【リゼロ】エキドナの正体をネタバレ!敵or味方?全ては復活のため?

2020年10月14日

リゼロのアニメ2期(第4章)の37話「魔女たちの茶会」で、

エキドナの本性が暴かれていき、結果的にエキドナとの契約をスバルは断りましたね。

そんなエキドナの正体や今後の展開を、小説を先読みしてネタバレしてみました。

(エキドナと契約した場合のifルートも紹介しています。)

 

果たしてエキドナはスバルたちの敵なのでしょうか?

本当の目的は現実世界に復活することなのか!?

リゼロの重要キーパーソン、エキドナが気になる方はどうぞご覧ください^^

 

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Contents

【リゼロ】エキドナの正体とは?

エキドナは「嫉妬の魔女」に滅ぼされた、魔女の一人「強欲の魔女」です。

400年以上前に実在していた人物ですが、

「嫉妬の魔女」を封印した神龍ボルカニカに対抗戦力の一つとして、

その魂を聖域に封じられています。

 

エキドナ曰く、本当は対抗勢力としては「怠惰の魔女」セクメトの方が強いのに。

とのことですが、どうやらセクメトが神龍をこの世界の外れに追いやった張本人の様子。

何らかの因縁もあってエキドナがその役割を任せられ、

魂だけの存在としてアニメ2期(第4章)に初登場します。

 

エキドナはロズワールの祖先、初代メイザースの先生。

400年前、エキドナはロズワールの祖先「初代メイザース 」の先生として崇拝されていました。

それはベアトリス、リューズの4人が生活を共にしていた時の頃。

 

ロズワール は初代の意思を引き継いでエキドナの使徒として活動しているのですが、

実はそんなロズワール にもある秘密が隠されています。

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【リゼロ】エキドナは敵なのか?

結論から言うと、敵でも味方でもない、

ただただ自己満、「強欲の魔女」そのものです^^;

 

というのも、アニメ2期(第4章)でスバルを茶会に招いた理由は、

叡智の書によってスバルが「死に戻り」できることを知っていたからです。

エキドナがスバルに友好的な理由は、自分と契約させ、

スバルの「死に戻り」を自分も擬似体験でき、あらゆるパラレルワールドを体験できるからです。

 

37話「魔女たちの茶会」では3回目の茶会にスバルを招き、そして正式な契約を迫りました。

しかしその他の魔女たちによって阻止され、スバルにエキドナの本性、

相手の感情が理解できない、腹黒い自己中な性格、強欲を見破られ、

結果的にその契約の申し出をスバルは断りました。

 

37話「魔女たちの茶会」のエキドナの名シーン。声優の坂本真綾さんの名演技が大絶賛!

この約2分間のエキドナの独壇場は、twitterでも話題となり、

そして原作者の長月達平先生も大絶賛しました。

 

この演技、テイク1の初回一発OKだったみたいです!!

これはリゼロのアニメシーンの中でも、記憶に残る名シーンになること間違いなし!

 

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【リゼロ】エキドナとスバルが正式な契約を結んだifストーリーのネタバレ。

本編では結局スバルはエキドナとの契約を断りましたが、

小説版ではifルート「エキドナと契約した、その後の世界」

について書かれています。

内容について、分かりやすく要約してネタバレしますね。

 

毎朝、茶会でエキドナと挨拶。エキドナの体液「ドナ茶」がお約束。

エキドナと契約してから、黒いペンダントを媒体にして毎朝茶会へのゲートが開かれる様子。

相変わらずエキドナとはいつもの様な会話のテンポを繰り返しています。

 

どうやら黒いペンダントを通して、エキドナはスバルの行動を観察しています。

また、茶会へのゲートを通らなくても、テレパシーを通じていつでもコミュニケーションできる様です。

ですがスバルは不必要にエキドナから話し掛けられるのを嫌います。

と言うのも、エキドナはテレパシーで会話できますが、スバルからは独り言になってしまうからです。

 

痛い人に思われたくないから、やめて欲しい。そりゃそうですよねw

 

ifルートと本編の、第4章・第5章クリアの違い。

剣聖ラインハルトがエミリア陣営に。

毎朝こちらも日課、ラインハルトがガーフィールに稽古をつけています。

ラインハルトは作者公認の最強キャラ。誰にも敵いません。

 

どうやら、なぜかラインハルトを置いてフェルトとロム爺が失踪した様です。

そんな中スバルがラインハルトを説得してエミリア陣営に招いた、とのこと。

全然本編と違うストーリー展開です。

 

しかし本当はエキドナの悪知恵を使って、

ラインハルトをフェルトから引き離したのはスバルの謀略によるものでした。

真実をラインハルトに伝えたら軽蔑される。

しかしエキドナは被害を最小限にすることができた、その選択を肯定し続けます。

 

ガーフィールはトラウマを克服できず、完敗して己の無力さを呪っている。

エキドナと契約したifストーリーでは、ガーフィールが知らないところで聖域を解放し、

ロズワールがリューズを根回し、大兎が来襲する前にアーラム村の住人を避難させることに成功。

ガーフィールが気付いた時には全てが終わっていて、一人聖域に残って大兎に瀕死の重傷を負った際、

スバルたちに救われた形でエミリア陣営に。

 

ラムとフレデリカの説得によって陣営の味方をしてくれていますが、

本編と比べて魂の底から味方になってはない様子。

 

己の無力さに憤慨しながら、強くなるために奮闘中。

 

ベアトリスもまたトラウマを癒されることなく、契約を破棄してまで生きながらえたことを後悔している。

ガーフィール同様、こちらもベアトリスのトラウマが癒されることなく、

無理矢理ロズワール邸から脱出したものの、魂の絆を作れた訳ではなかった。

そんなベアトリスの心の傷を少しでも埋めようと、

できるだけベアトリスに会いに行くことがスバルの日課となっている。

 

そしてどうやらエキドナはベアトリスの待ち人である「あの人」を本当は知っている様子。

男性の様ですが、詳細までは教えてくれません。本当に性格の悪い魔女です。

 

ロズワール・ラムはスバルを「様」付け。最大限の敬意を表する。

これまでのスバルの素晴らしい活躍の数々を大絶賛するロズワール 。

順調に叡智の書に書かれた予言通りに事が進んでいる様子にご満悦そのもの。

スバルを「スバル様」と敬意を評している。

 

そしてロズワールを敬愛しているラムもまた、「スバル様」と口にする。

ラムのいつもの悪態ぶりと比べ、その様子は読んでいるこちらが気持ち悪いくらいです。

 

レムを目覚めさせる解決方法が「龍の血」を取得すること。

本編では第6章で暴食によって喰われた記憶を取り戻すために賢者の塔に向かうのですが、

ifルートではエキドナの助言によって反対されます。

その代わり、エミリアを王にして神龍ボルカニカから血を入手すること。

この龍の血の力ならばレムは蘇るだろう、と言うエキドナの助言に従い、

まずはエミリアを王にすべく最善を尽くしていきます。

 

エミリアのスバル依存が異常で怖い。

本編でもエミリアのメンタルが病んだシーンがありましたが(アニメ2期、36話「死の味」)、

どうやらこのifルートではエミリアは聖域の第1の試練を突破できず、

精神的な成長を遂げずにここまで歩んでしまった様子。

 

聖域から成長が止まってしまい、パックも不在のまま。

情緒不安定な「痛い子」のまま時が進んだ世界の様です。

 

スバル自身は何度も死に戻りでループを繰り返し、

全ての事態を完璧に対処しながらストーリーが展開されていきます。

そのことによって精神不安定なエミリアは、スバルへの依存度がさらに増していき、

あらゆる物事に対してスバルに意見を求める可哀想な人になっていました・・。

 

スバルの傀儡人形になってしまっている様子に、スバルは罪悪感に苛まれています。

 

オットーはスバルが何でも自力で解決しようとする姿を見て、自分から去っていった。

オットーは一人の友人として接してきたつもりでしたが、

スバルが一人で何でも抱えこんで何でも対処してくる様子から、

自分は必要とされていないと悟り、エミリア陣営から去っていきました。

 

エルザを味方にし、エミリア陣営の雇い主に。裏で暗躍する。

本編ではエルザは第4章で倒されるのですが、

このifルートでは救出して命を助け、新しい雇い主としてスバルのために暗躍します。

そして随所でスバルはエルザに自分を殺す様に依頼し、何度も死に戻ります。

 

今回の理由はペトラに今日の天気を教えるために自殺。

相当ヤバイです、この展開・・。

 

エキドナとの契約は、みんなの心が病んでしまう最悪のifストーリーだった。

ハッキリ言って、かなり気分の悪いストーリー展開で吐き気がします(苦笑)

他人の感情がわからないエキドナの悪知恵は、

どうやら表面的にはうまく物事が進んでいく様に見えて、

その中身はみんなの心が病んでいく最悪の展開の様です。

 

そしてそんなスバルが病んでいく心のジレンマをも、

この強欲の魔女は愛おしく観察しています。

 

本編でエキドナと契約しなくて本当に良かった、と心から思える展開でした。

 

【リゼロ】エキドナのネタバレ!第4章のラストに復活!?

アニメ2期(第4章)の第2クール、後半のラスト。

本編では聖域が解放されエルザの襲撃や大兎のバトルを終えてハッピーエンディングを迎えるのですが、

その中で行方不明のリューズの分身がいます。

 

実はエキドナがその魂をリューズの分身体に宿し、

とうとう悲願の外の世界へ復活することとなります!

そして名前を「オメガ」と名付けます。

 

実はその後のストーリーをWEB小説版でも未公開の、

短編集6でしか読めないアフターストーリーを読むことができます!

<内容紹介>

語られるは過去とこれからと、未来の物語。

○ロズワール邸で働く鬼の姉妹、長年の呪縛から解放された二人の姉妹愛が暴発する『―隠れ里の鬼姉妹Ex 祝福の日』。

○ナツミ・シュバルツ、性懲りもなく再び参戦!今回は彼女だけでなく、新たに二人の見知らぬ美女が参戦し、新たな騒動の幕が上がる!『三馬鹿が行く!呪われた女神像編』。

○『聖域』を離れ、自由を得た魔女の織り成す『魔女のアフターティーパーティー魔女の条件』。

○「わたくしは嵌められたんですのよ!無実を訴えますわ!あと、像は二つありましてよ!」

かけがえのない過去と、大切な今と、ありえない未来。全編Web未掲載の短編集!

 

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まとめ。エキドナはリゼロ4章以降、まだまだ暗躍しそう!!

いかがでしょうか?

大体エキドナのことを理解してきたのではないでしょうか?

ifルートは本当に胸くそ悪い展開で魔性の女、と言わんばかりの印象が強まりました(苦笑)

 

しかし小説版の最新ストーリー第6章では、

魔女たちの過去を綴られるシーンが出てきて、エキドナの過去も少し出てきます。

その中で「繰り返される悲劇から世界を守るために知識を求めていた

と言う表現があります。

 

どうやらエキドナは、ただの自己中の腹黒い魔女ではないかもしれません。

 

作者の長月達平先生の構想では、リゼロは全11章の予定とのこと。

第7章以降、これからどの様な形でエキドナが再登場するのか本当に楽しみですね^^

 

そんなリゼロの重要キーパーソンの一人「強欲の魔女」エキドナ。

アニメ2期(第4章)の今後の展開も目が離せません!

 

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