【リゼロ】アニメ2期から順番にネタバレ!小説を先読みしてアニメの続きもネタバレ!!

いよいよ「リゼロ」のアニメ2期が始まりましたね!

アニメ2期が始まる1週間前に初めて知って、一気に「リゼロ」1期を視聴しました。

あまりにも面白かったので、そのまま我慢できずにアニメの続きの小説も読破!

 

アニメ2期のネタバレはもちろん、

まだ未放送回の小説版のネタバレもこの記事でしています。

「リゼロ」のストーリーが気になって仕方がない、ネタバレに興味ある方、

こちらに全て読破した私がなるべく簡潔に分かりやすくネタバレしています。

 

まだ「リゼロ」を知らない方、興味あるけどアニメも小説も見たことない方、

まずはこちらのネタバレ記事を読んで、「リゼロ」の世界観に触れて頂ければ幸いです。

読めばハマる方が続出する理由が良く分かってくると思いますよ^^

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Contents

アニメ第2期のネタバレ 第3章(ラスト)~第4章or第5章?(随時更新します)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/

俺が必ず、お前を救ってみせる。

魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打倒し、エミリアとの再開を果たしたナツキ・スバル。
辛い決別を乗り越え、ようやく和解した二人だったが、それは新たな波乱の幕開けだった。

想像を超える絶体絶命の危機、そして襲い来る無慈悲な現実。
少年は再び過酷な運命に立ち向かう。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/

 

アニメ2期は原作の小説版でいう第3章のラストから始まります。

25話のラストでエミリアが「レムって誰?」という衝撃的な発言で終わり、話題となりました。

 

アニメ2期ではなぜエミリアがそんな発言をしてしまったのか?

そしてレムは白鯨討伐後、クルシュ達と一緒にスバルと離れてから一体どうなってしまったのか?

アニメ1期では話されなかった謎が回収され、そして次の4章につながっていきます。

 

アニメ2期(第4章)の主要人物。

オットー・スーウェン

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

フレデリカ・バウマン

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

ガーフィール・ティンゼル

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リューズ・ビルマ

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

エキドナ

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アニメ第2期(第3章・完)26話「それぞれの誓い」のネタバレ。

<大罪司教の「強欲」>

<大罪司教「暴食」>

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

幾多の死を繰り返しながら、ついに白鯨の討伐を成功に導き、

暗躍する魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打ち破ったスバル。

辛い決別を乗り越え、ようやく最愛の少女・エミリアとの再会を果たしたのも束の間、

スバルはこの世界からレムの存在が消え去ってしまっていることを知る。

死のループの中で白鯨に襲われたときに起きた《存在の消失》。

白鯨を倒した今、起こり得るはずのない事態がスバルたちを襲う。

 

26話のネタバレ感想。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

この残酷なエピソードをアニメ制作陣が上手く表現していて、

小説を読む以上に感情をゆさぶられる、そんな第3章の終結にふさわしい内容でした。

 

白鯨討伐を終え、魔女教退治に向かうスバルと別れたレムは、クルシュと一緒に帰還。

そのはずが、待ち構えていた魔女教の大罪司教「暴食」「強欲」の2人に襲われ、全滅してしまいます・・。

意識を取り戻さないレムを助けようと自害したスバルでしたが、

すでにセーブポイントは「レムって誰?」とエミリアの返事。

そう、もうレムをあの状況から「死に戻り」で救うことができないのです。

 

そこにパックが現われ、

原因が大罪司教「暴食」による影響だと説明します。

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涙を流さずにはいられないスバル。

そんなスバルをやさしく支えるエミリア。

「俺はお前を、必ず救い出す・・!お前の英雄が、必ず迎えに行く!!」

 

めちゃくちゃいいシーンで駅で泣きそうになりました・・(苦笑)

順番にアニメ1期から視聴すると、こみ上げてくる想いの意味が分かるかと思います。

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アニメ第2期(第4章)27話~のネタバレ

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/news/

第4章「永遠の契約」の内容は小説10〜15巻で、アニメ第27話以降の内容です。

アニメ2期が2クールあるのですが、

前半で第4章、そして後半で第5章。

それとも前後半合わせて第4章でアニメ2期は完結するのか?

SNSでも今回のアニメ2期でどこまで放送されるのか?と、話題で持ちきりです。

 

とりあえず第4章までは間違いがありません。

アニメの最新放送回ごとにアニメをみたネタバレをしていこうと思います。

 

27話「次なる場所」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

クルシュとの話し合いを終え、ロズワールに事態の報告と相談を行うため、

アーラム村へと帰ってきたスバルたち。

しかし、アーラム村に人影はなく、どうやら魔女教徒の襲撃に備えて、

ラムと共に「聖域」へと避難した村人たちがまだ戻ってきていないらしい。

「聖域」の情報を集めるため、ロズワールの屋敷にやってきたスバルたちを出迎えたのは、

過去にロズワールの屋敷でメイドとして働いていたフレデリカという女性だった。

 

27話のネタバレ感想。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

クルシュ達と別れを告げ、名前と記憶を奪われたレムを連れてロズワール邸へ戻ります。

オットーはロズワールとの直接商談するスバルとの約束のため同行。

しかしアーラム村はまだ誰もいない・・。

どうやら聖域に避難したロズワールと村人たちがまだ帰ってきていない様子。

 

そこでロズワール邸に戻ると、

そこにはスバルが見知らぬメイド「フレデリカ」が待っていました。

レムとラムの先輩にあたる人で、スバルがロズワール邸を訪れる少し前に一身上の都合で退職したばかり。

しかしラムに数日前に呼ばれて、働き始めたそうです。

 

どうやらレムがいないことでラム一人では管理しきれない館の現状から、

再びフレデリカにお願いしたみたいです。

裏ネタですが、ベアトリスと2人きりの時はふかし芋しか出していなかったみたいです(笑)

 

ベアトリスも詳しくは意味深なメッセージだけ伝えますが、秘密を貫きます。

その後、フレデリカから秘密にされていた聖域の行き方を教わり、ロズワールの元へ向かいます。

しかしそれもすべてはロズワールの指示によるもの。

一体聖域でどんなことが待ち構えているのでしょうか?

 

聖域への道中、フレデリカから預かった聖域の結界を抜けるために必要な青い結晶が光りだします!

「マズイ!」と危機感を感じたスバルがエミリアが身に付けていた青い結晶を外し、

外に捨てようと動くのですが、そこでエミリアが気を失います。

 

そして気が付くと、場面が変わって一人森の中でたたずむスバル。

何の前触れもない展開に驚きを隠せません。

そして一人の少女が現われ、スバルを導くように森の中へ進みます。

追いかけるスバルが辿り着いたのは、歴史を感じさせる遺跡でした。

 

その暗い中を入ると突然声が鳴り響きます。

「それが君の欲の根幹か・・なかなか興味深いことだね」

するとくらい空間から突如広がる青空と緑の草原。

小さな丘のテーブルとイスが2つ。

 

そこにはエミリアと同じ銀髪の髪の少女が怪しげに微笑んでいました。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

第4章の重要人物、「強欲の魔女エキドナ」の登場です。

どうやらWEB版と書籍版、少しストーリーの展開が違うみたいです。

という訳で、個人的には「ここでエキドナが登場!?」と驚きました。

 

原作通りでしたら、エキドナとの会話は超重要です!

次回、28話は必見です!

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28話「待ちかねた再会」

「聖域」へと向かう途中、意図せずして魔女の茶会に招かれてしまったスバルは、

自らを「強欲の魔女」と名乗る少女・エキドナと出会う。

警戒するスバルに対して、エキドナはお茶が冷める前に早く席について欲しいと告げる。

エキドナとの会話を終え、どうにか外に出ることができたスバルが目にしたものは、

ぼろぼろになって地面に倒れているオットーの姿だった。

事態を飲み込む暇もなく、スバルは何者かの襲撃を受ける。

 

28話のネタバレ感想。

突然招かれた、魔女エキドナの茶会。

どうやら肉体そのものが転移された訳ではなく、精神だけが招かれた様子です。

強欲の魔女から「何を聞きたい?」とスバルに投げかけられ、

ここで今後の超重要キーワードがいくつも出てきます。

・憤怒の魔女ミネルヴァ

怠惰の魔女セクメト

暴食の魔女ダフネ

傲慢の魔女テュフォン

色欲の魔女カーミラ

そして「嫉妬の魔女」というキーワードも・・。

エキドナは次々と重要なキーワードを羅列してスバルを困惑させます。

アニメ第2期の続きのどこかで、この新しい魔女たちについて触れていきます!

 

が、スバルはそんなエキドナの質問には全く興味なし!

逆にエキドナが「ええ~!そんな~!?」と困惑します(笑)

 

その代わり、お土産として怠惰ペテルギウスを倒したことで、

スバルに受け継がれた怠惰の魔女因子が適応する様に調整したり、

(お茶の成分、「エキドナの体液」を飲み干したことでwww)

そして聖域の試練を受ける資格を与えられます。

 

その後のストーリーを知らずにこのシーンだけ見ると、

かなりドキドキする重要シーンであることは間違いありません!

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

目覚めたスバルは遺跡の中に。

外に出ると、そこにはオットーが何者かに襲撃にあって倒れています。

現われたのはガーフィールと名乗る男。

フレデリカが告げた注意人物です。

 

ロズワールに招かれた、と誤解を解き、聖域に案内されます。

そこにはラムやロズワール、アーラム村の人たちも。

しかし傷だらけのロズワール・・。

 

聖域についたスバルたち一行。

思っていた以上に辛気臭い場所であり、聖域という印象とは違う雰囲気です。

 

そしてそこにはラムの姿があり、ロズワールがいる家屋へ案内される。

なんとそこには全身を負傷して横たわるロズワールが!?

一体何があったのでしょうか・・?

 

ロズワールが言うには、嫉妬の魔女に滅ぼされた、

歴史にも残されていない魔女エキドナが最後に辿り着いた場所がここだという。

 

この聖域は代々メイザース家が管理している場所で、

魔女エキドナの存在も昔から口伝として語り継がれている秘密、とのこと。

 

どうやらこの聖域は亜人たちとの混血が暮らす隠された場所で、

別名を「エキドナの墓所」

強欲の魔女エキドナの魂が眠る場所です。

(さっきスバルがあったエキドナはその魂存在)

 

亜人たちの混血だけが入ると出られない結界があり、

ロズワールやラム、村人たちは結界とは無関係ですが、

聖域の住人が外に出るために村人たちを人質にとった軟禁状態に置かれています。

 

その結界解除の方法はエキドナの墓所にある、試練をクリアすること。

その挑戦者としてエミリアが挑むこととなりました。

 

しかし、異変が生じ心配のあまりスバルが墓所の中に入ろうとすると、

本来ならロズワール同様、資格がない者が入ると大ダメージを負ってしまいますが、

なぜかスバルが資格者として認められたことに一同驚愕!

ここでエキドナから夢の中で資格をもらったことが意味を成します。

 

神殿の中に入ると、横たわるエミリア。

声を掛けようとすると、頭の中に声が聞こえてきます。

「まずは己の過去と向き合え」

 

そこで意識を失ったスバルが目覚めると・・・。

「グッモーニング!息子!!」

と眠っているスバルにダイブするのは・・

スバルの父!?

ここは元の世界!!?

 

次回、29話に続きます!!

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29話「親子」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

それは見慣れたはずのいつもの部屋のはずだった。

しかし、ずっと暮らしてきたはずの自室にも関わらず、どこかつきまとう違和感。

言いようのない焦燥感に駆られるスバルだったが、

そんな不安は父親である菜月賢一の腕挫十字固めによって吹き飛ばれてしまう。

悶絶するスバルだったが、負けじと反撃し、プロレス技の応酬が繰り返される中、

母親の菜月菜穂子がそろそろお腹が空いたから、朝ご飯が食べたいとやって来る。

 

29話のネタバレ感想。

28話で神殿の中の異変を感じてエミリアの元に駆け付けたスバルは、

そのまま頭の中に響く声と共に意識を失い、次に目が覚めると、

なんとスバルの父が登場!?

 

どうやら設定としては、異世界召喚される前の時系列の記憶で、

今回のお話は、スバルの過去が今回メインのストーリーの様です。

これが「試練」なのでしょうか?

 

何が何だか分からないが、元の世界に帰ってきているスバル。

しかし異世界に召喚された後の記憶がなく、

不登校で学校に行かずに昼まで寝ている、そんないつもの日常。

 

ところがなぜか学校に行かない選択をした自分に罪悪感が押し寄せてくる。

いつもなら何でもない日常なのに、なぜ?

そして頭痛もする。何かが変で、違和感を感じる。

 

これはもしかしたら、記憶を制限された状態で過去を追体験している?

 

異世界に召喚される前のスバルは、メンタル不安定で高校に不登校。

どうやら初回からの浮き過ぎるテンションは、高校デビューを失敗させた原因の様です。

その背景に、みんなから尊敬されるスバルの父「賢一」への劣等感がありました。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

(父・賢一。息子を大切にしていて、そして頼もしい。そんな良きパパ)

 

どうやら不登校の息子を何とかしようと奮闘している親の姿がうかがえる内容です。

両親の中もよく、スバルのあのテンションとノリは親父譲りの様子(笑)

 

メンタル的に複雑な状況を描写しているシーンなので、

中途半端なネタバレをしてもかえって意味不明なので、細かいネタバレは割愛させて頂きます。

 

色々な葛藤の末、過去と向き合う覚悟を決めたスバル。

父と母と、そして自分に向き合う勇気がなかった過去の自分。

その一つ一つの逃げる選択が不登校であり、そんな自分の弱さと向き合いたくなかった自分。

 

そういった気持ちの一つ一つと向き合いながら、

父・賢一に真正面から向き合って親子の会話が続きます。

 

父と母への劣等感、父をモデルにした虚像の自分など、

空回りして失敗して高校デビューにつまづき、やがて世界には自分しかいなくなった。

そんな胸中を正直に父に告白し、それを温かく受け止めながらも正論を伝え、

父の意外な一面を知ってショックを受けるスバル。

 

思春期ならではの思い込みや劣等感から、

自分で自分の殻に閉じこもっていたことに気付くスバル。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

(母・菜穂子。天然の癒し系だが、その言葉には深みとスバルへの深い愛情を感じさせられる。)

 

過去と向き合いながら、逃げようとすると原因不明の頭痛になぜか苦しめられます。

異世界の記憶はない設定ですが、ここは精神世界。

時折エミリアやレムの存在が現われ、スバルを勇気づけます。

 

父にいずれ自分たちをきちんと養ってくれよ、と言う言葉に対し、

自分の内側でそれはもう二度とできない、

もう自分は元の世界に帰れないことを本能で思い出していた。

ここは1話から見続けて、リゼロの世界観にハマっていると泣きそうになるシーンですね。

 

そして号泣するスバル。恩返しできない両親への懺悔である。

父と話をして別れ、自宅に帰って学校に向かう覚悟を決め、

その道中で母とも別れを告げる。

 

向き合いきれなかった過去と向き合ったスバルは、

両親との間に残し続けていた感情を解放し、そして学校へ登校。

勇気を出して自分のクラスの扉を開くと、

 

「思ったよりもずいぶん早かったね。」

「自分の過去と向き合う時間は、君に何をもたらしたのかな?」

 

と銀髪の制服姿の少女がそう話しかける。

魔女エキドナの再登場です。

 

次回、30話に続きます!!

試練の結果はいかに!!?

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30話「踏み出した一歩」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

もう戻ることのできない場所。

どれだけたくさんのものを与えられていたのかを改めて知ったスバルだったが、

もう何も返すことはできない。やらなければならないことを全て思い出したスバルは、

賢一、そして菜穂子と別れ、学校へと向かう。

意を決して教室の扉を開けると、そこには制服姿のエキドナがスバルを待っていた。

思ったよりずいぶんと早く着いたと話すエキドナに対して、

スバルは制服姿がよく似合っていると返す。

 

30話のネタバレ感想

学校の教室から待っていた制服姿のエキドナ。

やはりこれまでの両親との経験そのものが「試練」そのものであり、

エキドナが試練の挑戦者の記憶を頼りに再現された、偽りの世界。

 

ですが、スバルは例え虚像であったとしても、両親にその想いを伝えられたことに、

エキドナに感謝の意を表します。

そんなスバルの意外な反応に「魔女でも怖いくらいだ。」

と述べますますスバルへの興味を持ちます。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

試練を無事にクリアして目が覚めると、そこには同じく試練に挑戦していたエミリアが。

しかし試練には失敗した様子で、ひどく怯えています。

(これは4章の後半に明らかになってきますが、トラウマ級の過去と直面しているため)

 

試練に失敗し、失意のエミリア陣営。

オットーが試練をクリアせずに聖域から抜け出す方法を提案しますが、

そこに聖域の長であるリューズが正式に登場します。

 

スバルが初めてエキドナと出会った際、森の中で誘導した姿と瓜二つです。

そう言えば、あれは現実だったのか、それとも夢だったのでしょうか?

リューズ曰く、試練をクリアせずに無理に聖域から抜け出そうとすると、

魂が肉体から引き剥がされ、ただの抜け殻となってしまい、精神的な死を迎える、とのこと。

やっぱり試練をクリアする以外に道はないようです。

 

翌日もう一度試練に再挑戦するも、またもや失敗するエミリア。

外で待機しているメンバーにも、その悲鳴から先が長いことを悟ります。

 

ストーリーはここから数日後に。

エミリアが一人聖域にチャレンジするための囮だったアーラム村の人々を返してもいいのでは?

という提案に対し、何とかガーフィール達を説得に成功。

 

そして村に戻り、ロズワール邸に戻ると・・。

誰もいない??

 

「レムは!?」と心配になり屋敷中を探し回ると・・。

胴体を真っ二つにされ、スバル死亡!!?

 

「言ったでしょ?次に会う時まで腸を可愛がっておいでって・・。」

そこにいたのは、なんとアニメ1期の第1章(1〜3 話)で何度も殺され、

死に戻りされた張本人「暗殺者のエルザ」が再登場!!?

 

そして次の31話では死に戻りのためセーブポイントからリスタート!

一体どこからリスタートするのでしょうか!?

そして今回のスバルは何回死に戻るのでしょうか!!?(汗)

 

ここから第4章、スバルの地獄が再び始まります^^;

 

アニメの続き(31話以降)を小説を読んでネタバレ!第4章「永遠の契約」(10〜15巻)

こちらではまだアニメ化されていない、

原作の小説を先読みして知った、アニメの続きをネタバレしてしまいます。

アニメ化したストーリーだけをきちんと自分のこの目で見たい方にはオススメしませんが、

私の様に「とにかく話の続きが気になってしょうがない!」という方は、

ご参考までにこちらのネタバレを読んで大まかな話の流れをチェックしてみてください。

 

アニメ版は原作の小説とストーリーの流れが若干異なっている(27話)ことを確認しました

 

リスタート(2回目)。セーブポイントはスバルが第1の試練突破後の墓所内。

死に戻り。2周目スタート。

今回目覚めたのは、スバルが第1の試練をクリアした後の墓所内。

エミリアも一緒に試練に挑み、そして失敗した1日目のこと。

 

突然エルザに殺されてしまったことを振り返り、

このタイミングから残された時間は3日半というところ。

その間に、ロズワール邸に侵入したエルザから守る対策を練らなければならない・・。

 

またこうして無理難題を突き付けられてしまったスバル。

相変わらず厳しい設定です。

 

今現在考えられる対応策は、

エルザ襲撃の前に皆を連れて聖域に避難・・か?

それとも、ガーフィールの実力ならもしかして・・。

 

とにかくさっさと聖域を解放して、

ガーフィールの援軍を頼りにして打開しようと策を練り、

翌日はスバル1人だけで試練に挑戦したい旨を伝える。

 

しかし、なぜかそれに対してガーフィールが断固拒否!

なぜ!?とスバルは不思議でしょうがない。

1週目の際、確かにガーフィールはスバル単独での試練挑戦を約束したはずなのに・・。

 

ロズワールから聞き出す、エミリアの過去。

残念ながらなぜか2周目からガーフィールに、

スバル単独で試練を受けることを却下されてしまいます。

やはりどうしてもエミリアが第1の試練をクリアするしか選択肢がない様子。

 

それではそもそも過去にエミリアに何があったのか?

事情を知っているロズワールにそのことを尋ねるスバル。

 

すると、エルフたち偉人は人類から弾圧を受けていた歴史があり、

やがて「亜人戦争」へと発展します。

そんな中、エミリアが住んでいたエリオール大森林に、

ひっそりと済むエルフたちの集落があった。

 

しかし90年前に森全体が凍結して時が止まったまま。

ただ一人、罪を犯したハーフエルフであるエミリアを除いて・・。

 

ロズワールのエミリアの過去の話に衝撃を受けるスバル。

そしてロズワールの対エミリアに対する冷たさなどの疑問をぶつけるが、

以外にもロズワールが感情的になる場面も。

 

ガーフィールの妨害の原因は、スバルから臭う「魔女の臭い」

ロズワールとの話し合いを後に、ラムとの会話の中でエキドナにかけられていた、

記憶制御の禁がなぜかとけ、色々なシーンを思い出すことができたスバル。

 

一つの打開策を思いつき、エキドナの茶会に参加するために墓所に向かう。

しかしそこにはガーフィールが待ち構えていた。

 

繰り返しスバルに試練を受けさせない腹つもりのガーフィール。

なぜそこまでしつこくスバルを拒むのか?

それは「死に戻り」によってスバルから放たれる魔女の臭いであった。

 

第2章のレムが感じ取った違和感と同じ理由。魔女臭さである。

それがスバルが試練を受けさせない理由であるという言い分。

 

この時、初めてスバルは「死に戻り」が魔女と大きく関係していることを自覚する。

なぜ自分にそんな関係ができてしまったのか?

全くもって記憶にない・・。

そもそもが異世界召喚にも魔女が関わっていたのか・・?

 

いよいよ、その根本的な疑問と向き合うべき時が来たことを受け入れたスバル。

 

リュージュが語る、聖域の住人の契約。「嘘は付けない。」

翌朝もしつこく墓所の前を見張るガーフィール。

そんな中、リューズも登場。

育ての親であるリューズにはガーフィールもたじたじ。

 

その後、ガーフィールとフレデリカは兄妹である話など、

色々な昔話を聞くことに。

しかしここで聞き逃してはならないことが。

「ワシは試練を受けたことがない。」

 

いや、そんなはずがない。

最初に試練を受ける前、確かにリュージュは自分の口から、

何度か試練を受けて失敗している、と話をした。

 

それともあの話はウソだったのか・・??

 

困惑しているスバルに、リュージュから特別なヒントを与えられた。

それは契約上、聖域の住人の全員が「嘘を付けない」ようになっている。

都合が悪い際は、沈黙するしかない、とのこと。

 

2回目のロズワール邸への帰還。

今回はスバルからではなく、

ロズワールからの提案によって村人たちの解放が決まった。

 

今回の見送り人はガーフィールではなく長であるリューズ自ら。

そして2回目のロズワール邸への帰還。

今回は試練から3日後。前回は6日後のことであった。

 

今回はペトラもフレデリカも生きている。安堵するスバル。

 

フレデリカに色々な質問をするスバル。

ガーフィールとは兄弟であることを皮切りに、

自分たちが亜人とのクォーターであることから結界を抜けられた、とのこと。

 

それならば本来はガーフィールも一緒に抜けられるはずだが、

情に熱い性格もあり、残された人たちを残して自分だけ外には出ない選択をした、とのこと。

ガーフィールは物質的な制限ではなく、精神的な制限によって聖域に囚われていたのであった。

 

再び隠し扉を開けた先には・・。

ベアトリスを探してみたものの、今回もなかなか見つからない。

そして隠し扉の前までたどり着く。しかし前回はエルザに突如腹を切られたトラウマが・・。

 

おっかなびっくりしながら慎重に扉を開けるスバル。

しかし残酷なことに、またしてもそこにエルザが現われ、再び腹を切られてしまいます・・。

 

エルザとの2回戦。逃げ切った先でようやくベアトリスとの再会。

今回もまたエルザの襲撃に合うスバル。

なぜ?3日も猶予があったはずでは・・!?

 

フレデリカの助けもあり、かろうじて逃げようとするもののエルザに追い詰められます。

ダメもとでレムの寝室の扉を開けると、そこは禁書庫。

あれだけ探してもたどり着けなかったベアトリスの再会をようやく果たします。

 

なぜフレデリカやペトラを助けなかったのか!?と問いただすスバルですが、

そこまでの義理はないと冷たく返すベアトリス。

それに逆上して「そしたら俺を殺せ!」と逆切れし、舌を切って自決へ。

 

しかし気付くとそこは同じ禁書庫。

どうやらベアトリスが回復魔法をかけてくれていた様子。

スバルはその場所にあの魔女教がもっていた福音書と同じ黒い本を見つけます。

 

まさか!?とハッとなるスバル。

もしかしてベアトリスも魔女教と同じように、福音書に掛かれている内容通りに動いていたのか!?

その事実にキレるスバル。

そしてベアトリスも感情的になり、スバルを禁書庫から追い出してしまいます。

 

しかし本の中身は真っ白のまま。

彼女は決して本の内容通りに動いていた訳ではありませんでした。

(第4書のラストに、ロズワールもベアトリスも同じ本を持っていた理由が明かされます)

 

ベアトリスから追い出された先は、聖域!?

今までのベアトリスから受けた好意が、人として嬉しかったスバル。

しかしそれもすべてただ本の書いてある通りに動かされたものだったのか??

 

ショックのスバルですが、今はただ前へ歩むことしかできません。

しかしよくよく居場所を確認すると、そこはロズワール邸ではありませんでした。

ここは・・聖域!?

 

意味が不明で錯乱するスバル。

ロズワールやエミリアを探すものの、住民は誰一人いない。

一体、みんなどこに行ってしまったのか・・??

 

ふと、自分の体を貫かれてしまうことを、事実よりも後で体感するスバル。

3回のループが始まります。

 

リスタート(3回目)。再び1回目の試練後へ。

3回目のロズワールへの質疑応答。

目が覚めると、再びエキドナの墓所の中。

一回目の試練をクリアした後、そしてエミリアが一回目の試練に失敗した時に逆戻り。

前回死んだ経緯を振り返ると、それは何か獣のような存在に食われた感触だったこと。

 

1回目とは違う死に方をしたことに、何らかの変化があったことが確認されます。

 

今回もロズワールに問いただします。

3回目はベアトリスとの契約に関すること。

しかし、そんなものはないと一蹴されます。

 

また、ベアトリスが持っていた黒い本が魔女教の本と類似していることを指摘すると、

それも知っていたロズワール。

そしてベアトリスの持っていたのと同じ本をその場に見せるロズワール。

どうやら現存するこの2冊が魔女教よりも本物である、とのこと。

 

そして未来に起きることをある程度、本を通じて把握していたことを口にし、

レムを見殺しにすることも知ってのことだったのか!と逆上するスバル。

殺意を持って、ロズワールの首を絞めに掛かります。

その直後、ガーフィールが登場しスバルを半殺しにして撃退します。

そしてそのまま意識を失うスバル。

 

ガーフィールの監禁。

目が覚めると両眼を塞がれ、

身動きが取れない状態に監禁されていることに気付きます。

 

ロズワールを殺しかけた罰で、

エミリアが試練をクリアするまでガーフィールに拘束され続けることに。

そのまま答えが見えないこのループに諦めかけてきた時、

誰かが助けにきます。

それはオットーでした。

 

オットーの友人としての好意。

なぜ危険を冒してまでスバルを助けに来たのか?

理解に苦しむスバルでしたが、

「友人を助けるのに理由がいりますか?」

と逆に聞き返され、意外な反応を示します。

 

オットーは思っていた以上に義理高く、人思いのいい奴だったのです。

 

また今回の救出を通じて村人の説得・避難を行い、

聖域から脱出すること。

その協力者としてラムの姿も。

 

福音書の記述にない、ラムの独断。そして脱出へ。

今回のラムの救出劇はロズワールの思惑の外であると言うラム。

いったい、彼女の思惑は何なのだろうか?

 

エミリアたちが試練を受けている間、

ガーフィールもリューズもその場に滞在し続けるので、

その時が脱出の好機だと計画していた。

そして実行に移すものの、懸念材料はやはりガーフィール。

 

フレデリカ同様、ガーフィールも亜人とのクォーターであるため、

結界とは無関係に聖域を行き来できる。

そのため、ガーフィールが追ってくることが一番の不安材料。

しかし時間もないので駆け足で脱出を試みたものの、

やはりガーフィールに追いかけられてしまいます。

 

ガーフィールの要求はスバルだけは残り、その他の村人は逃がすこと。

魔女の臭いがするスバルをそのまま外には出せない、と繰り返し主張される。

その要求に折れたスバル。

そして住民の避難が終わった次の瞬間、

ガーフィールがスバルの首をはねようと襲い掛かります。

 

ガーフィールvsラム

殺される寸前だったスバルですが、間一髪ラムに助けられます。

ラムがガーフィールを食い止めている間、脱出するスバル。

 

なぜ?と問い詰めるガーフィールに対し、ラムは

フレデリカと、そしてガーフィールの未来のために、と返答。

それに対し、聖域を見放したフレデリカへの想いに逆上し、

最後の最後まで譲歩を試みますが、両者互いに譲りません。

 

そして2人は争うことに・・。

 

獣化するガーフィール。村人全員を皆殺しに。

ラムに足止めしてもらった隙にオットーと村人たちと合流を果たすスバル。

なぜ!?と聞き返すオットーだが、時間もない。

そのまま前へ進むが、しばらくして後ろから嫌な気配が近づいてくる。

 

それは獣化したガーフィール。

ラムの武器が刺され、どのような結末を迎えたのかを物語っていた。

スバルは怒りをぶつける。それに反応する獣のガーフィール。

村人たちが襲い掛かるスバルを守ろうと、石を投げて応戦。

しかしそんなものもガーフィールには一切通用しません。

 

そして一人また二人と村人が殺され、スバルもまた襲われてしまいます。

 

死んでない!?驚くスバルに現れたのは、ウサギ?

気が付くと朝だった。

なぜか殺されていないことに驚くスバル。

聖域に戻って状況を確かめようと、ひん死の状態でありながらも足を進めます。

 

しかし誰もいない。

これは2回目の死亡時に、ベアトリスに聖域まで飛ばされた後と、

同じ状況に陥っていることに気が付きます。

もしかしたら、ガーフィールにとどめを刺されなかった、

何か他の原因があの後に起きたのかも!?

 

そういった考えを巡らせながら歩いていると、

目の前に現れた小さなウサギ。

何気なく近づくと・・。

食われてしまったスバル!!

 

一斉に多数のウサギが集まり、肉体を食い散らかせられ、

スバル3回目の死亡。

 

4回目のリスタート前。2回目のエキドナのお茶会へ招かれる。

なぜ!?なぜ!!?強い疑問が2回目のお茶会に招かれる条件。

3回目の死。魂となってスバルは、

再び死に戻りによって4回目のループへ。

その中で何が何だかさっぱり分からない状況に対し、強く疑問を投げかけます。

 

すると、それがキーとなり、

再びエキドナのお茶会に招かれることに。

 

どうやら死の直前、エキドナの墓所の近くだったことと、

強欲の魔女を願望に共鳴する強い「なぜ!?」という想いによって、

エキドナの魂と共鳴したことが理由とのこと。

 

そしてエキドナは第1の試練の直後に目覚めることも知っていて、

早く外に出すよう要求するスバルだが、

ここは時間の概念から外れた場所だから焦ることはない、となだめる。

それを聞いたスバルは、確信する。

エキドナは「死に戻り」を知っている。

 

「死に戻り」を口外する禁忌を破ってみた。

エキドナの挑発もあり、とうとうスバルの口から「死に戻り」の事実を口にする。

過去、その刹那、見えない手によって心臓を握りつぶされそうになる恐怖を植え込まれ、

そしてある時はエミリアを殺してしまった恐怖。

 

しかし今回は何も起きなかったことに驚きを隠させない。

なぜ!!?

 

どうやらここはエキドナの聖域であり、

「嫉妬の魔女」の力が入り込めない隙間のような世界とのこと。

そのため、この空間の中では秘密を暴露できる。

ようやくこの世界で初めてこの秘密を打ち明けられ、安堵するスバル。

それはそうですよね、ずっと秘密を隠し続けてきたストレスは計り知れません。

 

「死に戻り」の原因はやはり「嫉妬の魔女」による力。

エキドナはやはり「死に戻り」は嫉妬の魔女によるスバルへの固執だと言う。

そしてその根源を解決しない限り、「死に戻り」は終わらない。

 

それは、「嫉妬の魔女」そのものを殺すか?

「嫉妬の魔女」にスバルが愛想をつかされるか?

このどちらか2択とのこと。

なぜあったこともない存在、しかも世界を滅ぼした魔女に、

自分がこれほど固執、愛されている意味が分からないスバル。

きっとここに「リゼロ」の重要なキーワードが隠されているんでしょうね。

 

3回目の死の原因は、白鯨と同レベルの魔獣「多兎」によるもの。

どうやらウサギに食われて死んでしまった原因は、

白鯨と同レベルの3大魔獣の一匹「多兎」という、

化け物と遭遇してしまったことだとエキドナから教えられる。

 

どうやら聖域に人の気配がなかったのは、

その魔獣「多兎」にみんな食い殺されてしまったことが原因だと判明。

 

白鯨、多兎を生み出した、暴食の魔女「ダフネ」との対談。

エキドナに忠告される形でダフネとの対談に成功。

しかし、全く性格的に価値観がかみあわず、最後まで平行線で終わる。

 

4回目のリスタート。嫉妬の魔女の出現。

今回はエミリアがいない・・。外に出ると・・。

貴重な話を携えて、4回目のセーブポイントからやり直し。

しかし今回はエミリアがいない・・。

 

嫌な予感がして外に出ると、闇がすべてを包み込んでいた。

そしてある気付く。それは「嫉妬の魔女」そのものだった。

どうやら、エキドナの茶会で話した「死に戻り」の禁句が、

エキドナの聖域から出たとたん、このタイミングで現れた様子。

 

闇に包まれる前のガーフィールを見つけ、とりあえず脱出。

しかし他のみんなは嫉妬の魔女、闇に飲まれてしまった、とのこと。

 

「愛している」「愛している」「愛している」

闇そのものである嫉妬の魔女から、繰り返し「愛している」と連呼される。

ハッキリ言って異常そのもの。

 

そしてその闇はあらゆる生命、大地をも飲み込むすさまじさ。

これが世界を滅ぼした、嫉妬の魔女の力!?

 

そんな中、すでに飲み込まれたはずのリューズの姿が!?

それも何人も、リューズと同じ姿かたちの人が、20人以上も!!?

何が何だか意味不明なスバルはガーフィールに尋ねるものの、

時間がない!と一蹴されます。

(第4章の核心ともいえる衝撃的な事実が後に判明します)

 

しかし、ガーフィール達の抵抗もむなしく、嫉妬の魔女に殺されてしまいます。

 

反撃の好機を得たスバル。闇を払い、現れた人物に驚愕。

スバルの強い拒絶で、一時その動きを弱める嫉妬の魔女。

しかし、その他の女性の話をしたとたんに活発となり、

どうやらその強さの根源はやはり「嫉妬」にある様子。

 

このまま取り込まれるくらいなら自害を決意しようと思った矢先、

嫉妬の魔女の闇を照らす光が現われる。

それは2回目のお茶会にエキドナに支払った対価である、ペトラのハンカチであった。

どうやらエキドナがこのハンカチに細工をしてくれた様子。

 

このハンカチで攻撃すると、嫉妬の魔女の闇がみるみる弱くなる。

これを好機とみて、次々と闇を払うと、ありえない人物が姿を現す。

それはエミリアだった・・。

 

その刹那、再び闇が強くなりスバルを拘束する。

ハンカチを持った右手だけが動け、そして覚悟を決めて自害。

4回目の死亡である。

 

5回目のリスタート。リューズの秘密。

今までの死に戻りで得た経験をまとめ、冷静に対処。

目覚めたエミリアが嫉妬の魔女に憑依されていないことを確認して安堵するスバル。

 

今回は今までの情報をまとめて整理し、冷静に一つ一つ対処していく。

ラムにロズワールの本のことを指摘して驚かせ、

そしてガーフィールにリューズの複製について指摘する。

動揺するガーフィール。

 

そして逆に死を厭わないスバルに恐れを抱き、その場を退散。

スバルも腹が座ってきたのか、5回目にして状況が変わってきました。

 

そしてベアトリスから聖域に転送された場所を探し、

その場所を見つけて中に入ると、それはクリスタル漬けのリューズの姿だった。

 

リューズのクローンと本体。エキドナの実験の真相。

そこにいたリューズと、突如目覚めたリューズのクローン。

そして外に出て遭遇した、リューズ本人。

スバルは直接リューズに事の真相を尋ねる。

 

どうやらあのクリスタルの中のリューズが本物で、

何体ものクローンがあの本体から複製されている、とのこと。

それがエキドナがこの聖域を作った存在理由。

それはエキドナの代替品の創造であった。

 

精神が空っぽのクローンに自分の魂を憑依させる。

そうすることで得られる永遠の生命。

それがエキドナの実験であった。

 

5回目の聖域脱出はリューズに協力してもらう

ベアトリスから話を聞きにロズワール邸へ。

お約束の様にガーフィールが待ち構えるが、リューズの秘密を知り、

複製コピーと4人のメインコピーに協力してもらい、

ガーフィールの追撃を食い止めることに成功。

 

フレデリカとの会話。ガーフィールは試練を経験し、エキドナに会っていた。

フレデリカにリューズの複製の話をふるものの、

この話は本当に知らなかった。

では、なぜガーフィールがリューズの秘密を知っていたのか?

 

そう思った時、「もしや・・」とフレデリカにガーフィールが試練に挑んだことがあるのかを確認。

答えはシロだった。

どうやらエキドナとガーフィールはあったことがあり、

エキドナの力を授かった可能性が高い。

そこでリューズの複製、秘密を知った。

この可能性が濃厚であることが分かったスバル。

 

ベアトリスとの対話。エキドナとの関係性が明かされる。

ベアトリスが持っている福音書。

それはロズワールと分かち合った世界に2冊しかないものであり、

ロズワールはエキドナの使徒であることも判明。

 

どうやらこの本は、エキドナが作ったものと告げ、ベアトリスを驚かせる。

そしてベアトリスが契約した人物もエキドナであったことを指摘する。

ベアトリスが重い口を開いていく。

 

・もうずっと福音書が未来を記していなかったこと。

・この禁書庫はエキドナの本であったこと。

やはりベアトリスはスバルを本の指示ではなく、好意で助けてくれたことに安堵する。

 

そして400年間積もり積もった話を打ち明ける。

その話に戸惑いながらも受け入れ続けるスバル。

そこに突如、エルザが現われる!!?

 

エルザの襲撃!そして聖域へ。

なぜか禁書庫の入り方を熟知していたエルザ。

残念ながら、今回もペトラもフレデリカ、そしてベアトリスも犠牲となってしまいます。

 

何とか一人エルザの襲撃から難を逃れたスバルは、再び聖域へ。

するとなぜか聖域は大雪に包まれている。

ガーフィールが案の定、スバルの到着を待っていた。

 

この雪がエミリアが原因かは定かではないらしいが、

スバルがいなくなってかなり情緒不安定になっているとのこと。

エミリアを早く墓所から外に出すよう命じるガーフィール。

 

エミリアからのラブコール。

置手紙だけを残し、孤独にさいなまれていたエミリアは

スバルの帰還を心待ちにしていた。

そしてパックがいない中、スバルの存在が大きく占めていた。

 

しかしそれはただの依存であり、本物の愛ではないことを感じるスバル。

心境は複雑のまま。

 

ガーフィールもまた、ロズワールの手の平にあった。

雪を降らしている元凶はロズワールで、数々の問題も、

実はロズワールの仕業であったことが判明していきます。

 

すると、ラムを背にガーフィールごと突き刺すロズワール。

獣化される前にガーフィールを不意打ちで仕留めてしまいます。

転向を操っている際は、さすがにロズワールと言えども不利だったことが理由である。

戦闘技術だけでもロズワールは実は強かった。

 

ロズワールもまた、スバルの「死に戻り」を知っていた!

なぜロズワールがこういった凶行に及んだのか?

それはスバルが「死に戻り」ができ、現実をやり直す力があることを、

福音書の予言を通じて知っていたからであった。

 

そのスバルの特性を知っていたからこそ、

非常識とも思われる態度・行動を取っていた。

スバルが何回も死に戻りながらも成長を遂げることを前提として、

あえてエミリアやスバルに試練を与える様なことをしていた、

それがロズワールの今までの本音であったことが明かされます。

 

そう、スバルが死に戻るならばその瞬間瞬間の現実をいくら犠牲にしてもいい。

あらゆる死線をくぐらせ、スバルの成長を通じて最良の道に進ませようとする、

そんなロズワールの意図があったのです。

 

そんなやり取りの後、雪を降らせたことで多兎が予定より早く襲撃。

ロズワールはこの世界での死は厭わない。

この世界での経験を糧にして、またやり直すスバルに次の選択肢を、希望を託す。

そして大兎によって食され、命を失った。

 

大兎に滅ぼされる聖域。ひん死のスバルはエミリアの元へ。

生存者を探し続けるスバル。

ロズワールの常人離れした生き方についていけない。狂人そのものである。

 

聖域に多数の被害を出し、自らもひん死を負った中、

最後はエミリアの元へ。

 

6回目のリスタート。第2の試練へ。

6回目にして、ガーフィールが妨害しないことを宣言。

5回目のリスタートで、

ロズワールから引き出された真相について深く考えるスバル。

結論から言うと、決してロズワールの様には生きないと誓う。

 

そして毎回お馴染みのガーフィールに呼び出され、

墓所で何があったのかを尋ねられる。

今までの5回のループで知り合えた知識を前提に、

今回もガーフィールを丸め込みます。

 

第2の試練「ありうべからざる今を見ろ」

ガーフィールが妨害しない、と宣言したこともあり、

今回はエキドナの元に再び尋ねるため、単身墓所を訪れる。

 

ここで第2の試練へ挑むことに。

 

それは「死に戻り」ができるスバルにとってあり得ない光景だった。

死んだ後、幽体離脱して死んだ自分を眺める視点がそこにはあった。

第2の試練とは、パラレルワールドで死んでしまった

バッドエンディングを最後まで眺めることだった。

 

数々のバッドエンディングを見せつけられ、

スバルの精神は崩壊寸前に。

 

しかし、レムとのバッドエンディングが、

本来のレムなら言わないであろう発言を聞いて我に返るスバル。

そう、これは幻だ!!

 

エキドナとの3回目のお茶会。

第2の試練を終えた後、スバルはエキドナと3回目の再会を果たす。

4回目のリスタートの際、やはりあの闇は嫉妬の魔女そのものであった。

しかし全盛期と比べれば、あれでも全然だと言う。

 

エキドナは「死に戻り」を繰り返すスバルに興味津々であった。

そこで正式にエキドナと魂を契約しないか?と提案される。

正式な契約を得ることで、タイムリーにエキドナに悩みを相談でき、

エキドナはスバルと言う生命体を通じて様々な経験を共有できる。

 

その誘惑にかられそうになった時、他の魔女たちが待ったをかけた。

どうやらエキドナは肝心な部分を隠して契約に臨もうとしていた。

様々なやり取りの結果、スバルはエキドナを信じることは辞めにした。

 

すると、そこにエキドナの聖域に嫉妬の魔女までも参戦してきた。

 

「嫉妬の魔女」と「サテラ」は別人?

エキドナの聖域に紛れ込んだ嫉妬の魔女。

しかし他の魔女たちは意味深な質問を投げかける。

「嫉妬の魔女?それともサテラ?」

 

これにはスバルも意味不明。

一体どういうことだ!?

世界を滅ぼしたのは「嫉妬の魔女」で、サテラは違うとのこと。

2重人格なのか?それとも・・??

どうやら魔女因子としての「嫉妬」そのものが元凶ともいえる表現ですが・・。

(ここから意味深な展開となり、ネタバレでさらっとまとめることが難しいので断念します。)

 

第2の試練を終え、再び墓所へ。しかし・・。

エキドナと嫉妬の魔女サテラを交えた7人の魔女たちとの交流。

様々な思惑と葛藤を得て、エキドナとの契約を最終的に拒んだ。

そして第3の試練に挑もうと墓所に入るが、

全身に衝撃が入り、苦痛に顔をゆがめるスバル。

 

どうやら魔女エキドナに資格をはく奪されてしまった様子。

こうしてまた一つ、光明を失ってしまった。

 

6回目のロズワールとの質疑応答。

繰り返されるロズワールとの一対一の会話。

ロズワール自身もすでにスバルが死に戻りが出来ることは知っていて、

少しずつ自分の理想に近づくスバルをみて喜んだり、落胆したりを繰り返す。

 

今回はエミリアに対する本音が出てくる。

スバルと言う存在がいるからこそ、本当の意味でエミリには期待していないと言う。

 

しかしスバルがエキドナから試練の資格を剥奪されたことをロズワールに告げると、

ロズワールも想定外だったようで驚きを隠せなかった。

なぜなら、ロズワールの所有している福音書には、

「スバルが試練を突破する」という記載があった様子。

しかしスバルはその資格を剥奪されてしまった。

 

どうやらエキドナ自身もスバルの「死に戻り」に触れることで、

理から外れたパラレルに進み、福音書に記された運命の歯車そのものが変わり始めた、と解釈している。

 

ロズワールの白状。狂気が先走っていく。

あらゆる今までの試練はすべて、

ロズワールがスバルを成長させる計画だったことを白状します。

 

そして今までの2人への試練はまだまだぬるかった。

甘かったと呟きます。

そしてロズワールはエキドナの想いを叶えたい、

そのためなら鬼でも何にでもなる、と威圧する。

それは今までに見せたことがない覚悟であった。

 

2人の意見は食い違い、今回の生に希望を見出せないとロズワールは一言。

また繰り返すスバルの次のパラレルワールドに希望を託した。

 

スバルの賭け。

ロズワールとの契約成立。

エキドナにもロズワールにも協力関係を拒まれた。

八方ふさがりのスバル。途方にくれます。

 

その後、エミリア、ガーフィール、オットーとの

やり取りの中で覚悟を決めたスバル。

再びロズワールの元を尋ね、一つの賭けを提案します。

1.ガーフィールを外に連れ出す。

2.エミリアを試練にクリアさせる。

これを今回のパラレルでクリアしなかった暁には、

次のパラレルからはロズワールの福音書に従う、というもの。

そしてスバルがクリアした暁には、

ロズワールには福音書を捨てて、共にエミリアを王にするため最善を尽くしてほしい。

 

そしてロズワールの魔法によって魂に契約が刻まれます。

これはスバルが死に戻りした次のパラレルでも有効なもの。

本当の意味で一回限定の賭けが成立しました。

 

ガーフィールとエミリアの過去の克服へ。

ロズワールとの約束をするために、

ガーフィールとエミリア、それぞれの過去を克服すべく行動に移します。

 

エミリアの過去を聞き出し、

案の定、第1の試練では森で氷漬けになる前の、

エルフの皆との過去の決別がテーマでした。

 

様々な昔話を聞きだし、スバルの傍で眠るエミリア。

そんな中、スバルはある存在に気付きます。

それは聖域にいる間、ずっと表に出なかったパックでした。

 

パックが表に出れなくなった真相。

エミリアの意識がなく、かつ結晶にふれられるタイミング。

そこで初めてパックはスバルと交流することを可能にした。

 

どうやら表に出れなくなった原因の一つが、

エミリアの潜在意識がパックを外に出せなくしている、とのこと。

そしてそれは、エミリアが過去だと認識している虚像の過去よりも、

現実はもっと残酷だったことを物語っていた。

 

だからこそ、エミリアの潜在意識はパックの存在が表に出ることを拒んでいた。

それがパックがしばらく表に出れなくなった事の真相であった。

 

そしてエミリアが試練にチャレンジできるよう、

パックは敢えてエミリアとの契約を破棄することをスバルに提案する。

それによってエミリアの心を動かし、潜在意識を解放させるために。

 

計画通り、パックは契約を破棄して結晶石が割れてしまった。

何も知らないエミリアは悲しみにくれ、

パックとのつながりを絶たれた現実を中々受け止めきれない。

 

オットーの交渉

ロズワールと契約したスバルだが、

さらにオットーと同席して大兎がやってくる前での3日間、
極端な介入なしに静観してほしいと交渉する。

最近のスバルの変化にオットーの影響も大きいことを知り、
またその後のやり取りで見かけ以上に大胆な態度・行動に対し、
ロズワールによるオットーの評価は予想以上なものとなった。

そしてスバルはロズワールの福音書の不備についてふれる。

福音書には「雪がふる」という記載があったが、
パックとの契約がきれたエミリア、もしくはパックに雪を降らすことが出来ない。

そして福音書の記載がなければ、ロズワールはわざわざ雪を降らそうとしない。

そんな福音書ありきの予言はそもそも不完全なのではないか?という疑問である。

これにはロズワールも沈黙を貫く。

そう、6回目の「死に戻り」、特にエキドナから試練の資格をはく奪した頃から、
少しずつ福音書が予言していた運命から逸脱しはじめている。

そんな逸脱できる運命など、そもそも不完全なのでは?

それをスバルはロズワールに投げかけた。

ロズワールのかたくなな信念が一時ぐらついた。

しかし、オットーは過度にロズワールを刺激して強硬手段に出られる危険を感じ、
これ以上スバルに刺激しない様に忠告する。

そしてお互いのスタンスは貫いたまま、その場を退席する。

 

エミリアの失踪

聖域5日目の朝、エミリアの姿が見えない。

ラムからの報告に驚きを隠せないスバル。

エミリアの精神は我慢の限界だったのかもしれない。

スバルはその責任が自分とパックにあると痛感していた。

その後、オットーから2つの知らせがあった。

1.村人が聖域から脱出することに同意。

2.リューズがいない、と怒り狂ってスバルを探すガ―フィール。

重要人物が同時に2人いなくなったことに、さすがのスバルも動揺を隠せない。

怒り狂うガ―フィールだが、スバルはそこでリューズの秘密の一部にふれる。
動揺するガ―フィール。

しかし、ガ―フィールはできる限り祖母代りのリューズを利用したくない、と言う。

ガ―フィールにとって、リューズはやはり別格の存在であった。

 

 エミリア・リューズ、それぞれの過去。

エミリアの過去

母代わりの叔母の名はフェルトナ。

エミリアの父の妹。

村によそ者が訪れた際、

決まって「お姫様部屋」とよばれる部屋に居続けなくてはならない。

しかし、今回はフェルトナともめたこともあり、
言いつけを破ってこっそり外に出ることに。

そこでフェルトナと親しげにしている黒いローブの男たちを見る。

どうやら物々交換をして交流をしていて、

エミリアの両親のことも詳しい。そして封印と呼ばれる込み入った話も・・。

男の名はジュース。

それは以前、ベアトリスがぽつりと口にした男の名と同じもの。

しかも、ロマネコンティとも呼ばれている・・。

これはもしかしたら、あの怠惰の大司教ペテルギウスの過去!!?

初めての脱走から、その後も繰り返し続けていた小さいエミリア。

どうやらジュースたちは、森の奥にある「封印」と呼ばれるものが大丈夫かどうか?
それを定期的に確認しに来訪している様子。

小さなエミリアはこの封印の場所を暴き、
いつかフェルトナに怒られた時の対抗策にしようと企む。

 

リューズの過去 その1

リューズの代表人格の一人、唯一エキドナの墓所に入り、

試練を体験した一人。

その一人が体験した過去をスバルたちに話し始める。

過去はエキドナがまだ肉体を持っていた頃。

ベアトリスもいて、そしてこの過去でもジュース(過去のペテルギウス?)の名前が出てくる。

間接的にエミリアとエキドナはつながっていた?

そして初代ロズワールも登場。

どうやらリューズはここでメイドをしている様子。

 

エミリアの過去 その2

森の奥に隠された封印の場所を見つけたエミリア。

案内してくれた妖精たちもその意味が分からず、不思議がる。

そんな中、確認に訪れたジュースに見つかってしまう。

エミリアの姿を見つけたジュースはその場で号泣してしまう。

エミリアはどうやら、ジュースにとってとても大切な存在の様子。

それから二人は秘密を分かち合う友達となった。

ふと見たこの夢が今まで見たことがないものであったことに驚くエミリア。

パックと契約が切れてから、次々とこうした記憶にない過去の夢を見る。

どうやらパックという存在が居なくなったことをキッカケに、
エミリアが思出せなくしていた過去の記憶を思い出している様子。

そして、何度も突破できなかった試練で見せられた過去とつながる、
忘れていた記憶を取り戻すことになっていきます。

それを、たった一人で、孤独の作業が続きます。

 

リューズの過去 その2

過去の続きは、聖域の破たん。

そして聖域が作られた本当の理由が明かされていきます。

ある強大な敵が近くまで迫っている。

その敵を退ける結界を張る準備はできたが、肝心のコアとなるものが不足している。

そんな中、過去のリューズ(オリジナル)が自分がコアに使えないか?
と志願します。

その結果、リューズ自身が結界のコアとして命を捧げることに決定。

リューズはエキドナに世話になった恩返しをしたい一心。

その気持ちに考え抜いた末、エキドナは受け入れた。

そして強大な敵と戦う初代ロズワール。

しかしあまりにも敵の強さの違いに歯が立たない。

その敵の名は「憂鬱のヘクトール」と呼ばれた。

隠れてみていたリューズは、ベアトリスに呼ばれた。

エキドナに頼まれ「準備が出来た」とリューズに伝言を伝えた。

そして結晶石のある部屋へ案内される。

その目的を聞かされていなかったベアトリスは、
リューズそのものが結界のコアになると聞いて愕然とする。

結晶石とリューズに親和性があることをリューズに教えたのはベアトリスだった。

しかし、そんなことのために教えたわけではなかった・・。

リューズは聖域でお世話になった感謝を伝え、そして結界そのものとなる。

そういった過去を知ってしまい、

結界が解放されることへの恐れもあった、と話すリューズ。

スバルはエミリアをはじめ、リューズたちの様な半端もの達も安心して暮らせる、

聖域の外も聖域を作れるように最善を尽くしたいと述べる。

そしてリューズは本当の意味で聖域が解放されることに協力的になれた。

後は、エミリアが無事に試練をクリアし、

そしてガ―フィールの過去を克服し、精神的な結界を解除すること。

 

オットーvsガ―フィール

なかなかリューズを探せられないガ―フィールはいらだっていた。

何もかもがいつもの日常から狂いはじめている。

そんな中、村人たちが勝手に聖域から離れていることを察知する。

怒り狂ったガ―フィールは最速で追いかけ、オットーを捕まえた。

しかし、それはオットーの策略だった。

すでに村人たちは避難していた。

そしてそれはスバルがエミリアを見つけ、
試練をクリアするサポートに向かうための時間稼ぎでもあった。

ガ―フィールはオットーを手加減していなそうとするが、
予想以上にオットーは手ごわかった。

見かけ以上に丈夫な肉体と、そして数々の優位周到な罠によって
ガ―フィールを追い込んでいった。

しかしそれでもガ―フィールに参った、と言わせるまでにはいたらなった。

オットーの最後の最後まで振り絞った全力でも駄目だった。

そんな時、続いてラムが加勢に入る。

次々と邪魔されるガ―フィールは、とうとう切れて獣化という最終手段に入った。

 

ラムvsガ―フィール

ロズワールの思惑通り、福音書に書かれた予言通りに進んでいない展開に対し、
ロズワールのためにもなる、とラムに協力を求めていたオットー。

その条件として、事前にオットーにガ―フィールを弱体化させる条件を伝える。

そのすべてをクリアしたオットー。

そしてラムが参戦。

角がない状態での全力は肉体への負担が大きいが、
事前にガ―フィールを弱体化させた状態であれば、と

肉弾戦で獣化したガ―フィールを一方的に殴り続ける。

そんな姿に唖然とするオットー。

途中、ラムのエネルギー不足などのアクシデントもあったが、
最終的にはガ―フィールの撃退に成功した。

 

エミリア発見。スバルの説得。

姿を消していたエミリアは、試練の墓所にいた。

ここなら一部の人しか入ることができないため、発見もされにくい。

一人でいるにはちょうどいい場所だった。

試練にチャレンジする自分以外は入れないはずだが、

スバルは資格をはく奪された、とはいえ気分が悪くなるくらい、とのこと。

エミリアの誤算だった。

その後、2人の心の対話が始まる。

ここは名シーンですので、ぜひアニメか小説を読むことをお勧めします!

ここでのスバルとの対話の後、エミリアに自分の本心と向き合う勇気が芽生えた。

そしてその時、オットーとラムと交戦していた、傷だらけのガ―フィールが現れた。

 

スバルvsガ―フィール

今度はスバルとガ―フィールの心理戦です。

ここも名シーンですね。

最終的にスバルとガ―フィールが肉弾戦となり、
スバルは案の定ぼこぼこにされますが、心が負けていません。

そうやってガ―フィールの心の弱さにゆさぶりをかけていきます。

最終手段でまたしても獣化するガ―フィール。

そしてそれを待っていたように、陰の魔法「シャマク」をしかけたスバル。

その後も続く戦闘。

最終的に、スバルはガ―フィールに勝利した。

ガ―フィールの敗因は「一人で戦ったこと。」

スバルの勝因は「みんなと協力して戦ったこと。」

 

エミリアvsロズワール

エミリアがロズワールを見つけたのは、スバルが「シャマク」を唱えた辺り。

ずっと加勢するかと思いきや傍観し続けるロズワールを警戒している。

その後、エミリアとロズワールの心理戦が続きます。

この短期間のエミリアの精神的な成長に驚きを隠せないロズワール。

スバルの行動一つ一つが、福音書の予言を逸脱している・・!?

しかし最終的に、今回の世界が失敗に終われば、

次のパラレルではスバルは契約によってロズワールの想いに従わなければならない。

どうせうまくいきっこない。自分はただ、この失敗した世界を受け入れ、

次の世界に期待すればいい。

そう理解し、ロズワールはその場から離れます。

 

ガ―フィール、エミリアの試練、再挑戦!

ガーフィール、試練再挑戦!

戦いが終わり、傷つき合った仲間たちは傷をいやし合います。

エミリアはパックがいなくなったことで記憶の封印がとけ、
回復魔法や様々な力がよみがえりました。

また、ラムとガ―フィールとの二人の会話で、
ガ―フィールはある決心をしました。

それが、過去としっかり向き合うこと。

そして再び試練に挑む決意を決めます。

 

試練ではエキドナが久々のガーフィールとの再会を喜んでいます。

向き合う過去、成長したガーフィールは過去を真正面から眺め、

そして真実を見出すことに成功し、歪められて解釈した過去を塗り替えすことに成功しました。

「第1の試練」突破です!

 

エミリアの試練再挑戦!

ケンカに負け、今までの人生を清算する上で試練に再挑戦し、

過去を乗り越えたガーフィールの顔は明るかった。

 

今度はエミリアの再挑戦の出番です。

 

エミドナはエミリアには冷たい反応をしますが、

それに屈しないのが今のエミリア。

過去が始まっていきます。

 

叔母のフェルトナにはすでにジュースとエミリアが会っていることがバレていて、

3人で一緒に交流しています。

 

その時、魔女教の大罪司教「強欲」のレグルスが登場。

ジュースのことをペテルギウスと呼ぶ。

やはりジュースは過去の「怠惰」そのものでした。

しかし、全然印象が違いますね。

 

ジュースは同じ魔女教ですが、かなりマトモなキャラ。

しかしレグルスの登場は誤算だった様子。

その背景には、一緒に訪れたパンドラという女性が関係していました。

 

パンドラに激高するフェルトナ。エミリアの両親を殺した張本人。

しかしジュースは、エミリアと共にフェルトナを逃がします。

そして「フリューゲル様、お許しください。」と一言呟き、

黒い箱を開けます。

フリューゲルは第6章の超重要人物の一人です。

 

魔女因子をむりやし取り込んだジュースは「怠惰」の権能を手にして戦います。

 

しかしパンドラの力によって3大魔獣「黒蛇」も森を襲撃。

フェルトナたちは窮地に追い込まれます。

最終的にフェルトナは死に、ジュースは人格が崩壊して狂人となり、

そして幼いエミリアは力を暴走させ、森を凍結させました。

これが過去に起こった一部始終。

 

今のエミリアとエキドナが過去を眺め続け、

パンドラは「虚飾の魔女」だと伝えました。

小さいエミリアは一人の魔女を超える潜在能力を秘めていて、

魔女をその場から退くほどの力を持っていました。

 

一部始終の過去を眺め終え、そして一つの結論に達します。

そしてエミリアも第1の試練を突破に成功!!

 

ロズワールの計画を覆す。大逆転劇。

ロズワールとの最後の交渉失敗。

ガーフィールを味方にすることに成功したスバル。

共にロズワールの元へ赴き、屋敷襲撃や雪を降らせることをやめさせようと促す。

 

しかし、ロズワールも折れない。

交渉は失敗である。

収穫はあった。ガーフィールが味方してくれること。

スバルはガーフィール、オットーの三人でロズワール邸へ向かう。

目的はエルザ襲撃を阻止すること。

 

毎回各章で苦戦を強いられるプロセスは何とも言えない心境になりますが、

ようやくここで解決に向かって動きだすのでスカッ!としてきます。

 

ラムの謝罪。そしてロズワール救済のお願い。

ラムはまさかエミリアが試練に再度立ち向かい、そしてクリアするとは夢にも思わなかった。

そのため本心で謝った。そしてロズワールの救済を懇願します。

 

それは福音書の予言が外れてもなお、エミリアが王座に就くこと。

例え予言通りにいかなくても、目標は達成できる。

ロズワールに希望を与えて欲しい、とエミリアにお願いします。

 

エルザの襲撃。スバルの到着。

今回もエルザが襲撃し、フレデリカのおかげで逃げるペトラ。

そんな中スバルが到着。今回のループは間一髪セーフ。

 

ガーフィールも久々の姉のフレデリカと再会し、お互いの成長に驚きを隠せない。

しかし今はそれどころではない。目の前の敵を蹴散らすのみ。

今ではガーフィールの方が格段と強いフレデリカを外に出してもらいます。

ガーフィールとエルザの死闘によって、周囲の破壊は免れない配慮によるもの。

そして死闘が始まりました。

 

ベアトリスを外へ。

頑ななベアトリスを説得するのに苦心するスバル。

感情をあらわにするベアトリスですが、スバルを強制退去。

しかし、少しずつ頑なな心が動き始めています。

 

館の外には魔獣だらけ。逃げられない!

ベアトリスから強制退去されたスバルは、廊下でオットーと再会。

なぜまだ逃げていない!?と尋ねると、外は魔獣だらけで逃げ場がない、とのこと。

どうやら誰か魔獣を操っている存在がいる様子。エルザ以外にもう一人刺客がいる!?

 

そこにガーフィールと戦っていたはずのエルザが2人の前に。

そこにフレデリカも参戦して何とか難を逃れるものの、それでもエルザは脅威そのもの。

その後、ガーフィールも遅れて登場。どうやら魔獣と敵対して戸惑っていた模様。

 

そこに現れたのは、第2章の森の魔獣騒ぎのキッカケになった、小さい女の子。

彼女が魔獣を操っているエルザの共謀者である。

そして同時に、スバルはあの時の騒ぎも、ロズワールの策略であったことに愕然とする。

 

その場をガーフィールに任せ、隠し通路へ。

しかしそこには魔獣が待ち構えていた。

そこをスバルとオットーが知恵を絞って、火の罠をしかけて撃破!

しかし勢い余って、火が強すぎて館全体に燃え移ってしまいます。

 

その後も続く激動。

ガーフィールは魔獣も蹴散らしながら、死闘の末エルザを倒すことに成功!

 

ベアトリスの過去。

館の火が燃えうつる中、ベアトリスは過去を振り返っています。

憂鬱の魔女ヘクタールとの激闘の後、リューズが自らを犠牲にして結界を張ったことで退けることに成功。

初代ロズワールは激闘の末、戦えない状態。

 

エキドナはベアトリスに禁書庫と名付けた空間を作ることを命じ、

エキドナの知識の集大成を管理することを任せられます。

その知識を委ねられる、誰かが訪れるその日まで・・。

それから400年の月日が経ちます。

 

嬉しい誤算だったのは、エミリアが精霊パックと共にロズワール邸に住むこととなり、

思わぬ再開を果たしたこと。

どうやらパックもまたベアトリスと同じく、エキドナから作られた人工精霊でした。

しかしエキドナとの記憶は契約のためか忘却しているパック。

 

そして自分とは違って、目的となる1つのエミリアを見つけ、前へ歩むパック。

ひたすら見知らぬ待ち人を待ち続けるベアトリス。

 

何度も外に出ることを拒絶するベアトリスとスバルの説得がギリギリまで続きます。

ここは名シーンです!

最終的にはベアトリスはスバルの手を掴み、契約を結びます。

 

ラムvsロズワール

ラムとロズワールには昔からの因縁、そして契約があって行動を共にしている。

どうやら鬼族が滅んでしまった原因の1つにロズワールが関わっている、とのこと。

最初はロズワールへの復讐心もあったが、今は本心で愛してしまったと告白します。

 

福音書の記載から外れた人生に何も価値を見出せないロズワールは、

その道から外れた際には契約を解除して、ラムの自由にしていい、という話ですが、

そんな抜け殻のロズワールには興味がないラム。

 

だからこそ、今この瞬間、ロズワールの心が揺れているこのタイミングで、

ロズワールの心を変えるためにも、元凶である福音書を処分することに成功します。

激怒したロズワールはラムをその瞬間背中を貫きます。

 

エミリア第2、3の試練をコンプリート!聖域の封印解除へ!!

無事に試練をクリアしたエミリア。

その奥にはエキドナと思われる女性が結晶の中で眠っている。

しかし夢であったエキドナとはちょっと違う。もしかして、別人??

 

聖域の結界機能を停止させ、外に出ると大雪に驚愕するエミリア。

駆けつけたリューズ達に事情を聞くと、ロズワールの仕業ときいて驚きを隠せない。

この雪が振り続けると3大魔獣「大兎」が押し寄せてくる、とのこと。

時間がない・・。

 

再開したロズワールは怒りのあまり瀕死の重傷を負わせたラムの回復に残りのマナ(魔力)を集中している。

そのため、エミリアは自分一人でこれから大兎と戦わなければならないことを理解する。

福音書の予言が外れ、聖域の解放を果たしたのはスバルではなくエミリア。

予言から外れ、「全てが終わってしまった・・」と絶望するロズワール。

 

しかしエミリアは諦めないで!とゲキを飛ばし、残りの可能性にかけて戦いを挑みます。

そんな中、突如扉破りで聖域にワープしてきたスバルとベアトリスが聖域に参戦!

激戦の末、ベアトリスの最強魔法で大兎を消滅!

第4章のミッションコンプリートです!!

 

第4章のエピローグ(最終回)

激闘を終え、ロズワールとベアトリスの二人は

400年ぶりに結晶の中にいるエキドナの姿を前に複雑な心境でたたずんでいます。

 

感慨深い話の中で、実はロズワールは400年前の初代ロズワール本人だと告白し、

衝撃を受けるベアトリス!

どうやらエキドナの実験を成功させ、子孫達に自分の魂を転写しながら、

精神的に400年以上の時を生き続けていたのであった。

子孫たちの人生を犠牲にしてまでもエキドナとの再会に対するすさまじい執着。

ベアトリスは絶句します。

 

そしてロズワール邸にて、聖域メンバーも新たに加わり、全員にケジメとして殴られるロズワール。

特にガーフィールとフレデリカの亜人からの攻撃は強烈・・。

全員への謝罪が終わった後、今度はスバルもエキドナの亡骸に対面。

しかし、エミリア同様、やはり夢であったエキドナとは別人。

いったいこれは・・??

 

ロズワールは契約によってスバルの方針に従うことを魂レベルで制限した。

しかしロズワールはスバルに対して、みんなを救おうというスバルの意思にそうことなく、

誰かが犠牲になったら全員を皆殺しにして自分も自害する、と宣告する。

驚きを隠せないスバル。

ロズワールはやはり油断禁物の諸刃の剣でもあった。

 

さらにエルザに依頼したのは自分だと告白するが、

フレデリカやペトラを巻き込んだ依頼ではなかった。

つまり、ロズワールの知らない第3者の思惑も今までの襲撃には関わっていた、

と衝撃な発言がスバルを困惑させます。

 

ベアトリスはエキドナの亡骸の他に、友人のリューズとの再会を心待ちにしていたが、

オリジナルが存在していた家屋の床が抜けて丸ごとなくなっています。

誰かが盗んだのか・・?それとも!?

 

場面は変わり、洞窟の中を歩く一人の影。

それは見失ったリューズ。

しかしそのリューズと思われる人物から発せられる言葉の数々。

そう、それはリューズの体に再臨したエキドナ本人であった。

 

第4章「永遠の契約」を読んだ感想。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

第4章は、第1〜3章で残された謎のいくつかを回収し、

その上でよりリゼロ全体の世界観を面白く脚色する、そんな深いストーリーそのものでした。

 

第4章の重要人物はやはり「強欲の魔女エキドナ」

彼女を中心として、ロズワールもベアトリスもその運命を生きてきました。

ラストの展開から、まだまだエキドナを中心に思わぬ展開が用意されていることが想像できます。

 

ロズワールがスバルに秘密にした、エキドナを復活させる方法とは何なのでしょうか?

魂だけの存在である魔女達も重要な存在になる気配がぷんぷんします。

第6章でまた少し触れますが、第7章以降の展開によってはエキドナ同様、

みんな復活を遂げて大暴れするかもしれませんね!

 

ロズワールの思惑によって過酷な試練を強いられたスバル達ですが、

何度も「死に戻り」ながら試練を乗り越え、そしてスバルだけでなくエミリアもガーフィールも、

エキドナの試練を通じて過去を乗り越え、成長してレベルアップしたエミリア陣営。

 

スバルも「死に戻り」の繰り返しで精神的に強くなっただけでなく、

ペテルギウスの「見えざる手」を禁じ手として使えるように。

そうそう、嫉妬の魔女との繋がりが明らかになったのも第4章でしたね。

 

アニメ1期の前提があっての第4章。

さらにリゼロ にハマってしまう人が世界中で続出してしまいそうな、

そんな予感しかしない、それだけ深くエグく、面白いストーリーでした^^

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