【リゼロ】7章(小説27巻)の内容、あらすじをネタバレ感想!

2021年9月15日

アニメ2期も大絶賛で終わり、その直後に待望の26巻が発売!

第7章がスタートし、その2巻目の27巻発売!!

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26巻でシュドラクの民に滅ぼされた帝国軍。

トッドたちは生きているのか?

生き残っていたら真っ先に殺されそうなスバル・・^^;

 

そんな最新話(27巻)を読んでみた上でのネタバレ感想、

考察などを書いて見ました!

リゼロ最新話、気になる方はどうぞご覧ください!

 

【リンク】

>>WEB版はこちら。

<<26巻のネタバレ記事はこちら。

>>28巻のネタバレ記事はこちら。

 

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【リゼロ最新話(7章13)】「神ならぬ身にて」のネタバレ感想。

瀕死の重傷の中、記憶を失ったレムはルイを介して回復魔法が発動。

死の淵に落ちる寸前で命が助かったスバル。

目覚めると、そこにはレムがいた。

相変わらず記憶がないレムからの手厳しい態度。

でもへこたれないスバルw

 

どうやらここはシュドラクの民の集落、とのこと。

目覚めたスバルに族長のミゼルダを声をかける。

 

たくましいアマゾネスの風貌のキャラだけど、

どこか天然というか、温かで力強さも感じる頼もしい女性リーダーという印象。

(アベルみたいなイケメンに弱いw)

血命の儀を経て、同志として受け入れられたこともあり、

同じファミリーの一員として温かく接せられるスバルたち。

 

どうしてもあいつと話がしたい、とアベルの居場所を聞き出すスバル。

緊急事態の連続もとりあえず一段落ついたところで、

「そもそも何者!?」と切り込む時ですよね!

 

布をとって素顔を見せたこともあってか、

シュドラクの民のお面をつけていたアベル。

なんと鬼のお面w

 

スバルは本名の「ヴィンセント・アベルクス」の名を呼ぶ。

すると、お面越しからも伝わる殺気で警告するアベル。

気軽にその名前を出すことは死を意味する、と告げる。

 

スバルが眠っている間にアベルとシュドラクの民は、

何やら特別な関係になっている様子。

 

そのことも含めて、スバルはアベルと二人きりの会話へ。

ことの真相を知って驚愕する!

 

・血命の儀の後、瀕死の重傷のスバルに施した薬草。

→副作用で自白剤のような効果があり、帝国の情報を根掘り葉掘りしゃべらされた。

→その結果、シュドラクの民の大勝利。

→しかしスバルは、帝国を全滅させたことに加担して愕然とする。

 

・ヴォラキア帝国、77代皇帝が自分だと初めてスバルに話をする。

→これを聞いてスバル、唖然・・。

 

 

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【リゼロ最新話(7章14)】「埋め難き価値観」のネタバレ感想

目の前にいる男が皇帝と信じられないでいるスバル。

ただ、その雰囲気・威圧感は納得のいくものがある。

 

しかしなぜ皇帝が自分の兵たちを襲撃したのか?

そんな疑問もすぐに解消。

「皇帝の座を追われた」

とポツリと口にしたアベルの言葉を思い出したように繰り返す。

 

やはりトッドたち帝国兵は、アベルを始末することを目的としていた。

しかしその真の目的を誰からもスバルは聞いていないことに納得がいかない。

アベルは冷静に、クーデターが起きた事実は混乱を招くため、

今回の指揮官にも知らされていない可能性が高い、という。

 

そして極めつけは、

やはりシュドラクの民が狙いであることは変わりはない、とのこと。

 

どうやら以前、何代か前の皇帝がシュドラクの民の危機を救った恩義があり、

その恩義と「血命の儀」のクリア。

それこそが追われたアベルの唯一の勝算であった。

 

敵もまた同じように考えているのは至極当然。

それがスバルたちが巻き込まれた状況の、ことの経緯であった。

 

アベルはどうやら自らが皇帝であることを明かし、

シュドラクの民を完全に味方にすることに成功した様子。

これから皇帝の地位を取り戻すため、シュドラクの民と共に反撃するという。

 

しかしスバルは、殺るか殺られるか、の生き方をどうしても共感することができない。

スバルはただ、レムとみんなのいる

ルグニカ王国に帰りたい、ただそれだけ。

 

自分たちは最寄りの街「グアラル」に向かう、とミゼルダに告げたスバル。

その意思を尊重するミゼルダ。

 

護衛として、

天然で力持ちのホーリィと無口で細身のクーナ。

(血命の儀の際、大岩を持ち上げたのがホーリィ)

この二人が街まで同行してくれることに

 

みんなに別れを告げ、スバルたち一行はグアラルに向かった。

 

でも、死に戻りとかでリセットして、

結局アベルたちと合流せざるを得なかったりしてw

 

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【リゼロ最新話(7章15)】「守りたいモノ」のネタバレ感想。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

街に向かう道中、ホーリィがしとめた獲物をご飯にして一休憩。

話の流れで、ここでようやく記憶がないレムが

スバルに自分の素性について質問する。

(やっとか〜、という感じ。それどころじゃなかったし、無理もないかも^^;)

 

というのも、やはり今までそうした気を許す質問ができなかった原因が、

魔女の残り香による邪悪な匂い。

しかし、自分が感じるものと、今まで接してきたスバルの人間性のギャップに揺れていて、

次第にスバルへの人間性を信じ始めつつある。

だからこその、自分に対する質問。

 

これはアニメ化したら、すご〜くいい演出になりそうな予感☆

アニメ2期(第4章)のエミリアの告白シーンに匹敵する展開が、

7章の後半あたりにもあるかも^^

 

獲物の肉を食べながら、スバルはとうとう

双子の姉、ラムの存在を口にする。

双子の共感覚のことも告げるが、残念ながら今のレムにはそれを感じられない。

 

シュドラクの集落を出てから4日後、

とうとうグァラルに到着!

 

高い壁に囲まれた城郭都市。

(進撃の巨人の街みたいな感じ?)

 

二人と別れ際、渡されたのは

血命の儀で倒した、エルギーナの角!?

どうやらこれを売ると高くつくらしい。

それはシュドラクの民の、同胞への善意そのものだった。

 

こうして別れを告げたスバルたち三人は、グァラルの門をくぐった。

あれ?でも帝国兵ってエルギーナに襲われたから、

もしかしたらトラブルの火種になったりして・・??

 

【リゼロ最新話(7章16)】「帝国事情」のネタバレ感想

グァラルの検問を前にして、

どうやって無事に通れるのか?

色々と考えぬいた結果、

スバルお得意のコミュニケーション力で見事クリア!!

 

それは検問待ちの行商に交渉し、

一緒に通過すると言うアイデア!!

スバルのこういう時のコミュニケーション力は

実にずば抜けているw

 

思えば2章のアーラム村の住人ともすぐ仲良くなれたし、

5章でのスピーチ力もみんなが想像以上のものだった。

やはり、政治家の才能がある!?(笑)

 

その交渉に成立して協力してくれたのがオコーネル兄妹。

兄のフロップと妹のミディアム。

交渉の条件はスバルが作ったレムを背負うための道具。

行商の負担を減らすのにおススメ!

と天秤にかけ、見事成立!

無事にグァラルの街中に入ることに成功!

 

そのままオコーネル兄妹と一緒に宿をとり、

ようやく一段落つくことができたスバル達。

どうやらエルギーナの売却にも

フロップが一役買った様子。

何から何まで世話になるスバルは頭が上がらない。

どうやらオコーネル兄妹はかなり人が良く、世話焼き。

 

不運だらけのスバルだが、ここでようやく運気が好転か?

レムたちを残して外にでるスバルとフロップ。

と思いきや次の瞬間・・・

なぜか数分前の会話にリセットされる・・!?

 

まさかの死に戻り!!?

一気に事態は緊急事態へ!!!

やっぱり長月先生はドSですねwww

 

【リゼロ最新話(7章17)】「忍び寄る凶気」のネタバレ感想

まさかの死に戻り!

しかも過去最短ともいえる、数分前へのリセット!

(今回のセーブポイントはフロップとの会話中)

 

5章の魔女教大罪司教が襲撃した際は

15分前のリセットだった。

かなり緊迫した状況でリセットされる地獄のループ。

それを凌駕する、たった数分前・・。

しかもまだ犯人は分からず・・

 

この後、何度も道を変えては殺されること数回。

のどを切られリセット。

竜車にはねられリセット。

明らかにスバルを狙った悪意で、

しかも周りの部外者も巻き込む悪質さ!

 

これはそうとうヤバい・・(汗)

読んでいるこっちが緊張してきます^^;

 

最終的にダッシュで酒場に辿り着くことに成功!

フロップを頼りに、強い用心棒を急いで雇う!

その名はロウアン。

しかし泥酔状態で、頼りにならなそうなロウアン。

が、酔っぱらっていてもやはり強者の様子。

スバルが追われている気配を感じ取り、

警戒モードへ!

 

その直後、大柄の男が酒場に倒れ込む!

駆け付けたフロップは介抱しようと話しかけるが、

直感的に危険を感じたスバルが男から話した次の瞬間!!

なんと酒場が爆発!!!

 

どうやら火の魔石を腹に入れられ、

人間爆弾に仕立てられた様子。

(犯人はそうとうヤバい・・)

 

店内は大パニックを起こし、外に避難しようと殺到すると、

さらに強烈な爆発が起こり、ほぼ全員が被害を受ける・・。

 

燃え盛る店内。裏口から脱出しようと動くと、

待ち構えていた犯人にあっけなく殺されてしまったロウアン。

フロップも憤怒しながら殺される・・・

残されたスバルは恐怖のあまり失禁・・。

 

犯人の正体・・。それは以前聞いたことのある、

あの語り口調、こいつはまさか・・

「お前さんにゃ何も教えないぜ?」

トッド!!?

DSC_0011

(26巻の裏側、挿絵でスバルの肩に腕を回している、陽気な男がトッド。)

26巻でスバルを殺そうと迫った、

あの容赦ない挿絵の顔なのか?

スバル、斧で斬殺・・。

7章の死に戻りは各章で最多記録を更新しそうな勢い^^;

 

【リゼロ最新話(7章18)】「城郭都市グァラル攻防戦」のネタバレ感想。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

犯人はトッドだった・・。

死に戻りをスバルにしか分からない、数々の殺し方。

周りをも巻き込むその残虐性は、

森ごと焼き払うことにも何の罪悪感もないそれは、

スバルにとっては脅威そのもの(汗)

 

しかしある意味、それは因果応報。

なぜならスバルのせいで魔獣に襲われ、

そしてスバルのせいでシュドラクの民に奇襲を受け、

部隊は全滅してしまった・・。

 

スバルへの復讐なら、とフロップを宿に逃し、

二手に分かれようとしたところ、

なんとフロップが襲撃に!?

 

とっさにフロップを助けようとしたところ、

トッドの襲撃にあい、またしても死亡。

 

違う道を行っても×

走って酒場に行っても×

二手に分かれても×

策が尽きたスバルは、あることを思いつき、

逆に尾行しているトッドに向かい、

大声で突然挑発する!?

 

冷静で慎重深いトッドの性格を逆についた作戦。

それはただのハッタリ。

だが今回はそれがうまくハマり、

ようやく急いでレムたちの宿に帰還。

 

レムとルイ、そしてフロップの妹のミディアム、

そして牛車のボテクリフを連れて、

全員でグァラルを脱出!!

 

しかし出口には帝国兵が待ち構えていた!

そこにはあの性格の悪いジャマルも!?

トッドが呼んでいた様子!

 

しかしまさかのミディアムが強者!?

帝国兵をなぎ倒し「いける!」と思ったのものつかの間、

ジャマルが思っていた以上に強く、制される!?

 

なんとかレムたちの協力でジャマルを退かせ、

全員が安堵した次の瞬間!?

門の上からトッドが斧を切りつけてきた!!

 

だが、スバルはだてにこのグァラルで5回も殺されていない。

このタイミングでトッドが狙ってくることを予想し、

とっさにミディアムの剣で攻撃を受け止める!!

 

しかしトッドとスバルでは力量の差は時間の問題。

スバルは叫んだ。

「見てんだろ!やってくれ!」

絶叫した声が届いたかのように、

どこからか強烈な一撃がトッドを襲った!?

それはシュドラクの民、クーナとホーリィの一撃か!?

 

何とか帝国兵たちの妨害から抜け出し、無事に脱出成功!!

結局、スバル達はシュドラクの民の元へ逃げるしかなかった・・。

結局アベルと共に、やはり帝国を奪還するしかなさそう。

もはや運命ですね、これはw

 

【リゼロ最新話(7章19)】「忌々しい再会」のネタバレ感想。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

グァラルの外で待機していたホーリィの一撃。

トッドは横たわりながら、今起きたことを振り返る。

どうやらこちらをおびき出すための作戦であった、

と勘違いし、ジャマルを納得させて退却。

 

次のシーンはシュドラクの集落。

全てを分かっていたアベルにキレるリゼロ。

面食いのミゼルダは、顔以外ならと一撃を許すw

 

スバルと同罪ということで、

帝国から狙われる身となったオコーネル兄妹。

ここでも相変わらずの調子w

 

全てをあらかじめ理解していたアベルは、

なぜそれをスバルに伝えなかったというと、

言葉よりも経験でしか真意を理解できない、

それがスバルの性格だと見抜いていたから。

言葉巧みなアベルの論理に、グゥの音もでないスバル。

 

そんな中、主要人物だけ集まるこの場にも、

フロップとミディアムはマイペースに参上!

それをミゼルダはまたしても

イケメンだから、と許すwww

しっかり者の妹のタリッタは頭が痛い(笑)

 

アベルはフロップがグァラルに慣れしたんだ

行商であることに食いつく!

それはフロップたちならグァラルへの抜け道に

熟知している可能性が高いからであった。

 

そう、次の戦略はグァラルの陥落!!

 

【リゼロ最新話(7章20)】「皇帝/商人/ナツキ・スバル」のネタバレ感想。

アベルのグァラル攻略の話に、

いくら何でも兵力の数の差は到底払拭しきれない。

 

しかも敵のボスは二将のズィクル・オスマンと呼ばれる、

堅実だが隙がない男。

つまり、いくらシュドラクの民とはいえ、

この戦力差は非常に大きいと言える。

 

しかし族長のミゼルダはともかく、

あのホーリィまでも仲間のために戦えないことは、

魂が汚れてしまう。その時点で負けてしまう。

と、その一族のプライドの高さをさらっと伝える。

 

フロップはこのやりとりを通じて、

アベルがヴォラキア帝国の皇帝なんじゃないか?

と勘繰られる。

(影武者の話をしたので、大抵の人はそこにたどり着く)

そしてグァラル攻略の抜け道に関して、

グァラルを陥落させるための手伝いなら、固く断ると、

ハッキリ物申したフロップ!

 

そしてここからアベルとフロップによる

交渉合戦が始まる!

やろうと思えばできる脅しなど、

真の情報を引き出すには不十分。

そこで協力を得るための交渉に乗り出し、

フロップも「交渉」というキーワードに共鳴。

 

そして交渉に入るものの、話は難航する。

スバルはレムとの会話を通じてヒントを得て、

アベルやフロップにはない、

第三の方法を提案した!!

 

【リゼロ最新話(7章21)】「ズィクル・オスマン」のネタバレ感想。

ストーリーは突如、グァラルの指揮官

「ズィクル・オスマン」について語られる。

 

女だらけの家族に生まれ、外の女性を求めて軍人となり、

女性たちに尽くすことで得られるその関係性に

喜びを見出していた。

 

「女好き」という異名は決して

軽蔑的な性格を表すものではない。

どちらかというと、出世を疎む存在からの皮肉。

部下からの信頼も厚い上官の1人。

 

帝国からの密命には正直疑問であった。

「シュドラクの民への隷属を誓わせるか、滅ぼすか。」

しかしそんな中、まさかのシュドラクの民からの攻撃で、

野営が滅ぼされてしまう事態に・・。

 

増援を待ちながら、グァラルへの防御体制を強化する中、

場違いなニュースに驚くズィクル。

それは旅芸人の一座が話題になっている、とのこと。

 

先の戦いで大敗し、ただ増援を待っているだけの

オスマンの在り方に不満を持っている兵も少なくない。

ここは話題の芸人たちを招いて、ストレス解消に、と、

部下からの提案を承諾したズィクル。

 

芸人たちによる宴の舞台は整い、

噂の踊り子の舞にすっかりズィクルも魅了されてしまう。

その美貌と踊りから発せられるカリスマ性に魅入られ、

剣舞のための剣を差し出す動作にそのまま預けてしまう。

 

そして次の瞬間、

「貴様の負けだ、ズィクル・オスマン。」

剣を喉元に突きつけられたズィクル!?

 

これがスバルの作戦!?

そしてまさか、踊り子はアベルの女装!!?

 

【リゼロ最新話(7章22)】「無血開城計画」のネタバレ感想。

ズィクルに刃が喉元に当てられる前のこと。

話はスバルの無血城計画を提案した時に話が戻ります。

 

スバルは基本的に抜け道での奇襲には反対。

トッドなら絶対にすでに対策を打っているに違いない。

(実際にその通り)

しかしそれに関してはアベルも同意見だった。

だからこそ、人ではなく毒を仕込ませるという案!?

(さすが皇帝w)

 

これにはさすがのスバルも即却下!

というのも、26巻ですでに毒矢で死んだ記憶があり、

身をもってその恐ろしさを体感している。

何よりグァラルの城内での犠牲は大きい。

 

そこで第3の案として持ちかけたスバルのアイデア。

それは・・女装!!?

 

フロップを女装させたスバルのメイクスキル。

その真意が分からない周り、特にレムは大きく憤慨w

しかしそんな中、アベルはその真意に気づく。

狙いは女好きのズィクル・オスマン二将。

そしてまさかのアベルもその話に乗った!?

 

【リゼロ最新話(7章23)】「楽士ナツミ・シュバルツ」のネタバレ感想。

スバルの女装スキルに脱帽したミゼルダ。

本気の女装を自らに施し、そして声までも。

面食いのミゼルダを大いに驚かしたスバル。

 

そしてアベル、クーナ、タリッタの全員に化粧をし、

特にアベルのクオリティには一同声を失う・・。

(その結果、ズィクルへの侵入に成功できたほど)

 

一行は旅芸人と扮してグァラルの検問を突破。

そしてかなり異色な旅芸人たちは、

大広場で音楽と舞の芸を披露!

音楽はフロップとスバルが。

そして舞はアベルが人々を魅了する!

 

最初のデモンストレーションは大成功!

瞬く間にグァラルで話題となり、3日間が過ぎる。

 

そろそろ次のアクションが欲しいところだが、

その機会は向こうからやってきた。

 

一行が泊まっている部屋に、なんとジャマルが登場!?

どうやら噂は帝国兵にも伝わり、

計画通りにズィクル二将の元へ招待される!!

 

計画は無事に進んだものの、城外で待機している、

別部隊のミゼルダ達に連絡する隙がない・・。

そこでスバルはなんとか隙を作ることを決意!

アイデアがまとまり、トイレから出ると、

まさかのトッドの姿が!?

 

何度も殺されたトラウマが脳裏によぎる・・。

なんとかその場を退けたスバルは、

心の中で滝汗の如く心をすり減らしていた・・。

(これはしばらくトッド・トラウマが癒えることはなさそう)

 

その隙にどうやらミゼルダたちへの合図を送ることに成功!

グァラル攻略への準備は順調に進む!

そして将たちだけの宴でズィクルへの奇襲に成功!

 

ただ、あの瞬間のトッドが、

スバルからの違和感を察知して

事前に動いている可能性がありそうな予感・・

長月先生ならやりかねない展開。

どうなる!?

 

【リゼロ最新話(7章24)】「傲岸不遜」のネタバレ感想。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

そして舞台は宴へと進み、

ズィクルにアベルが剣を喉元にあてるまことに成功!

ズィクルは恐れと言うより、舞の時点から

アベルの瞳に何かを感じていた。

もしや・・??

 

しかしその瞬間、その他の将たちが激怒!

それをタリッタやクーナが援護し、

なんとかアベルを守る!

 

ズィクルはアベルが自身の性格や気質を知った上で、

不必要な血を流すのを嫌うため、降伏する。

アベルの正体が確信した瞬間でもあった。

 

そしてズィクルは降伏宣言を出し、

アベルはスバルに屋上の旗を燃やす様に指示を出す。

 

時は同じく、抜け道の調査を続けるジャマルとトッド。

しかし二人は絶句。

なぜなら、将たちの宴のある都市庁舎の屋上の旗が燃やされ、

すでに将たちは全滅している勘違いする。

この瞬間、すべては

あのスバルの策略だった、と気付く。

 

先日、危うくトッドたちに殺されそうになったのも、

まさかのこの瞬間のための陽動作戦!?

トッドは優秀過ぎるがゆえに、

結果的にスバルの都合通りに勘違いしてくれるw

 

スバル達の大勝利!!

 

城外で待機していたミゼルダと合流するスバル達。

帝国兵も旗が燃やされ、敗北宣言を確認した後は、

不思議と大人しく従う。

 

ズィクルはすでにアベルの正体を知り、

しかも二将である自分のことを皇帝が、

すみずみまで本質を理解してくれたこと。

そのことに感動し、今まで以上の忠誠を誓っていた。

しかし訪れたエンディングは突如として一変する!?

 

ズィクルから聞いた「増援」という言葉に、

アベルが態度を急変させ、

至急城外の入り口を封鎖する様に指示を出した!

 

しかし突如として表れた「ソレ」は、

ミゼルダの全力の弓矢でも効かない。

むしろ反撃で全身を炎で焼かれてしまう!?

 

ズィクルは絶句する。

その正体は九神将の一人、帝国一将「アラキア」

(ここでアベルを追放した黒幕側の登場!)

シュドラクの民に囲まれたものの、

「無駄」

 

と次の瞬間、今度は竜巻を発動させ、

一瞬にして全滅させられてしまう!

圧倒的な戦闘力!!

ロズワールと同じレベルくらいか!?

 

どうやらアラキアをはじめとする九神将は、

影武者のチシャと呼ばれる存在に騙されている、

とアベルが呟く。

 

隠れていたレムが奇襲を試みるものの、

見事に無力化され、後がない。

しかし鬼族をみて「仲間」だと言う。

いったい、アラキアの正体とは!?

 

仲間を攻撃したくないアラキアは、

レムの強気の発言に残念そうにトドメを刺そうとする。

そんなバッドエンディングは耐えられないスバル。

体を張って、レムを守ろうとする。

死を覚悟し、また死に戻ると思っていた。

 

しかしそんな死は訪れることはなかった。

まさかの人物がアラキアの攻撃から守った。

まさかまさかの登場人物に、アラキアも驚きを隠せない!

なんとプリシアの登場!!?

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

(うぉー!これは次回必見!!)

 

 

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Re:ゼロ

Posted by masa