【リゼロ】サテラ(嫉妬の魔女)の正体とは?エミリア説の真相は!?

2020年12月26日

リゼロの世界観を語る上で欠かすことができない存在「嫉妬の魔女サテラ」

アニメ2期ではとうとうその姿を表します。

38話「泣きたくなる音」では、嫉妬の魔女の顔がエミリアそのものでネットで話題に!!

 

嫉妬の魔女サテラの正体とは?エミリア説の真相はいかに!?

最新ストーリー第6章までを読んだ上で、現在分かっているサテラについてお伝えいたします。

 

<スポンサードリンク>
****************

マンガ版「氷結の絆」が【基本無料】で読める!

****************

***************

【リゼロ】サテラ(嫉妬の魔女)の正体とは?(ネタバレ含む)

リゼロには魔女という存在があり、それは一人の災いの象徴として語り継がれています。

それこそが「嫉妬の魔女サテラ」

400年前に世界の半分を滅ぼしましたが、現在はルグニカ王国の東の彼方に封印されています。

ルグニカ王国の通貨にも使われている、三英傑と呼ばれる3人の英雄が力を合わせて何とか封印に成功できました。

<三英傑>

・「賢者」シャウラ

(本当の賢者はフリューゲル。シャウラはその弟子で、第6章にシャウラが初登場。)

・「初代剣聖」レイド・アストレア

(ラインハルトの祖先。第6章で初登場。)

・「神龍」ボルカニカ

(第6章で初登場。)

サテラは「紫紺(しこん)の瞳を持つ銀髪のハーフエルフ」であると伝えられています。

同様の見た目を持つハーフエルフであるエミリアは、実際はサテラとは無関係のはずですが、

その外見から顔がバレると人々から恐れられ、時には非難の対象になることも・・。

 

サテラの初登場は(アニメ1期)最終話「ただそれだけの物語」。

「嫉妬の魔女サテラ」がアニメで初登場して声を出したのが、

アニメ1期最終話(第3章)でペテルギウスがスバルに憑依した際のこと。

死に戻りをあえて口にしようとして、ペナルティで嫉妬の魔女の力が及びます。

憑依している精神体のペテルギウスはここで嫉妬の魔女サテラと初対面を叶えて感極まるのですが、

「違う。あなたじゃない。」

とあっさり一言で拒絶されてしまいます。

 

声がエミリア役の「高橋李依」さんと同じというネットの声も多く(公式な表示はない)

「嫉妬の魔女=エミリア」という説もあります。

↓ ↓ ↓

 

2回目は(アニメ2期)35話「地獄なら知っている」。

2回目の登場がアニメ2期(第4章)の35話。

エキドナとの2回目の茶会の後、墓所から外に出ると聖域全体が闇に包まれていて、

その闇そのものが何と嫉妬の魔女!?

 

最終的にスバルは自害してリセットしますが、

その死際に嫉妬の魔女の顔が隠されたフードを取ると・・

何とエミリアそっくりの顔!?

 

「嫉妬の魔女=エミリア説」がさらに濃厚となりました。

 

3回目はアニメ2期38話「泣きたくなる音」。

37話の3回目の茶会で魔女たちが全員集結し、エキドナとの契約を断ったスバルの前に、

何と嫉妬の魔女サテラまでも登場!

 

ここでは重要なシーンがいくつもあります。

・あなた(スバル)を愛しているから、あなたも自分をもっと愛して。

・自分(スバル)の死を悲しむ人たちの気持ちを忘れないで。

ただ愛している、だけのストーカーだけでなく、

この38話から嫉妬の魔女「サテラ」の本音が語られています。

それは執着の愛ではなく、慈愛そのものでした。

 

そして魔女たちの3回目の茶会が終わる頃、

嫉妬の魔女の正体が完全にエミリアそのものになっていました!!

これはもう、「サテラ=エミリア説」がかなり濃厚であるサインでしょうか!?

 

<スポンサードリンク>

サテラとエミリアの関係性は?映画「氷結の絆」から読み取れる関連性。

映画「氷結の絆」の中で、森の中で一人生活しているエミリアですが、

村で食糧と森でしか取れない宝石を交換しているシーンがあります。

ここで普段はサテラと同じ外見を見せない様にしていますが、ある瞬間フードが外れて顔が見えると、

村人たちは恐れおののいてしまいました。

 

また「氷結の絆」に登場する敵キャラ、調停者「メラクェラ」ですが、

エミリアが過去に犯した罪を断罪するために登場します。

 

一体エミリアは過去にどんな罪を起こしたのでしょうか?

 

アニメ2期(後半)エミリアの過去にサテラにつながるヒントが明かされる?

(この内容はアニメ2期の後半、第2クールで放送予定のネタバレです。)

エミリアが100年前、自らも氷漬けになる前の時のこと。

「エリオール大森林」という場所にエルフたちと共に生活をしていて、

実は魔女教ともいい関係を築き上げていました。

 

「え!?魔女教!!?」

と驚かれる方も少なくないはずです。

ですが当時は穏健派という派閥があり、かなり良心的な人たちで構成されていました。

実はその穏健派のリーダーが、あのペテルギウスなのです!!

「え〜!!あのペテルギウスが!!?」

 

これはかなりビックリしますよね(苦笑)

実はペテルギウスは100年前に氷漬けになる「ある事件」にも関わっているのですが、

その事件が起きる前までは穏健派のリーダーにふさわしい、穏やかな精神性だったのです。

 

「ある事件」とは、魔女教の中でも凶悪な派閥が、

森に隠された「封印」を解除しに襲いかかってきたことです。

その「封印」はずっと同じ魔女教の中でも穏健派が秘密にしていたみたいですが、

その「封印」とエミリアが密接に関わっているキーの様なのです!

 

最終的にエミリアの内に秘めた魔力が暴走し、「封印」は解除されることなく魔女教を退けたのですが、

その代償として森は氷漬けとなり、100年以上眠りにつくこととなりました。

・魔女教の穏健派が関わる「封印」の秘密。

・「封印」を解くキーパーソンがエミリア。

・森を氷漬けにするくらいの、強大な魔力の潜在能力。

こういった理由から、もしかしたらエミリアはサテラの分身、

または何らかの繋がりのある重要な存在なのかもしれない、と推測されます。

 

まだこの「封印」については詳細は明かされていません。

第7章以降、まだまだ先の話となります。

 

<スポンサードリンク>

サテラはなぜスバルに執着するのか?

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

これは先程お伝えした、(アニメ2期)38話でサテラが口にする、

「私は、あなたを愛しています。――あなたが、私に光をくれたからです。」

 

スバル自身には全く身に覚えのない話ですが、

しかしハートの奥底で「それを知っている」という不思議な感覚に戸惑います。

この謎こそが、リゼロのストーリー上、超重要なポイントとなっていることに間違いはないでしょう。

 

そして3回目の茶会のラスト、サテラはこうスバルに告げます。

「そしていつか――必ず、私を殺しにきてね」

謎が深まるこの発言の真意。

しかし、現時点でヒントとなるキーワードがあります。

 

「スバル=フリューゲル(賢者)説」がサテラに執着される原因か?

そもそもなぜスバルは異世界に召喚されたのでしょうか?

その謎に関連するキーワードが、

「スバル=フリューゲル(賢者)説」です。

 

というのも第6章でフリューゲルについて色々明かされていくのですが、

現時点で分かっている情報は以下の通りです。

 

<賢者フリューゲルについて分かっていること(第6章ネタバレ)>

・本当は3英傑の一人で、賢者シャウラはフリューゲルの弟子で賢者ではない。

・(アニメ1期)第3章で白鯨を討伐する際に伐採した、フリューゲルの大樹を植えた人。

⇒「フリューゲル参上!」とスバルが書きそうなテンションの落書きをする人間性。

・弟子のシャウラがなぜか「スバル=フリューゲル」だと臭いから確信している。

⇒外見は全く違うが、魔女の残り香からそう判断している様子。

・賢者の塔における第1の試練は、星座の知識がないと絶対に解けない問題。

⇒フリューゲルもスバル同様に召喚者。

 

賢者の塔はフリューゲル本人が作ったもの。多くの謎が明かされる期待大!

第6章も途中であり、第1~3の試練をそれぞれクリアすると、

そのレベルに応じた知識を拝見できる仕組みになっています。

現時点では第1の試練をクリアして死者の記憶を読めるようになりました。

 

これから先、さらに次のレベルをクリアした暁には、

リゼロの重要な秘密について明かされていく可能性が高いです。

 

そんな壮大な仕組みを作った賢者フリューゲル。

そしてスバル同様に異世界召喚された人物。

 

もしかしたらスバルの顕在意識には覚えがなくても、どこかでフリューゲルとの関連性がつながった時に、

嫉妬の魔女サテラとの関係性、異世界召喚された訳が明かされるのかもしれません。

サテラがスバルに執着し続ける理由の背景には、

第6章以降、フリューゲルの秘密が明かされることと関連性が深いと推測されます。

 

サテラは嫉妬の魔女に目覚めるまでは、神龍ボルカニカ&初代剣聖レイド&フリューゲルと親交があった!?

第6章で神龍ボルカニカが意味深な発言をします。

それはサテラに対して親交があったものであり、サテラを封印した三英傑全員と仲が良かった様子。

嫉妬の魔女にサテラが目覚めてからすべてがおかしくなったとのこと。

一体何があったのでしょうか!?

 

まとめ。嫉妬の魔女サテラの正体は、賢者フリューゲルがカギを握っている?

いかがでしょうか?

作者の長月達平先生が構想しているリゼロのストーリーは全11章の予定。

 

まだ嫉妬の魔女サテラの正体については明らかにされていませんが、

エミリアとスバルの関連性が何かしらある伏線がいくつもちりばめられていることが確認できます。

そしておそらく大きなヒントとなるのが、

「スバル=フリューゲル(賢者)説」

 

第6章が終了し、まさかの封印された場所から賢者の塔へ「嫉妬の魔女」サテラが乱入!?

多くの謎を残して第7章に続きます。

 

まだまだ「嫉妬の魔女」サテラについては伏線が回収されていませんが、

第7章以降に次々と謎が明かされていくことは間違ないでしょう!

今後の展開が楽しみですね^^

 

今一度アニメも最初から見直して、最新話に備えておくことをおススメいたします♪

 

Follow me!

****************

マンガ版「氷結の絆」が【基本無料】で読める!

****************

***************