【リゼロ最新話】7章(小説28巻)の内容、あらすじをネタバレ感想!

アニメ3期が待ち遠しい!ですが小説は、

最新話の第7章が絶賛更新中♪

 

27巻では帝国の領地に侵入するものの、

結果的にアベルたちと共にグァラルの無血開城作戦へ!

大成功かと思いきや、そこに登場の九神将のNO.2アラキア!!

そしてこれもまさかまさかのプリシアが登場!!?

 

ヤバい!その後の展開が面白すぎる!

最新話(28巻予定)を読んでみた上でのネタバレ感想、

考察などを書いて見ました!

 

リゼロ最新話、気になる方はどうぞご覧ください!

 

【リンク】

>>WEB版はこちら。

<<27巻のネタバレ記事はこちら。

 

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【リゼロ最新話(7章25)】「『再会は燃える血潮の如く』」のネタバレ感想。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

まさかの、あのプリシアの登場に困惑するスバル。

(そりゃそうでしょう、読んでいるこっちも面食らいましたw)

さらに意外な展開で、アラキアが「姫様〜!」と感極まっていて、

プリシアに抱きつこうとするものの、冷酷に拒絶するプリシア。

どうやら短編集のどこかで昔のアラキアとの経緯が描かれている様です。

 

そしてどうやらプリシアは偽名で、

かつての名は「プリスカ」とのこと!?

 

かつて「プリスカ」という存在は死んだ、とプリシアは語り、

そしてアラキアはかつて仕えていた?

「プリスカ」姫の居場所を取り戻すために、アベルに謀反を起こした?

う〜ん、現時点ではさっぱり不明・・。

 

そしてアラキアは再びアベルと対峙し、トドメを刺しに向かう!

それに対してその場の唯一の対抗勢力であるプリシアは動こうとせず、

思わずスバルは声をあげる!!

 

アベルは半壊のバルコニーを自ら破壊して、

近くにあったカーテンに手を掴む。アラキアへの罠だった!

しかし超人的な力の持ち主であるアラキアには無駄なこと。

宙吊りになったアベルにトドメを刺しに向かうと、

 

プリシアがこの場に参上したということは、

あの従者がいないはずがない。

ここでアルが登場!!

 

しかしアルの渾身の一撃も軽くいなすアラキア!

アルでもこの力の差は歴然の様子!

 

アラキアの邪魔をするアルに、怒りをあらわにするが、

アルは昔のアラキアとも旧知の中だった!?

もっと小さい頃のアラキアも知っていて、

命を預けあった仲間だったとのこと!

 

しかしそんなアルの気持ちとは裏腹に、

アラキアには兜で素顔を覆われたアルについては

皆目検討もつかない。

そしてアルが防戦一方の両者の戦い。追い詰めるアラキア。

 

しかしある瞬間、事態は急変する!

突如、アラキアの様子がおかしくなり、体の制御が効かない!?

周囲が驚く中、プリシアとアベルの二人だけは、

動じずこの瞬間を予期していた様子。

 

アルがトドメを刺そうと刀を振りかざすが、

逆さにして峰打ちに!

しかし強靭な肉体のアラキアには致命傷を与えられず、

カウンターを食らってアルが吹っ飛ぶ!!

 

今度こそアベルにトドメを刺そうと歩み寄るが、

今度は瀕死のミゼルダがアラキアに奇襲を仕掛ける!!

しかし後一歩が届かない!!

そんな時、隙をついてアラキアの腕を掴むことに成功!

 

その瞬間を見逃さなかったプリシアが、アラキアにトドメの一撃!

アラキアはカウンターに出ようとするが、

その相手がプリシアであったことからその手を出すことができなかった・・。

 

こうして強敵アラキアを退けた一行。

レムは唯一の回復魔法の使い手として、瀕死の重症のミゼルダの手当へ。

スバルは宙吊りのアベルを救出し、そして対峙する兄妹。

 

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【リゼロ最新話(7章26)】「踊る円卓会議」のネタバレ感想

アラキアとの戦闘後も、プリシアとアベルの対峙による緊迫感で

一同その場で動けずにいた。

その時の均衡を崩したのは、建物が襲撃を受けて戻ってきたタリッタだった!

 

状況が把握できていないタリッタは、

襲撃の犯人がそこにいるプリシアだと勘違いしている。

しかしアベルはタリッタを制し、姉のミゼルダの元へ促す。

 

アベルとプリシアの睨み合いは、

宙吊りにあるアルの救出をプリシアがスバルに命じ、

一度その緊張は解かれる。

 

そしてアルを救出し、スバルは溜まりに溜まった疑問を投げかける。

「なんでここに二人がいるんだ!?」

(いや、本当にその通り。展開が急すぎて読者側が理解が追いつかないw)

 

それに対してはアルは沈黙を貫き、そして逆にこう問いかける。

「ルグニカ王国への帰り方を知りたくないのか?」

それに対してはスバルが喉から手が出るほど欲しい情報。

しかし、結局のところアルも知らない、とのこと^^;

 

というのも、やはりアベルを他国に逃さないために、

国境警備が強化されてしまったことが大きな原因とのこと。

そしてこれ以上の詳細はプリシアの許可がないと言えない。

と、口にチャックをされてしまう。

 

そしてみんなの前に戻ると、円卓会議を開いていて、

それぞれが現状をシェアしているところ。

そしてこれからのことなどの話し合いが始まる。

 

まずプリシアたちがなぜここにいるのか!?

それはどうやら、

アベルの窮地に飛龍を飛ばしてプリシアが駆けつけた、とのこと。

アルが代弁したことをプリシアのツッコミが入って悶えるアルw

 

代々国王が窮地に立たされると脱出するための転送装置があり、

その発動をなぜかプリシアがキャッチし、シュドラクの民と協力を得ることや、

そこから近いグァラルを攻め込むことを読んでのプリシアの行動。

アベルはそういう展開を読まれたことに納得している様子。

 

しかし状況はまだまだ戦力不足というところ。

どうやらヴォラキア帝国には、あの最強の剣聖ラインハルトと

同レベルの九神将のNo.1「セシルス・セグムント」がいる!

敵対すれば全滅は必須。

 

そのため、捉えたアラキアの処遇について話し合いがされたが、

最終的には生かし続けて情報収集をしようと決まる。

 

が、そこに駆けつけたホーリィから悲報が!

アラキアが帝国兵の二人組に連れ去られてしまった!!

あ〜ここでトッドとジャマルか〜!!!

いい味してますね、この二人!!

 

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【リゼロ最新話(7章27)】「持つモノと持たざるモノ」のネタバレ感想。

時系列は少し遡って、グァラルが陥落した直後のこと。

トッドとジャマルの二人は脱出を決めて離れた場所にいた。

なぜこの場に留まっていたかというと、増援の中に、

あの九神将のNo.2アラキアが目に映ったから!

(よくある展開ですよね〜)

 

この瞬間、消えたと思った勝ち目が急浮上!

アラキアの活躍に乗じて、そのおこぼれとして小さい活躍をして、

うまく帝都に帰還できる様にする!

と思ったら、まさかのプリシアが空から現れ、急展開に!?

 

これもまたトッドにとって大誤算!

慎重にその場に潜んで、様子を伺い、

そしてアラキアが倒されたことでゲームオーバー・・

 

トッドは残念な様子で再度脱出を決めたが、

一方のジャマルはその闘争本能を抑えることはできず、

無駄死に行くかと思いきや、アラキア奪還をしに行く!とのこと!

これにはトッドも意外だった!

 

グァラルがスバルたちに奪還されるまでは帝国の味方だった衛兵たちを、

容赦なく対処しながらアラキアが投獄されている場所へ向かう二人。

そこにはホーリィが待ち構えていて、ジャマルが応戦!

その隙にトッドがアラキアを奪還に成功!

 

脱出しようにも、シュドラクの民たちの反撃が待っていて、

このままでは埒が明かない!

そこでジャマルが身代わりとなり、トッドがアラキアを連れて脱出!!

ジャマル、ここに死す・・。

 

トッドはきっと第7章の後半まで生き残るか、

もしくは最終的にスバルたちと協力関係になる、

そんな名脇役ポジションになりそうですね〜。

 

【リゼロ最新話(7章28)】「勝利条件」のネタバレ感想

アラキアを逃してしまった後、

ホーリィとクイナの二人は一同に詫びる。

そしてこれ以上の追跡は、

アラキアが回復すれば返り討ちに遭うのは必須。

 

無血開城を目標にしたものの、トッドの奇襲により、

結果は7人の衛兵の死。

その「無血開城」というキーワードにプリシアが感情を露わにする!

帝国の皇帝がそんなにゆるんでいて務まるのか!?

 

アラキア襲撃がなければほぼ成功していた奇策。

「その策を練った軍師(スバル)への愚弄は許さん」とするアベル。

めちゃくちゃ評価が上がっていることに感心するアル。

 

しかしプリシアは、そんなことでは協力者に、

再びアベルが王座につけるように提言できない、と言う!

協力者!?

どうやらこの協力者がプリシアに連絡を取った様子!!

 

そして話は今回の謀反のキッカケについて。

どうやらこの計画は「宰相のベルステツ」とのこと。

しかし元々あまり信用はなく、

「九神将のチシャ・ゴールド」に見張らせていたが、

肝心のそのチシャ自体がアベルを裏切ってしまったことが誤算だった、とのこと。

 

唯一、「九神将のゴズ・ラルフォン」が協力してくれ、

そのおかげで脱出できる時間が稼げた。

当の本人は、殺された話はない、とズィクルが話したので、

おそらくどこかに投獄されている可能性も。

 

そして今後の勝利条件として、

アベルは九神将をいかに味方にするか?

ここが勝負に勝つ必須条件だという。

<九神将>

○『青き雷光』セシルス・セグムント

○『精霊喰らい』アラキア

○『悪辣翁』オルバルト・ダンクルケン

○『白蜘蛛』チシャ・ゴールド

○『獅子騎士』ゴズ・ラルフォン

○『呪具師』グルービー・ガムレット

○『極彩色』ヨルナ・ミシグレ

○『鋼人』モグロ・ハガネ

○『飛竜将』マデリン・エッシャルト

この中の何人が味方となり、そして敵対するのか!?

いよいよ第7章、さらに面白くなってきましたね〜♪

 

そして一体いつエミリアたち、ルグニカ王国の援軍は来るのでしょうか?

そういえば第7章はガーフィールの強敵連戦、と長月先生がtwitterで話していましたね!

という訳で、ガーフィールがいつ登場するのかも楽しみです^

 

【リゼロ最新話(7章29)】「それぞれの立ち方」のネタバレ感想。

アベルの王座奪還は、

九神将をできるだけ多く味方につけられるかどうか。

 

現時点で、2人が敵対していることが確定し、

1人の味方は音信不通。

さらには帝国全体まで敵となっている事態。

圧倒的な不利な状況であることには変わりない。

 

しかし仮にもアベルは「選帝の儀」をくぐり抜けた、

帝国で王として認められた存在。

直接本人が会おうという意思が伝われば、

敵対していなければ会ってくれる、とのこと。

 

そして九神将は広大なヴォラキア帝国の各地に点在していて、

それぞれの領土で帝国全体に目を光らせている。

そのため、帝都でのクーデターに全員が加わっている訳ではない。

そこに勝算がある。

 

そうでもなければ、第4章みたいな絶望的な展開になりそうですね^^;

まぁ、すでにここまでに至る道は第4章を彷彿させますが(笑)

 

そして序列ごとに強さと、それに従う従者も多いので、

この戦いでは序列の高い順に攻略するのがベター。

それならば、とラインハルトに匹敵する、

セシルスからアプローチするのがいいのでは?

 

とスバルは提案するが、それに対してはアベルは顔を歪める。

どうやら、かなり人格的に問題がある人物、とのこと(笑)

 

今後の戦略のことで話し合いが進む中、そこにフロップが登場!

どうやらレムの懸命の回復魔法のおかげで、

誰も死者を出さずにすんだとのこと!

改めて「無血開城」が達成された!!

 

しかしフロップの表情は重く、一部のメンバーがミゼルダのもとへ。

アラキアにより瀕死の重傷をおい、右足の膝から下が切断。

レムの懸命の治療のおかげで命は救われたものの、

もはや戦には復帰できる状態ではない・・。

 

シュドラクの民、族長の地位を妹のタリッタに譲ることを宣言。

ミゼルダ、ここでリタイヤ。

 

【リゼロ最新話(7章30)】「自称英雄ナツキ・スバル」のネタバレ感想。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

レムの献身的な治療でもミゼルダの重症、

切断された足の回復まではできなかった。

それを悔やむレム。

だが、レムがいなければそもそもが救われなかった命も多い。

 

記憶があった時の、万全の状態での回復魔法だったのなら話は違うのでは?

とスバルに尋ねるものの、スバルは

「結果は変わらなかった。」と答える。

自分を責めるレム。

だが、それ以上にスバルは自分を責める。

 

最悪死に戻りをすることも視野に入れる。

グァラルでトッドの奇襲からリセットされたとしても、

それでもリカバリーできることはたくさんある。

死に戻りにはその力がある。

 

だけど、レムはスバルが全部自分の責任である、

という考え方にNOを伝える。

スバルは無血開城も計画通りに達成でき、

アラキアの襲撃は誰にも予想できなかったもの。

 

みんな一人一人自分に責任を持って生きている。

スバルに庇ってもらう必要などない、と。

そして「あなたは英雄なんかじゃない。」

これはスバルにとって、心に突き刺さる言葉。

レムに言われたくなかった言葉だった。

 

ショックのスバルはフラフラと外に出て、

壁に向かって何度も頭を打ち付ける。

それを止めるアル。

スバル、荒れてます・・^^;

 

【リゼロ最新話(7章31)】「同郷の語らい」のネタバレ感想。

スバルを探しに外に出ていたアルは、

レムの言葉に取り乱したスバルが目に入り止めに入る。

ずいぶんと取り乱しすぎたことを自覚するスバル。

 

そこにアルは、第5章のプリステラでの演説の話をする。

その時からアルはスバルに期待している、とのこと。

だからこそ、一人の女の子に言われた言葉くらいでグラつくな、と。

 

しかしレムからもらったあの言葉のショックは大きい。

第3章のあの地獄のループの時、レムに救われた

「スバル君はレムの英雄ですから」

 

この言葉によってスバルは再び立ち上がり、

白鯨を打倒し、その勢いでペテルギウスも撃破。

第4章では聖域を解放し、第5章ではプリステラを守り抜き、

第6章では賢者の塔の試練をクリア。

 

記憶がないとはいえ、今まで勇気を貰い続けてきた、

レム本人から否定されたことは、

スバルにとって非常に大きなショックだった。

 

しかしそこまでレムが大きな支えなら、

レムが記憶を取り戻した後、

エミリアとの二股がまた面白く描かれるんでしょうね〜^^;

 

そんなショックのスバルにアルは激を飛ばします。

「それなら、取り戻せばいい。」

その言葉にハッとするスバル。

 

そう、失った信頼や自信はその後の行動で取り戻せばいい。

ずっと今までそうしてきたはず。

そしてそんなスバルの逆境を乗り越える姿が、

またリゼロの魅力の一つ☆

 

少し勇気を取り戻したことを確認したアルは、

スバルにそもそもレムはどういった存在なのか?を質問。

今までの経緯を説明し、納得するアル。

 

なぜかラムと少し知り合いみたいで、レムという存在を、

ラムという双子の姉と再会させる。

エミリア陣営に帰らせる。

そのことにアルは協力する!と肩入れすることを決意!

 

そしてアルはそもそもプリシアに

スバルを連れてくるようにお願いされていたことを思い出す。

ちょうどいいタイミングでスバルの気力を取り戻したところで、

次の作戦会議へ!!

 

【リゼロ最新話(7章32)】「進むべき道筋」のネタバレ感想。

アルとの会話を通じて冷静になれたスバル。

プリシア達に呼ばれた理由は、

アベルとの協力体制の是非について。

 

どうやらプリシアが本当の意味で

再びアベルが皇帝の座を取り戻すのに相応しいかどうか見極めるため、

「九神将を一人味方につけること」

こちらを条件に、プリシアとその協力者がアベルの味方につく。

その様な話が進んでいて、最終的な意見をスバルに求めてのことだった。

 

なるほど、実にプリシアらしい交渉。

どうやら無血開城の一件が、どうも気掛かりな様子。

同じ皇帝争い、骨肉の争いを競い合った者として、

やはり勝ち上がったアベルにその座が本当にふさわしいのか?

改めて確かめる必要があってのこと。

そりゃそうですよね〜。

 

そしてまず最初の九神将、誰を味方につけるのか?

ズィクルは最強であり一番真っ当でないマインドの、

一将のセシルスから味方にしては?と進言する。

 

確かに、それは一理ある話。

こんな圧倒的な不利な状況で味方になろうと思える人は、

よっぽどの変人か頭がおかしい人くらいしかいないw

 

しかしセシルスは帝都に住んでいて、

あの二将のアラキアと一緒に住んでいる!?

 

恋人かと思ったらそうではなくて、

アラキアがセシルスの命をいつも狙っていて、

暴れると周りが大変だから一緒に住まわせている、とのこと(笑)

かなりめちゃくちゃな設定で笑えますwww

 

しかし帝都までわざわざ行くのは、

まさしく飛んで火に入る夏の虫。

自ら首を差し出しにいく様なもの・・。

 

しかしアベルは、この「頭のおかしい」という部分を採用し、

過去に何度もクーデターを犯した危ない存在である、

『極彩色』のヨルナ・ミシグレ。

 

彼女が領地としている場所は、

魔都と呼ばれるカオス・フレーム。

どうやら異種族がかなり集まっている、文字通りカオスな街、とのこと。

 

そして次はメンバーの選出。

アベル、タリッタ、ミディアム、そしてスバルの4名。

特にスバルは無血開城を成功させた、軍師としての手腕。

ヨルナ・ミシグレの交渉材料の一つとしてアベルもプリシアも認める功績。

そろそろ28巻の内容が終わりそうな感じですね〜。

 

【リゼロ最新話(7章33)】「いざ、魔都への旅路へ」のネタバレ感想。

メンバーが決まりかけた時、アルもまた立候補!

レムとラムを再開させることに協力を申し出たアルが、

ここで一肌脱ぐことに!!

 

スバルは今後もナツミ・シュバルツとして女装したままで行動する。

というのも、やはりルグニカ王国の人間であることがバレてはまずい。

それに、過去に同じ名前で女装したことがあり、

正体を隠しながらスバルであることを味方に知らせるためでもあった。

 

そしていよいよ出発!

そういえばしばらく姿を現していなかった、暴食のルイは・・?

なんと、ウタカタも手伝ってアベル達の馬車に侵入した!!?

 

これはスバルはますます頭が痛くなりそうな予感w

それか、ヨルナ・ミシグレがルイに興味を持つキーパーソンになるのかも??

今後が楽しみですね〜♪

 

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