズワール本人だと告白し、

衝撃を受けるベアトリス!

どうやらエキドナの実験を成功させ、子孫達に自分の魂を転写しながら、

精神的に400年以上の時を生き続けていたのであった。

子孫たちの人生を犠牲にしてまでもエキドナとの再会に対するすさまじい執着。

ベアトリスは絶句します。

 

そしてロズワール邸にて、聖域メンバーも新たに加わり、全員にケジメとして殴られるロズワール。

特にガーフィールとフレデリカの亜人からの攻撃は強烈・・。

全員への謝罪が終わった後、今度はスバルもエキドナの亡骸に対面。

しかし、エミリア同様、やはり夢であったエキドナとは別人。

いったいこれは・・??

 

ロズワールは契約によってスバルの方針に従うことを魂レベルで制限した。

しかしロズワールはスバルに対して、みんなを救おうというスバルの意思にそうことなく、

誰かが犠牲になったら全員を皆殺しにして自分も自害する、と宣告する。

驚きを隠せないスバル。

ロズワールはやはり油断禁物の諸刃の剣でもあった。

 

さらにエルザに依頼したのは自分だと告白するが、

フレデリカやペトラを巻き込んだ依頼ではなかった。

つまり、ロズワールの知らない第3者の思惑も今までの襲撃には関わっていた、

と衝撃な発言がスバルを困惑させます。

 

ベアトリスはエキドナの亡骸の他に、友人のリューズとの再会を心待ちにしていたが、

オリジナルが存在していた家屋の床が抜けて丸ごとなくなっています。

誰かが盗んだのか・・?それとも!?

 

場面は変わり、洞窟の中を歩く一人の影。

それは見失ったリューズ。

しかしそのリューズと思われる人物から発せられる言葉の数々。

そう、それはリューズの体に再臨したエキドナ本人であった。

 

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第4章「永遠の契約」を読んだ感想。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

第4章は、第1〜3章で残された謎のいくつかを回収し、

その上でよりリゼロ全体の世界観を面白く脚色する、そんな深いストーリーそのものでした。

 

第4章の重要人物はやはり「強欲の魔女エキドナ」

彼女を中心として、ロズワールもベアトリスもその運命を生きてきました。

ラストの展開から、まだまだエキドナを中心に思わぬ展開が用意されていることが想像できます。

 

ロズワールがスバルに秘密にした、エキドナを復活させる方法とは何なのでしょうか?

魂だけの存在である魔女達も重要な存在になる気配がぷんぷんします。

第6章でまた少し触れますが、第7章以降の展開によってはエキドナ同様、

みんな復活を遂げて大暴れするかもしれませんね!

 

ロズワールの思惑によって過酷な試練を強いられたスバル達ですが、

何度も「死に戻り」ながら試練を乗り越え、そしてスバルだけでなくエミリアもガーフィールも、

エキドナの試練を通じて過去を乗り越え、成長してレベルアップしたエミリア陣営。

 

スバルも「死に戻り」の繰り返しで精神的に強くなっただけでなく、

ペテルギウスの「見えざる手」を禁じ手として使えるように。

そうそう、嫉妬の魔女との繋がりが明らかになったのも第4章でしたね。

 

アニメ1期の前提があっての第4章。

さらにリゼロ にハマってしまう人が世界中で続出してしまいそうな、

そんな予感しかしない、それだけ深くエグく、面白いストーリーでした^^

 

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【リゼロ】アニメや映画に興味あるけど、まだ見たことがない人にオススメの視聴方法。

「リゼロ面白そう〜!」と思ったあなた。

まだアニメや映画を見たことがない方にオススメしているのは、

アニメ1期(1〜25話)を視聴することです。

 

リゼロがなぜ世界的に人気になったかというと、

特に第3章(12〜25話)のストーリーがすごかったからです!

 

この第3章の内容があってこその、

アニメ2期(第4章)のストーリーとなります。

 

ですので、まずあなたにオススメする順番としては、

やはりアニメ1期から順番に視聴することが鉄板です。

 

リゼロは色々な動画配信サービス(VOD)で視聴できるのですが、

どのVODでも「1話限定」で特に登録なしで、そのまま視聴することができます。

 

個人的にもストーリーをただ知って理解するよりも、

ハイクオリティの映像力と、声優さんたちのレベルの高さによる表現力は、

やっぱりアニメだから味わえるものだと感じています。

まずは各VODからアニメ1期1話を視聴してみませんか?

 

(アニメ1期)1話「始まりの終わりと終わりの始まり」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。

目の前に広がるファンタジーな異世界に目を輝かせるスバルだったが、自分を召喚したであろう美少女の姿はどこにも見当たらない。

やがて右も左もわからない状況にスバルは頭をかかえてしまう。

さらに強制イベントと言わんばかりにチンピラに絡まれ、

異世界に招かれた人間が超常の力を発揮するといったお約束の展開もなく、容赦なく叩きのめされるスバル。

そんなスバルの前に一人の少女が現れ……

 

1話のtwitterの口コミは?

 

(アニメ2期)1話(全体の26話)「それぞれの誓い」。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

幾多の死を繰り返しながら、ついに白鯨の討伐を成功に導き、

暗躍する魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打ち破ったスバル。

辛い決別を乗り越え、ようやく最愛の少女・エミリアとの再会を果たしたのも束の間、

スバルはこの世界からレムの存在が消え去ってしまっていることを知る。

死のループの中で白鯨に襲われたときに起きた《存在の消失》。

白鯨を倒した今、起こり得るはずのない事態がスバルたちを襲う。

 

26話のtwitterの口コミは?

 

アニメ1期(1〜25話)から白熱したストーリーが、アニメ2期からさらにヒートアップする展開に!?

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

いきなりアニメ2期の1話(26話)のあらすじを見ても意味が分からないと思いますが、

アニメ1期で大人気キャラの「レム」にアニメ1期最終回(25話)で、

異変が起きてしまったことが大きな話題となりました。

 

リゼロのストーリー全体の第二章、アニメ1期の4話以降にレムが初登場しますが、

なぜここまで大人気キャラになったのか?という意味が、アニメ1期の4話以降をみるとよく分かります。

リゼロの人気が急上昇した一つのキッカケに、このレムの存在も大きいのは間違いありません。

 

その第二章に続くプロローグとして、第一章のネタバレだけさらっと読みたい方は、こちらもオススメです。

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