【リゼロ(アニメ2期・後半)】|小説「14巻」(第4章)の内容をネタバレ感想!

2020年11月12日

リゼロアニメ2期、後半に放送予定の14巻の内容をネタバレしてます!

13巻の内容では各々のトラウマと向き合い、もがき、そして乗り越えていく。

主にガーフィールとエミリアの葛藤と成長がメインテーマでした。

 

今回の14巻では、一体どんな内容が展開されるのでしょうか!?

どうぞご覧くださいませ!!

<アニメ2期後半のネタバレはこちらもオススメ!>

>>13巻(アニメ39話以降)のネタバレ・感想記事を読んでみる!

>>15巻のネタバレ・感想記事を読んでみる!

 

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【リゼロ】小説14巻に登場の新キャラクター。

>>フォルトナ

>>ジュース

>>パンドラ

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【リゼロ】小説14巻。ネタバレ・あらすじ。

エミリアの過去「その1」

エキドナと同行しながら過去と向き合うシチュエーション。

エミリアのことに嫌悪感を感じるエキドナは、会話の節々に嫌味を含めます。

 

過去の再体験へ。

それはエリオールの森がまだ氷漬けにされていなかった頃の話。

エルフたちと静かな生活を過ごしていた幼いエミリア。

両親とは共に暮らしてはなく、父の妹の祖母「フォルトナ」が母親代わりとして一緒に暮らしていました。

 

みんなから大切に育てられていた小さなエミリアですが、

時々フォルトナから「お姫様部屋」と読んでいる部屋からの外出が禁止される習慣がありました。

どうやらその間、フォルトナたちは何かをしている様子。

 

いつも退屈そうに部屋で過ごしている時、光が部屋を通り抜けていくのを目撃します。

そこから部屋をこっそり抜け出せる抜け道を発見し、

とうとう勇気を出して「お姫様部屋」から脱出に成功!

外に出るとそこには見慣れない黒衣の集団がいました。

 

こっそりその様子を見ていると、どうやら物々交換をしている様子。

「お姫様部屋」から外出が禁止される理由は、この黒衣の集団が村を訪ねに来た時だった様です。

その中でフォルトナと親しげに話す黒衣の男「ジュース」と名乗っています。

それはベアトリスが時々呟いていた「ジュース」という単語と同じものでした。

 

ジュースもまた、こっそりこの村を訪ねて物資の供給などをサポートしていました。

そんなエミリアには知らなかった一部始終を初めて確認しましたが、

フォルトナにも誰にもこのことは秘密にしながらしばらく時が経ちます。

 

エミリアとジュースの対面

しばらくこの脱出劇を繰り返していたある日、

森の中にある「封印」という言葉を耳にするエミリア。

「お姫様部屋」からの脱出をキッカケに意思疎通が取れる様になった光達と、

森の中にあるであろう「封印」を散策することにしました。

 

そして見つけた「封印」は何かの扉なのか?

意味がわからずとも、フォルトナ達が秘密にしているものを自分も知ったことによって、

いざという時の対処法にしようとその秘密を手にできたことを嬉しく思うエミリア。

 

そんなある時、黒衣の集団のリーダー「ジュース」とバッタリ森で会ってしまいます。

ジュースはエミリアだということが分かると、感極まって号泣してしまいました。

エミリアはジュース達にとって、とても大切な存在である様でフォルトナ達に会わせてもらえなかったのですが、

それがこういった形でまさかの対面ができ、嬉しさのあまり涙が溢れて止まりませんでした。

そこからエミリアとジュースは友達になり、

その関係性もフォルトナに知れ渡ることとなります。

 

そしてエミリアとフォルトナ、ジュースが帰宅しようとした時、

一人の見慣れない青年が待ち構えており事態が急変します。

「魔女教大罪司教『強欲』担当、レグルス・コルニアス」

なんと、アニメ2期最初の26話で、レムを襲撃したあのレグルスが登場!?

 

リューズの過去

400年前の聖域の様子。

ここで一旦エミリア視点から、試練を待つスバル達がリューズが第1の試練で垣間見た、

オリジナルリューズの過去の記憶について話出します。

<400年前の記憶>

・エキドナ、ベアトリス、ジュース、初代メイザース(ロズワールの祖先)と同じ時代に交流していた。

→時系列的にエミリアの過去よりもさらに昔。ジュースは長寿の存在。

初代メイザースはエキドナに魔法の先生として師事していて、

その探究心と向上心による成長はエキドナを驚かせるほど。

 

また、ベアトリスは昔から文句や態度だけはネガティブな反応を示すが、

結果的には優しく手伝ってくれたりツンデレっぷりも相変わらずな様子。

人工精霊として生みの親であるエキドナを「お母様」と読んでいた。

 

聖域に結界が作られる様になった、キッカケの事件。

そして平穏な過去の聖域にとある事件が起きます。

ある脅威が迫っているシーンでエキドナを含む全員がその脅威に対して重要な選択を迫られています。

聖域から脱するか否か?

 

エキドナはその脅威に対抗する手段として、強力な結界を作る構想までは完成しているものの、

それを実行するだけの準備が不足している、とのこと。

しかし最終手段としてリューズは以前ベアトリスから聞いたことがある内容をヒントに、

自分を生贄にすればその結界を即完成させることができることを察し、それを提案します。

 

亜人として外の世界で惨めな思いをしていた頃と比べ、エキドナ達によって作られたこの聖域で、

十分平和な時間を過ごせたことに深い感謝の意を表しているリューズ。

自らの人生を聖域に捧げることに、何のためらいもないことをエキドナに伝え、

そしてエキドナはその覚悟を受け入れ、結界の構築のために実行に移します。

 

「憂鬱の魔人」ヘクトールの襲撃。

結界構築までの時間稼ぎをしている初代メイザース。

魔法使いとして10代ですでに魔法の最高位にまで達した実力を持つ力を持ってしても、

目の前の脅威に対してはなす術もありません。

 

瀕死の初代メイザースが放った火の魔法すらも、その脅威に当たる前に止められてしまいます。

初代メイザースがその脅威の名を口にします。

「憂鬱のヘクトール」と。

 

初代メイザースが時間稼ぎをしている間、隠れていたリューズの気配がヘクトールにバレてしまい、

危うくやられてしまう寸前でエキドナが登場。

「その言いよう、あなたは本当に変わらないね。別れたときと、そのままだ」

「お前の口の利き方も、相変わらずなってない。どうして、そんな可愛くない喋り方をするよーぅになったんだ? 昔はあんなに、可愛かったのに」

どうやらエキドナとヘクトールはお互いに交流があった様子。

一体なぜ、敵対関係に発展してしまったのでしょうか?

 

ヘクトールとエキドナが対峙している間、リューズに声をかけてきたのはベアトリスだった。

エキドナからの言付けで

「準備が整った。お母様は、そう言っていたかしら。そう言えば、お前はわかるってことだったのよ」

ベアトリスにはまだその準備の全容を知らない様子。

そしてリューズはその準備、自分が生贄として聖域の結界を作る時が来たことに覚悟を決めます。

 

ベアトリスが失った一人の友人。

ベアトリスに案内されたのは大きな結晶。

うかつに触れてしまうと結晶の一部になってしまう危険なものでしたが、

ベアトリスの陰魔法によって触ることなく持ち運びすることができました。

 

「大変長く、お世話になりました。ですが――ここで、お別れです」

リューズから発せられた一言に意味がわからないベアトリス。

しかしリューズから説明された話にやがてその真意が理解してくると、なんとか別の打開策を模索します。

だが、もう時間はない。決断の時です。

 

「ありがとう。――さようなら、ベティー」

そしてリューズの記憶はここで終わります。

リューズオリジナルが入った結晶体は、過去のその瞬間に完成された様です。

 

そして現在。憂鬱の魔人の正体とは?

「ここまでが、儂が墓所で見た過去の断片の全てじゃな」

スバル達に過去の記憶を話し終えたリューズはそう呟きます。

 

スバルは今までに確認したリューズの結晶体の話とは食い違う話に頭が混乱します。

そしてさらに驚きを隠せなかったのが、

7つの大罪「傲慢・嫉妬・憤怒・怠惰・強欲・暴食・色欲」

それ以外の「憂鬱」というキーワード。

 

スバルの世界で有名な7つの大罪に冠する魔女達がこの異世界では存在していたことが確認できたが、

実は7つ以外に「憂鬱・虚飾」という2つの大罪が存在していたこと。

つまり、「憂鬱の魔人」以外に「虚飾の魔人or魔女」が存在する可能性も浮上。

 

この世界に全くそのキーワードすら残されていない異常さに、

「憂鬱の魔人ヘクトール」がどれだけ危険な存在なのかが感じられます。

一体何者なのでしょうか・・??

 

エミリアの過去「その2」

ここで再びストーリーはエミリアの過去の話へ。

エミリア、フォルトナ、そしてリューズの3人で村まで戻ったところで待ち構えていたのは、

大罪司教「強欲」のレグルス。そしてもう一人の謎の少女。

 

大罪司教「強欲のレグルス」と謎の少女「パンドラ」の出現。

「……誰!?」

フォルトナがその青年を対峙して警戒し、エミリアを守ろうとする体勢を取ります。

「人に名前を尋ねるときは、まずは自分から名乗るのが筋ってものなんじゃないの?」

口調や態度、狂気じみた雰囲気などはアニメ26話で初登場した時と全く同じです。

レグルスは100年以上前から変わらず同じ姿形で存在していた様です。

 

レグルスの登場に、ジュースは驚きを隠せませんでした。

どうやら黒衣の集団は同じ魔女教だった様です。

それにしてもアニメ1期で破壊の限りを尽くしていた陰湿な魔女教とは違った様子のジュース達。

そんなジュース達もフォルトナ達と交流する上で、他の魔女教には立ち入らせていなかった様です。

 

ここでレグルスからジュースについての素性が暴言とともに明らかになります。

・魔女教の創始者メンバーの一人がジュースであるということ。

・ジュースは人間ではなく精霊。実際はエルフのフォルトナよりも長生きしている。

その後、一人の少女が表れさらにその場に緊張が走ります。

少女はジュースのことを

「どうされましたか? ペテルギウス・ロマネコンティ司教?」

とあの怠惰の大罪司教ペテルギウスと同じ名前を呼びました。

 

どうやらアニメ1期の狂人ペテルギウスとジュースは本当に同一人物だった様です!!

一体ここからどういうプロセスがあってあんな狂人になってしまうのでしょうか?

 

ジュース、ペテルギウスはパンドラの出現に驚愕しています。

パンドラはレグルスをも従わせる存在。つまり大罪司教以上。

一体何者なのでしょうか??

 

「さあ、始めるといたしましょう? ――私たち魔女教の、本懐を果たすために」

少女パンドラのこの一言によって、戦闘が開始されます!

 

フォルトナはパンドラに対して敵意剥き出しで魔法で攻撃してきます。

「串刺しになって、兄さんたちに詫びろ!!」

パンドラはエミリアの父を殺した張本人!?

しかしレグルスもパンドラもフォルトナの猛攻撃でも無傷でいます。

 

ジュースは今の自分たちでは劣勢であることを見抜き、

エミリアを守るためにフォルトナにはこの場から退く様に促します。

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本来ならエミリアの過去の記憶ですのでこの後のジュース達の展開を垣間見ることなどできないはずですが、

エキドナの魔法と叡智の書を参考に、本人の記憶を起点にプラスαのシーンも再現することができる、とのこと。

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残されたジュースは黒い小箱を出しました。

それはレグルスやパンドラも知っているもの。

レグルスはジュースがこれからやろうとすることがあまりにも馬鹿げている、と嘲笑します。

 

ジュースは黒い箱を開けると、黒く渦巻いている「ナニカ」が現れる。

「私を、お許しください。フリューゲル様」

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フリューゲル!?その名前は、第3章で白鯨を倒した時に倒した巨木の名付け親。

フリューゲルとは一体何者なのでしょうか!!?

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そしてジュースは黒い「ナニカ」に包まれ、絶叫する。

パンドラはその光景を拍手喝采でたたえました。

「すばらしい」

次の瞬間、レグルスは不意に宙に飛ばされ、そして地面に叩きつけられます。

 

「あの二人は、追わせない……ここから先へは、絶対に通さないの――デス!!」

血の涙を流す黒衣の男、ジュースは苦悶の表情を浮かべながら、魔女因子「怠惰」の適合に成功!

「見えざる手」を使った一撃で反撃が始まります!!

大罪司教「怠惰」のペテルギウス・ロマネコンティの誕生です。

 

エミリアをアーチに託し、フォルトナも参戦へ。

パンドラは適合者でないペテルギウスが覚悟を決めて魔女因子を無理矢理取り入れ、

そして見事その賭けに勝ったことを称賛し、そして大罪司教「怠惰」の座を命じました。

しかしペテルギウスはそれよりもエミリア達を守ることが大切、と反撃へ。

 

場面は変わってその場から逃げたフォルトナとエミリアの二人へ。

エミリアはフォルトナから離れたくない、と泣きながら懇願します。

フォルトナがジュースと同じ様に覚悟を決め、最悪な事態になりかねないことを直感しているからです。

 

村にもすでにパンドラ達、魔女教の集団が襲撃されていました。

そこにアーチと呼ばれる村のエルフが駆けつけ、最終的にフォルトナはアーチにエミリアを託し、

1番の戦力である自分も参戦することに決めました。

ここでエミリアとフォルトナは永遠の別れとなります。

 

三大魔獣「黒蛇」の来襲。

逃げるエミリアとアーチのもとに、ペテルギウスの部下である指先の一人が声を掛ける。

村の状態は危機に瀕していて、

三大魔獣の「黒蛇」までもが襲撃しているから、とのこと。

その理由は魔女教が秘密裏にしていた謎の少女「パンドラ」の力によるもの。

 

「暴食」の権能によって他の三大魔獣である「白鯨」や「大兎」は操れるものの、

黒蛇は「暴食」でも制御不能な怪物。

しかしパンドラの力によって操るまでには行かないにしても、

誘導することによって村は危機的な状況に陥ってしまっている。

 

パンドラはペテルギウスを筆頭とする穏健派と他の過激派にも秘密にされていた、

そんな特別な存在の様です。

 

ペテルギウスの部下の指先と共に森から避難するアーチとエミリア。

しかし指先は黒蛇に襲われ、まるで疫病にかかった様に肉体が侵され、やがて死んでしまいました。

そしてアーチも黒蛇の魔の手に・・。

エミリアは一人残され、抱えきれない悲しみにただ涙します。

 

そして「封印」のことを思い出し、

みんなのためにあそこを守られねば!と決意して向かいます。

 

レグルスとの死闘。思いがけない結末。


「怠惰」の魔女因子を取り込んだペテルギウスは徐々にその力に適応しつつあるものの、

それでもレグルスには傷一つつけることができませんでした。

(実はそれがレグルスの権能による力によるもの)

 

そこにフォルトナも参戦し、ますますレグルスは怒りをあらわにして激昂します。

パンドラからの言葉にも反感を買い、とうとうパンドラを殺害!?

まさかの仲間割れ、そして憎き宿敵が思わぬ死を迎えたことに呆気に取られます。

 

しかしパンドラはなぜか生きていて、そしてレグルスを瞬間移動させ、

レグルスによって奪われたペテルギウスの両腕がもとに戻っている・・!?

パンドラによる力の異常さに、二人とも信じられない・・と戦慄を覚えます。

 

封印の場所での結末。

エミリアは微精霊の協力を得て、なんとか封印の場所に到着することができました。

しかしそこに待ち構えていたのは、パンドラ!?

「よかった。あなたの方からきてくれて。せっかく封印を見つけられたのはよかったのですが、肝心の鍵の在り処がわからなくて。でも、無事に見つかってホッとしました」

 

どうやらパンドラ達の目的はこの「封印」であって、

その鍵をエミリアが持っている、とのこと。

しかしエミリアは鍵のことなど全く分かりません。

パンドラはエミリアのことを「魔女の娘」だといいます。

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やはりエミリアは「嫉妬の魔女」サテラの娘なのでしょうか??

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そこにフォルトナ、そしてペテルギウスも登場!

二人で協力してパンドラを倒すために全力の一撃を食らわしますが・・。

その結果は、なぜかペテルギウスの「見えざる手」でフォルトナを殺してしまいました。

 

なぜ見間違えてしまったのか??

パンドラの権能、その未知の力によってフォルトナを殺してしまったペテルギウスは精神が崩壊。

そして狂人、大罪司教「怠惰」のペテルギウスと化してしまいました。

 

一方、エミリアは育ての母であるフォルトナの死の怒りによって、

眠っていた潜在能力が一時的に解放され、パンドラをその魔力で圧倒します。

しかし何度も殺されているはずなのに、次の瞬間すぐに何事もなかったの様に蘇るパンドラ。

 

パンドラはエミリアという鍵が封印を開けることは今回不可能であることを悟り、

この場を退散することを決断します。

「今日のところはあなたという血統の存在と、新たな大罪司教の誕生だけでよしとしましょう。いずれ時間をかけて、願いを達するだけです」

「あなたの中の、『今日に至るまでの思い出は、私の存在なしで完結する』こと」

 

そして力の暴走によって森は凍結され、エミリア自身もパックに解放されるまで、100年以上の月日が流れていきます。

 

虚飾の魔女「パンドラ」。そして第1の試練の結果発表。

ここまでの過去のシーンを客観視し、全ての記憶を取り戻したエミリア。

記憶の忘却はパンドラの力によるものでもありました。

 

「君たちが相対していたアレは、『虚飾の魔女』パンドラだ。

薄っぺらで利己的な論理を振りかざして、事象を好き放題に自分好みに『書き変える』。

多少なりとも影響力が弱まったのは時間の経過と、君自身の力によるものだろうね」

エキドナも知っている存在の様です。

やはり「憂鬱」の他の「虚飾」はパンドラでした。

 

そして第1の試練で振り返るべき全ての過去を眺め終え、

エミリアは過去の行動の全てを肯定し、前へ進むことを決断します。

「別に、どうとも思わない。ただ、そういうところは母親そっくりだよ」

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エキドナはエミリアの本当の母親の存在も知っていました!

やはりサテラと血縁関係にあるのでしょうか??

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そして見事、エミリアは第1の試練をクリアすることに成功!

 

ロズワール との再交渉。

舞台は再びスバル達へ。

リューズ達から過去の話を聞いた後、再びロズワールの元へ。

ガーフィールと激闘の末に勝利し、第1の試練を乗り越え過去を克服したガーフィール。

スバルを「大将」と呼ぶ様になり、ガーフィールの魂はスバルの味方であることを選びました。

こうしてロズワールとの賭けの1つ、条件の1つ目がクリア。

 

改めてロズワールに屋敷への襲撃の撤回を提案しますが、

初代メイザースからの引き継がれた400年の意思を曲げる訳にはいかない、と頑なに却下。

叡智の書の記述と異なるパラレルワールドに進んでいるものの、

あくまで自分は記述の通りに行動することを貫きます。

 

仕方なく何とか自力で屋敷の救出を急がねばなりません。

ガーフィールはフレデリカ同様に亜人とのクォーターであることが判明!

結界から自由な存在であることが分かったので、ガーフィールを味方につけ、

スバル×オットー×ガーフィールの3人はエルザ達に対抗すべくロズワール邸に直行!!

 

ラムの予想外の行動。

スバル達がロズワール邸の救出に向かい、エミリアが第2の試練に挑んでいる頃、

ロズワールはオリジナルリューズが入っている結晶の前にいました。

そのエネルギーを利用して、叡智の書の記述通りに雪を降らすために。

 

しかしそこに現れたのは、ラム!

そしてなんとスバルから預かっていた結晶からパックも参戦!!

ラム「魔女の妄執より、あなたを奪いにまいりました」

パック:「――そしてボクは、通りすがりの野良精霊。さあ、いつかの延長戦の始まりだ」

ロズワール邸、エミリアの試練、そしてロズワールとの戦い。

同時期に、それぞれの戦いが始まります。

 

ロズワール邸での救出作戦。

フレデリカとペトラは、エルザによる襲撃に遭っていました。

今までのパラレルワールドと同じ展開で、ペトラを逃すためにフレデリカはエルザと対峙します。

そして今回は、なんとかギリギリスバル達の助けが間に合い、

ガーフィールとフレデリカの10年ぶりの再会はエルザとの戦いの最中に起きました。

 

そしてスバルはベアトリスを身も心も救出すべく、禁書庫へ向かいます。

→15巻(第4章のラスト)に続く。

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リゼロ14巻。twitterの口コミは?

 

リゼロ14巻を読んだ感想。

13巻のラストでエミリアが再起して、

第1の試練に再挑戦するところからスタートする14巻。

 

パックとの契約が切れたことによって過去の記憶の扉が開き始め、

次々と明かされていくエミリアの過去。

それに対してエキドナの術式と叡知の書の力によって、

エミリアの実際の記憶以上の過去を再体験することができ、驚愕していきます。

 

これは読み手の方も本当に驚愕ですよね!

まずジュースがあのペテルギウスにビックリしたのはもちろんですし、

狂人になる前のあの爽やかさは、絶対にアニメ放送後に話題になるでしょうね(笑)

 

でも、最愛の人を自らの手で殺してしまった罪悪感などから心が砕け、

そして強引に取り込んだ魔女因子によって狂人と化していくプロセスは、

何とも言えない切なさも感じられます・・。

 

同時並行でリューズの過去も語られ、こちらもまさかのベアトリスやロズワールの祖先の話など、

これはめちゃくちゃ面白い展開にビックリの連続です!!

ベアトリスの心が傷ついていく一つのキッカケ、泣けますね・・。

 

隠された魔女因子「憂鬱」「虚飾」といい、また新たな謎が出てくるなど、

一体作者の長月先生が構想している全11章の中で、どう伏線が回収されるのでしょうか!?

 

それにしても、ラムの反撃と言い、ようやく第4章のクライマックスに向けて、

「起承転結」の「転」の内容が14巻そのものであって、めちゃくちゃ面白かったです☆

次の第4章のクライマックス、15巻は本当に必見ですし、

アニメ化された際の盛り上がりもハンパないこと間違いなしでしょうね^^

 

アニメ2期後半、楽しみです♪

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