【リゼロ】7章(小説26巻)の内容、あらすじをネタバレ感想!

2021年4月11日

アニメ2期も絶好調の「リゼロ」。

小説25巻でとうとう6章も完結し、

26巻以降は7章スタート!

舞台はルグニカ王国の南、ヴォラキア帝国!!

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そしてそのラストでは、

第3章以来、待ちに待ったレムの復活!!

 

様々な伏線を残して終えた6章ラストの続編、

7章の最新話「リゼロ26巻」。

さっそく読んでみました♪

トッドの「あの後」での挿絵、すごくいいです(笑)

 

読んでみた上でのネタバレ感想、考察などを書いて見ました!

リゼロ最新話、気になる方はどうぞご覧ください!

 

ちなみにヴォラキア帝国のストーリーは、

こちらの外伝ですでに書かれています。

気になる方は、こちらもおススメです。

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Contents

【リゼロ26巻】あらすじ概要(本の裏側)!

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「たわけ。誰が喋っていいと言った。貴様の命がこちらの・・俺の手の中であることを失念するな。」

悲しい離別を経験し、砂海の塔を攻略したナツキ・スバル。

しかし、運命は嵐のごとくスバルを翻弄し、仲間と離れ離れになった地で、

ついにスバルは待ちわびた再会の時を迎える。

だが、喜びもつかの間、目覚めた少女は「記憶」を失い、魔女の瘴気を漂わせるスバルへと敵意を向ける。

信頼を損ない、逃げる少女との゛鬼ごっこ”が始まる中、スバルは未知の森であやしい男と遭遇する。

それは自らの顔を隠し、尊大さを隠さない傲岸不遜たる男だった。

大人気WEB小説、未知と邂逅:する七章開幕。

―さあ、始めよう。英雄なき戦乱を。

 

 

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【プロローグ】「監視塔の人々」のネタバレ感想。

スバルとレムの2人は、ルグニカ王国の南「ヴォラキア王国」にいる。

6章のラスト、

まさかの嫉妬の魔女「サテラ」の闇が襲撃!

(アニメ2期、4章の聖域編と同じような展開)

それを神龍ボルカニカの息吹で吹き飛ばしたものの、

スバルとレム、暴食のルイの3人が

南のヴォラキア王国にまで吹き飛んだことが確認。

 

これはきっと長月先生が、

予め設定した展開なんだろうな〜と思われる急展開。

いよいよ本編では描かれていなかった、

ヴォラキア王国のストーリーが7章でようやく始まりますね!

 

王選候補のプリシアもヴォラキア王国の一族。

5章の八手のクルガンがいた国でもあり、

色々な伏線が回収されそうな予感・・。

 

 

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【第1章】洗礼のネタバレ感想。

レムはユリウスやクルシュと同じ「自分の記憶がない」状態で復活!

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

感動の再会!と思いきや、

いきなりレムに馬乗りされて殺されそうになるスバルw

さすが長月先生だな、と思える展開(笑)

そう簡単にレムとラブラブにはさせてくれませんw

 

そしてスバルがトラウマの、

レムがスバルを殺しかける展開も!?

アニメ1期、2章を見たことがある人なら、

よく分かる展開に(苦笑)

 

レムがスバルに心を開くまでは、

魔女の残り香がプンプンするスバルは、

本当に信用しがたい、かなり怪しいやつに過ぎません。

 

そして7章スタートで速攻で何者かに矢を射抜かれて死亡したスバル!?

いきなり死に戻りスタート・・か?

いや〜、もしかしたら7章、

今まで一番えぐい展開になるかも・・^^;

 

2周目確定!セーブポイントはレムに絞められた後。

案の定、さっそく7章のプロローグで、

いきなり死に戻り、2周目のスバル。

今回のセーブポイントは、

レムに絞められて気を失って目覚めた直後。

 

残念ながら記憶を失ったレムに敵としてみなされた状態が確定!

もしかしたら、今回はレムと分かり合えるまで、

スバル、何回かレムに殺されてしまうのかも^^;

 

ただアニメ1期、第2章の時の最弱キャラのスバルではありません。

ムチのスキルや、魔女因子の権能など、

レムの本気を返り討ちにできる力も培ってきたスバル。

第2章とは違い、力でレムをねじ伏せる展開なのか!?

 

顔を隠した「謎の男」の登場!

レムを探しに森を探すと、野営が見つけたスバル。

そこで後ろを取られた謎の男。

 

スバルを警戒するものの、

徐々に誤解がとけ、レムを見つける手がかりを教えてくれる。

きっと7章のキーパーソンになるのかもしれませんね~・・。

 

おおかた、ヴォラキア王国の王族とか??

そして謎の男にヒントをもらったスバルは、

いよいよレムの手がかりを見つめる。

どうやら暴食のルイと一緒に逃げている様子。

 

さすがのレムでも、この短時間でルイの痕跡までは消せていなかった。

と、思ったら、

レムの仕掛けた罠にはまり、ダメージを負ったスバル!

 

これはレムとの誤解を解くまでに、

一波乱も二波乱もありそうな展開ですね(苦笑)

 

【第2章】「勇気ある選択」のネタバレ感想。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

逃げながら罠をしかけるレムの器用さ。

第2章の初登場から、メイドとして突出した能力を発揮していたレム。

そんな器用さ、頭の回転力は体が不完全な状態にも関わらず、

ルイを連れて逃げながら罠をしかける!?

(レム、どんだけ優秀!!w)

 

数々の罠を先程の謎の男からもらったナイフのおかげで看破し、

ついにレムに追いついた!!

 

ルイを見殺しにしようとしたスバルを信じられないレム。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

レムは記憶がなく、魔女の残り香がして、

見かけも胡散臭いスバルを信じにくいものの、

決定的だったのは少女のルイを

見殺しにしようとしたスバルの態度。

 

これはスバルにとっては複雑なところですよね~^^;

だって、そもそもの元凶が

ルイ達、暴食の大罪司教そのものなんですから。

 

何も言い返せないスバルをおいて、ルイと共に先を行くレム。

しかし、森の中に潜む狩人の魔の手が二人を襲う!?

 

狩人の襲撃!

森に来て1回目の死亡のキッカケとなった、

狩人の強烈な弓矢がスバル達を再び襲う!

とっさにレムをかばったスバル、

でもレムに指を折られる・・(泣)

(かわいそうなスバル^^;)

 

それでもこのピンチの状況で、

一時休戦して狩人に協力して反撃に成功!

逃げようとしたら、なんと魔獣の大蛇が登場!!!

 

大蛇に食われると思ったら、

狩人の一撃で魔獣撃退!!!

謎の狩人、果たして敵か味方か!?

 

狩人vs大蛇

まさかの狩人の攻撃が大蛇へ!?

そこから大蛇の攻撃の矛先が、狩人へ!!

その隙に逃げようとするスバル達。

 

でも、レムはまだスバルに心を許していないものの、

そんな状況ではないので渋々その場から脱出へ!

 

と思ったら、その先は激流の大河!!

しかも10メートルくらい崖下に流れている!!

まさに絶体絶命のピンチに、最後の最後までレムともめたあげく、

3人で大河に飛び込むことに!!?

 

命がけのダイブはなんとかセーフ!

全員何とか命は助かった様子。

 

7章がスタートしてからこんな災難の連続。

<1周目>

・いきなりレムに誤解されて殺されそうになる。

・森の狩人に射貫かれ、いきなり死に戻り!

(1回目死亡)

<2周目>

・謎の男に襲われる。

→結果的に協力的になってくれ、ナイフをゲット!

・レムに罠にかけられ、指を折られる。

・再び狩人に襲われ、逃げたら魔獣「大蛇」にも!

→狩人vs大蛇の戦いの隙に逃走!

・極めつけは大河に飛び込み、10メートル下までダイブ!!

→何とか陸地に生還!脱出成功!

何とも怒涛の展開、幕開けとなった7章のプロローグでした^^;

 

目覚めると、今度はいきなり捕虜!?

目覚めるとスバルはいきなり戦時中の陣営の中。

まるでNHK大河ドラマの合戦中のような光景。

大河から何とか陸地に這い上がったスバル達は、

気を失っている間にこの戦時中の兵士たちに捕まっていたみたいで、

今度はいきなり捕虜に!?

 

まだまだ災難が続く、7章のストーリー展開でした^^;

長月先生、本当にドSですねwww

 

【第3章】「男は辛かったよ」ネタバレ感想。

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

レムがいきなり部隊を半壊させた!?

災難続きでなんとか森から脱出できたものの、

今度は戦時中の軍に捕虜となってしまったスバル。

目の前にいるのは荒々しい態度のジャマルと、

冷静でわりと話が通ずるトッド。

 

どうやらレムとルイの2人は先に目覚めていて、

発見したジャマルの部隊を半壊させたレム。

 

それも合って、危険人物たちとして拘束されてしまった様子。

(レム、目覚めてから無双中www)

 

話が通じるトッドがスバルに質問した内容は、

「シュドラクの民か?」

と言うもの。

 

その反応からスバルが、

トッド達の部隊が追っている関係者ではないことが判明。

どうやらここは「バドハイム密林」という場所で、

現実世界でいう南米のアマゾンのようなもの。

 

謎の男からもらったナイフは、ヴァラキア帝国の貴族のもの。スバル、現在地を理解。

トッドからの質問、

「スバルのナイフは誰からもらったのか?」

スバルは謎の男の恩義もあり、経緯を誤魔化して家宝だという。

 

すると、どうやら皇帝から臣下に褒美として授かる代物のようで、

スバルがそれ相応の一族のもの、と誤解される。

 

そしてその周囲の軍の旗から、

どうやら自分がルグニカ王国と敵対している、

南の大国「ヴォラキア帝国」にいることを理解。

 

自分がルグニカの人間だ、と言えない状況に、

ますます状況の厳しさを目の当たりにするスバル。

7章のメインタイトルが「狼の国」とありますし、

 

どうやらここ、ヴォラキア帝国が

7章のメイン舞台となることはほぼ確定ですね!

やっぱり、ヴォラキア帝国出身のプリシアも、

5章以来の大活躍を見せるのでしょうか!?

 

レムと牢獄で再開でき、ルイは治療を受けているものの、

魔法などで記憶等のケアはないので、

まだ6章での死に戻りの擬似体験によるトラウマで、

メンタルがまだ狂ったまま、赤ん坊と同じような感じ。

 

トッドが常識のある人だったので、

補給部隊の到着とともに、街に返してくれることに。

 

それまでの間、軍の仕事を手伝うスバル達。

街に戻った後に新しい展開が始まるか、

この森の中で「シュドラクの民」と交戦するシーンが描かれるのか?

 

あれ、そしたらあの狩人が

「シュドラクの民」っという流れ??

 

「男はつらかったよ」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

トッドの善意によって貴重な薬を施されたスバル。

どうやら意外とこのリゼロの世界で回復魔法の使い手がレアな存在、とのこと。

そのため魔法ではなく薬での物理的な治療を受ける。

 

記憶がなくなる前のレムも回復魔法が使えたから、

その内、スバルへの想いも思い出していく中で再び使えるようになるのかも?

 

傷の手当てを受けたところで、トッドからの雑用を頼まれ、

労働を終えた後に再びレム達の元へ。

ほんの少しだけ、徐々に関係性を再構築していっている様子?

細やかなレムの善意に触れ、思わず涙するスバル。

 

思えば4〜6章、丸ごとレムの復活を願い続けたスバル。

記憶が蘇っていないことや誤解もあ流ものの、

ほんの少しだけレムの優しさに触れ、

今までのため込んできた想いがこみ上げてきた様子。

 

「男はつらかったよ。」

タイトル通りですね(泣)

 

しかしその状況を面白くない、と考える男が1人。

そこにはトッドともう1人の男、ジャマルの姿が!?

波乱の予感・・。

 

ジャマルの妨害

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

スバルはトッドに頼まれた雑用をこなしながら、

レムがルイに対して

「魔女の残り香が感じられない。」

という理由に対してあれこれ考えていた。

 

以前、アニメ1期(第3章)でもその臭いを

魔女教からレムはかぎわけていたことから、

大罪司教のルイにその匂いがしていないことが意味不明・・。

 

そんな時、やはりジャマルの嫌がらせがスバルを襲う!

どうやらトッドから話を聞いていた、王族のナイフがあることから、

スバル達を八つ裂きにできずに憤慨している様子。

やっぱり危険人物の1人ですね〜・・。

 

魔獣大国ルグニカ

そんな時、トッドが現れジャマルはその場を立ち去る。

どうやらジャマルはトッドと同じ同期だけど、

下級貴族出身で、出世頭とのこと。

 

話の流れから、この部隊が

「シュドラクの民」を見つけたらどうするのか?

この疑問をトッドにぶつけるスバル。

どうやら帝国は交渉したい様で、

強力な部族に対して敢えて戦いを挑むことはしたくない、

とのこと。

 

この広大な森の中を、

魔獣もいる中で捜索するのは大変だ、とつぶいたところ、

トッドが「魔獣!?」と反応する!

 

このヴォラキア帝国の領土内で

魔獣が存在することは非常事態、とのこと。

魔獣大国のルグニカならともかく・・

そう話すトッドに、スバルは

ルグニカが異様に魔獣が多いことに驚いた(苦笑)

 

つまり魔獣使いのメイリィは、

ルグニカで暗躍するからこそ真価を発揮できる!

という訳ですね♪

 

慌ててトッドたちは

部隊長たちを集めて緊急ミーティングへ。

 

スバルにとってすれば、

恩人であるトッドに少しでも恩返しができて良かった、と口にするが、

レムは名前を尋ねないトッドをあまり信用できない、と言う。

 

「確かに・・」

そう思って翌朝、スバルはあえて自分の名前を口にする。

それでも自分の名前を口にしなかったのは失礼、という想いから。

 

それに対してトッドは

「気にするな!」と肩を叩く。

温かい人間性を感じて安心するスバル。

 

バッドエンディングへ。

どうやら昨夜のミーティングの結果、

この作戦を切り上げることに決定!

 

その後、レムが魔女の残り香でない

「ある臭い」がする、とのこと。

なんと、森全体が火に包まれている!!!

 

どうやらトッドが部隊の将を説得して、

森を焼き払うことになってしまった、とのこと。

 

笑いながら冗談交じりに、いつも通りに話をするトッド。

スバル達はその異常さを感じ、焼き払われた森を前に呆然とする。

 

ある意味、実はジャマル以上に、

トッドの方が危険人物なのかも!?

 

決してスバルの責任ではないにしろ、

レムはこの状況を招いたスバルを拒絶する。

魔獣も、狩人も、ナイフをくれた謎の人物も、

そして「シュドラクの民」もみんな、

全てが焼き払われてしまった・・。

 

次の瞬間、スバルの背中に矢が放たれる!!

射貫かれた、と分からないくらいの柔らかい感触だったものの、

徐々に体は言うことを聞かず、朽ち果てていく!?

なんと、矢の先端には毒が仕込まれていた!!

 

死に行く中、視線の先には

小さな少女が弓矢を構えている。

その目で見つめるのは憎悪。

「憎まれて当然だ・・。」

 

レムが助けを求めようと悲痛に叫ぶ!

スバル、2回目の死亡決定!

 

【第4章】「帝国の流儀」のネタバレ感想。

3週目。セーブポイントは大河から流され、目覚めて捕虜になる時。

ジャマルに靴を口に入れられて目覚め、トッドがそれをなだめる。

3週目のスバルは死に戻りをしたことを確認。

 

今回のループでは絶対に森を焼失させる、

という最悪な出来事だけは避けようと決意。

まさかのトッドが実に合理的な手段に打って出たことに、

正にレムの言っていた

「名前を聞かない人は信じられない」

このことを物語っていたことを身に染みたスバル。

 

これ、スバルにとっては、

アニメ2期(4章)の聖域編で、

まさかのロズワール邸にエルザが出現した時のショックと、

同じくらいの衝撃だったんじゃないですかね~。

 

ここから第7章のストーリーが引き締まっていく感があります。

なんとかトッドの良好な関係性を構築しながらも、

森を焼き払う決断をしないように、と言葉を選んでいると・・

まさかのトッドがスバルにナイフを突き刺した!!?

 

トッドの本性。

どうやらスバルの目から察せられる心情を読み取ったトッドが、

スバルが巧みにこちらを利用していると読み取り、

危険人物だと睨んで先制攻撃した様子!!

 

急遽攻撃に転じたトッドにジャマルが制する始末・・。

トッドは敵と認識した相手には、冷静かつ容赦がない。

目覚めていきなり捕虜になった男の目ではない、

「この男は危険だ。殺そう。」

と判断。

 

スバルは「シュドラクの民」という言葉を使ってトッドの気を引き、

自分がその民そのものであり、

命乞いのために身内をうる卑屈の男を演じる。

(そういう交渉は、今まで何度も乗り越えてきましたからね〜)

 

スバルの罠

無事にトッドたちを騙すことに成功したスバルは、

トッドとジャマルたち数十人の部隊をナビゲートしに森の中へ。

もちろんスバルにもシュドラクの民の集落など分からない。

狙いは、魔獣の襲撃!!!

 

魔女の残り香を利用した魔獣襲撃を利用して、

混乱に乗じてこの場から脱出を計るスバル!!

しかし冷静なトッドだけはスバルを逃さず、

殺意を持って追いかける!!

 

必死に逃げるスバルは、森の中で足場を失って森の奥底へ・・。

気がつくと、そこは木の檻の中。

一緒にいたのは、ナイフをくれた謎の男!!?

やっぱり7章の重要キーパーソンになりそうな予感。

 

【第5章】ヴォラキア帝国のネタバレ感想。

謎の男との再開は檻の中。

どうやらこの檻は「シュドラクの民」によるもの。

スバルはトッドから逃げる中、シュドラクの民の野獣に対する罠にかかり、

そして今度はシュドラクの民の捕虜になった、とのこと。

 

7章に入ってから、本当に怒涛の展開続きのスバル^^;

しかしマズイのは、罠に引っかかってから数時間も経っている。

レムたちが危ない!!

 

シュドラクの民のリーダー「ミゼルダ」

そんな中、檻の外から少女たちが声を掛ける。

衝撃的だったのは前回のループで

毒矢を射た少女そのものだったこと。

 

案の定、前回の死は森を焼失した仲間と

故郷を失った復讐によるものだったことが確定。

そしてシュドラクの民のリーダー「ミゼルダ」が登場。

 

全員女性の集団で、現実世界で言うとアマゾネスのような雰囲気。

スバルはミゼルダにヴォラキア帝国に狙われていることを訴える。

しかしミゼルダは帝国とは古い契約があるため、

そんなことは起こり得ないと却下する。

 

問題外だ、とミゼルダたちはその場を離れる。

スバルの交渉は失敗に終わった。

この時の話の流れで、

謎の男の名前が「アベル」だと判明。

 

もちろん、偽名の可能性も高そう。

スバルが必死にシュドラクの民を説得する理由の一つに、

帝国は最悪の手段として森を消失させるつもりであることを告げると、

 

アベルは帝国が動くまで様子を見ていたが予定変更。

シュドラクの民に「血命の儀」を受ける、と伝えた。

 

血命の儀とは?

先ほどのリーダー、ミゼルダが真剣の表情で帰って来た。

「どこで血命の儀のことを知った!?」

 

どうやらそれは一族の間でしか知らない、

大切な慣わしであるとのこと。

しかし、アベルは様々なことに熟知していて、

シュドラクの民の秘密にも詳しかった。

やはりただものではないですね〜。

 

「血命の儀」それは一族と対等に話し合うための通過儀礼であり、

一人前の存在として認められるための、試練そのもの。

その時々によって試練が異なり、

今回は「エルギーナ」が選ばれた。

 

試練「エルギーナ」

「血命の儀」を受けることになったスバルとアベルは、

シュドラクの民に導かれて、再び崖から落ちる!?

 

崖の底には自分たちの荷物(武器・アイテム)もあった。

アベルはスバルに魔力をひめた指輪を差し出す。

どうやらミーティア(魔法が使えるアイテム)っぽい。

 

そして入り口を大岩で塞ぐシュドラクの民。

女性とは思えない、超怪力の持ち主!!

外見と性格のノリとは裏腹に超怪力。

6章のシャウラと同じイメージですね^^

 

そしてスバルとアベルの前に現れたのは、

なんと森の中で遭遇したあの大蛇の魔獣!!

どうやら「エルギーナ=大蛇」だった様です!!

シュドラクの民に見守られながら、

「血命の儀」開始!!

 

アベルの剣の腕はユリウスなどの騎士レベルでもない。

しかもスバルはボロボロの状態で戦闘能力もかなり低い。

姿隠しのマントを使って奇襲したものの、剣が奥まで届かない。

まさに絶体絶命!!

 

そして逃げようにも、シュドラクの民全員が弓矢で構える。

背水の陣とは正にこのこと!!

そこでスバルは鞭を使って巧みに谷の周囲を移動し、

ミーティアで燃やして火の壁を作る。

 

そしてエルギーナの熱感知力を鈍らせ、

姿隠しをしたアベルが隙を狙う!!

 

最終的にはアニメ1期(第3章)でペテルギウスに使った時と同じ、

スバルの禁句を利用した意図的に魔女の残り香を強め、

大蛇の注意を引き、そしてミーティアを使った渾身の一撃でとどめを刺した!!

「血命の儀」は無事にクリア!!!

 

もはや瀕死の状態のスバルは、アベルに必死に声をかけられ、

なんとか同胞として認められたシュドラクの民に願いを伝える。

「レムを・・助けて・・。」

その願い、確かに受け取られた。

 

シュドラクの民、開戦!!

瀕死の重傷のスバルは意識がもうろうとする中、

シュドラクの民の開戦への雄たけびにビックリして起き上がる!

 

ここまでの奇跡的な展開は、

いつものリゼロの勝ちパターンではありますが、

やはりそのプロセスにおける残酷な展開、スバルの葛藤は、

分かってはいるものの、読んでいて引き込まれます♪

 

スバルはエルギーナとの戦いで、

ミーティアの指輪ごと右腕で攻撃し、

右腕がふっとんでいた。

 

でもなぜか意識を失っている間、黒い腕が生え始め、

そしてスバルが目覚めて少し経つと、黒が剥がれ落ち、

元通りの右腕が復活して一同騒然!!

 

これは5章の「色欲の大罪司教」カペラによる、

龍の血?呪い?によるもの。

 

その力でフェリスの回復魔法ですら治せないが、

そのエッセンスをスバルが一部吸収していたもの。

なぜ今になって右腕の回復につながったのか?は、

現時点では不明。

 

そして右腕以外は瀕死の重傷のまま。

(第5章のストーリーはさらに伏線が増えましたよねー。)

 

圧倒的大勝利!そしてアベルの正体が判明!!

そして肩を借りて帝国側がみれる見晴らしのいい場所に移動すると、

なんとすでに帝国軍が壊滅していた!!

シュドラク軍団の圧倒的勝利!!!

 

しかしレムをただ救出したかっただけのスバルにとって、

それは想像していなかった残酷な展開に・・。

それをアベルは、

「自分以外の流血なしに願いが叶うとでも思っているのか?」

と、そんなものは甘い英雄思想だと一蹴する。

 

顔を隠したやつにそんなことまで言われたくない・・。

「ならば、見せてやる。」

と、とうとうアベルの素顔と正体が判明!!

その正体はヴォラキア帝国の元皇帝、

ヴィンセント・アベルニクス!!!

 

どうやら帝国の幹部たちの裏切りにあい、

王座を奪われてしまった、とのこと。

 

レムの救出成功!!7章のプロローグ終了!!

救出されたレムは、

帝国を滅ぼした元凶のスバルをいきなりひっぱたく!!

 

しかし予想以上に瀕死のスバルに気付き、その手を止める。

スバルは本当に死んでしまう寸前。

記憶がないレムは、

「なぜここまで身を挺して自分の為に行動するのか?」

全く持って理解ができず、そして困惑する・・。

 

このままでは死んでしまうスバルを、

魂から救わなければ!とレムは救いを求める!

 

するとルイがレムの肩に手を当て、

苦しくなるレムは吐き出さんとそのエネルギーの発露をすると、

スバルへの回復魔法がはじまりだす!!

 

ルイは無意識なのか意図的なのか?

やはりレムの記憶のカギを、ルイが握っているのでしょうか??

 

ルイをキッカケに回復魔法が発動したことで、

スバルは九死に一生を得る!!

その一部始終をみたアベルは、

スバルを帝国奪回に付き合ってもらおうと決めた!

 

ここからいよいよ7章が本格スタート!!

ヴォラキア帝国の国盗り合戦がメインテーマの様です!!

 

エミリアたちと合流して、

アベルと共にヴォラキア帝国奪還作戦!?

ここでヴォラキア帝国と同盟を結んで、

エミリア陣営、王選で大リードを果たすのか!?

 

その前に、多分一回はスバル、

マナが膨張して自爆しそうな予感^^;

 

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【リゼロ】ヴォラキア帝国のストーリーは、すでに外伝で書かれている!

ちなみにヴォラキア帝国のストーリーは、

こちらの外伝ですでに書かれています。

気になる方は、こちらもおススメです。

 

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Re:ゼロ

Posted by masa