【リゼロ(アニメ2期・後半)】|小説「15巻」(第4章)の内容をネタバレ感想!

リゼロアニメ2期、後半に放送予定の15巻の内容をネタバレしてます!

14巻の内容ではリューズの過去の記憶から映し出された400年前の聖域の話、

そしてエミリアの過去も明らかになった怒涛の展開。

 

今回の15巻でいよいよ第4章もクライマックス!

果たしてベアトリスは誰の手を取るのでしょうか!?

そしてガーフィールVSエルザ、ラム&パックVSロズワール、エミリアの試練の行く末は!?

どうぞご覧くださいませ!!

 

<アニメ2期後半のネタバレはこちらもオススメ!>

>>13巻(アニメ39話以降)のネタバレ・感想記事を読んでみる!

>>14巻のネタバレ・感想記事を読んでみる!

>>15巻のネタバレ・感想記事を読んでみる!

 

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【リゼロ】小説15巻。ネタバレ・あらすじ。

<ベアトリスとスバル>

何度も何度もここでエルザに殺されてループしてきたパターンとは違い、

今回は過去を乗り越えたガーフィールが味方になってエルザに応戦。

これは今まではフレデリカが応戦し、そして毎回やられていました。

 

ガーフィールが応戦してくれることで、

・フレデリカ&ペトラ&オットーはレムを救出しに向かい、

・スバルはベアトリスの元へ。

前回までのループでベアトリスの400年前から続く「その人」が現れない、

福音書の未来がないことによって死すべき運命にあると諦めていたベアトリス。

そしてリューズの過去の記憶から、

友達を失い母を失った悲しみを背負い続けている少女の悲しみを理解したスバル。

 

様々な経験を糧に、今度こそベアトリスの心を解放すべく再び禁書庫に向かいます。

「ベティーを、ここから連れ出す……?」

 

ここからスバルの説得が続きます。

禁書庫はベアトリスの陰の魔法で作られた閉鎖空間。

普通なら屋敷に何が起きても全く問題ないのですが、雇い主であるロズワールがその攻略法をエルザに伝えているため、ここを攻められるのも時間の問題です。

そしてベアトリスもその対処法が知られている理由は、

ロズワールが教えたことにすぐに辿り着きました。

「ロズワールの福音書には、ベティーを殺すように記述がされたということかしら」

それが福音書の導きなら致し方ない。

そう諦めモードのベアトリスをスバルの説得が続きます。

しかし根っこは深いもの。

一人ぼっちになったこの400年の時間によって作られた心の溝は深いものがあります。

 

しかしここでスバルが溜め込んできた感情が爆発していきます!

運命を、未来を、一冊の本に委ねたものたちへの怒りの爆発です。

「何が運命を受け入れただ。お前も、ロズワールと何も変わりゃしない。いや、自覚のあるあいつよりよっぽど酷い。どうしようもなく、こじらせてやがる」

スバルはベアトリスの母、エキドナに対する絶対的な信頼、確信そのものが間違っている可能性を指摘します。

ここからさらに二人のやり取りは白熱します!

(きっとアニメの名シーンになりそうです。)

 

しかしスバルの一言でキレたベアトリスに追い出されてしまいます。

ここでもう一度禁書庫にリトライすべく、次の扉を探す時にオットーと遭遇。

 

<vs魔獣使い「メイリィ」

オットーと合流したスバルは魔獣使いのメイリィと遭遇。

あらかじめ持参していた「魔獣除け」というアイテムをオットーが用意していて、そのおかげで魔獣たちから難を逃れるはず・・。

しかし、1匹だけ効かない魔獣が!?

通称「岩豚ちゃん」。

スバルの現実世界のカバが3倍くらい大きくなった姿形で、もちろんその凶悪さも3倍以上という雰囲気。

 

レムを背中に縛って固定したフレデリカが応戦します。

 

<エミリア、第二の試練『――ありうべからざる今を見ろ』>

シーンが変わってエミリアの第2の試練へ。

それはとても平和な、エミリアにとって理想的な過去の村の日常そのものでした。

・フォルトナがエプロン姿で家事をしている。

・村のエルフの井戸端会議、平和な交流。

・お兄さん的な存在のアーチとの戯れ。

そして家に戻ると、もう一つ用意されたイスが。

ジュースの登場です。

まるで夫婦のように仲がいい二人の光景は、村の女性たちからは夫婦だと思われるほど。

「だって私、家の外に出るとみんなに言われるもの。フォルトナ母様と、ロマネコンティお父様に迷惑をかけちゃいけないよって」

エミリアは二人が共に生活することをさりげなく促します。

それに対して満更でもない二人をみていて、こみ上げてくる想いが・・。

 

そして二人を残し、自分の部屋に戻ると布にかけられた鏡が気になります。

「――あるべきだった幸せの光景は、君に何を与えた?」

勇気を出してその布を取ると、そこ映っていたのはエキドナでした。

 

エキドナはすでにエミリアはこのほほえましい一つの可能性の世界に依存するよりも、

厳しい道を歩んでいる現実世界と向き合う覚悟を決めていることは分かっています。

少しいじわるな問いかけをし、エミリアは開き直った態度を示して第2の試練は終了。

 

エミリアにとって第1の試練の高いハードルと比べれば、後の試練は本当に簡単なものにすぎません。

 

第2の試練を終えて。

第2の試練を終えると、聖域の村人が集まっていました。

もう少しで聖域の封印が解かれる。外の世界への道が開かれることと同時に、不安も感じる村人たち。

 

しかしエミリアの試練に向き合う姿や葛藤、勇気を経てリューズ達も心を開き始め、外と向き合う変化を受け入れる覚悟が芽生え始めています。

そう、聖域は今変わり始めています。

アーラム村の村長とリューズが仲良くしていたり、良い兆しです。

そしてエミリアは続けて第3の試練に挑みます!

 

<魔獣vsスバル達>

屋敷から脱出するために魔獣から逃げ続けるスバル達。

戦闘力において頼もしいのはフレデリカのみ。

そこでスバルとオットーは何とか知恵を絞って、小麦粉を使った粉塵爆発を試みますが不発に・・。

「オットー・スーウェンの個人商、有り金つぎ込んだ商用油――ありったけどうぞ!」

しかしそこにオットーが自前の油を使って魔獣を炎まみれにすることに成功!

 

しかし見事魔獣を撃退できたものの、火の力が勢い余って屋敷全体に燃え移ってしまいます!!

「使った油が多すぎたんだろ! これどうやって消すんだよ! みるみる広がってんぞ!」

逃げるための通路が断たれる前に、何とか脱出を急ぎます!

しかしスバルは一人残り、逃げ続けるベアトリスのその手を掴みに屋敷に留まります。

 

<エミリア、第三の試練「いずれきたる災厄に向き合え」>

矢継ぎ早に見せられる、まだ見ぬ未来の可能性の数々。

意味深な一シーンを垣間見せられますが、その時系列は不明。

 

そして気が付くと、エキドナの茶会のあの草原にいることに気付くエミリア。

後ろからエキドナではない魔女の一人に声を掛けられますが、後ろを振り向くことを許されません。

エキドナはエミリアのことが相当嫌いになった、とのことで代わりの魔女が代役を任せられました。

 

そしてその代役の魔女とのやり取りの結果、とうとう第3の試練をクリア!!

夢から目が覚め、奥の扉が開かれた先には水晶の中で眠っている一人の女性が横たわっています。

それはエキドナ・・?

いや、似ているようで違う、試練で出会ったエキドナとは違う女性がそこにはいました。

そして聖域の結果の術式のコアを発見し、それを破壊することに成功!

 

<「ガーフィールvsエルザ」決着へ!!>

そしてこちらの2人の激闘にも終わりが近づいています。

エルザの驚異的な回復能力を、エルザの正体が吸血鬼である可能性を指摘したガーフィール。

何度かエルザの命を奪ったものの、その再生力はそう何度もあるものではないと見抜きます。

 

終わりがある可能性を見抜かれたエルザは、いよいよ本気モードへ。

相手の腸を裂くための武器から、相手を殺すための武器にチェンジ。

「――殺すぜ、エルザ・グランヒルテ」

「殺してから初めて、あなたを愛すわ。ガーフィール・ティンゼル」

そして激闘の末、ガーフィールはエルザを撃破!!

 

<聖域の完全なる解放。>

第3の試練を終えると、外はすでに大雪が!?

第3の試練を無事にクリアし、聖域の結界を解除したエミリアが外に出ると・・、

すでに大雪で埋め尽くされています!

聖域の住人とアーラム村の人たちが試練を全てクリアしたエミリアを迎え入れます。

 

そんな中、リューズは「家族を迎えに行く」と発言。

 

ラムの告白。

場面は切り替わり「ロズワールvsラム&パック」

戦いの最中、ロズワールはラムの心を揺さぶります。

実はラムとレムの故郷が滅んだ元凶は、魔女教ではなくロズワールだった、という話のやり取り。

(ラムは知った上でロズワールと契約しています)

そのためずっと本心ではラムはロズワールに復讐したいと願っていた、とロズワールは内心思っていたのですが、

ラムの告白にロズワールは動揺します。

「ラムは、ロズワール様を愛しています」

 

亡くなった同胞たちには恨まれるかもしれない。

でも、ラムはロズワールのことを心底愛してしまっている。

そんなラムの愛の告白を受け、ロズワールが意味がわからず激しく動揺してしまいます。

 

そして隙を見て、ラムはなんとロズワールの叡智の書を、火の中に投げ捨てて燃やしてしまいました!!

これにロズワールはブチ切れます!!感情の赴くままラムに致命傷を負わせます。

そして400年前から続くメイザース一族の希望が消失し、生きる希望をなくしてしまいます。

 

聖域の封印、完全なる解除へ。

リューズオリジナルが入った水晶の前にリューズとコピーたちが集結します。

そして一人のリューズが水晶に呪文か何かを呟くと、水晶は消え、とうとう聖域の結界が完全に解除されました。

どうやら試練をクリアした墓所のコアだけでは解放は不完全だったようです。

こうして聖域の試練は完全にクリア。400年続いた封印は解放され、新しい時代の幕開けとなります。

 

そしてエミリアたちは叡智の書を失って意気消沈しているロズワールが、

自ら致命傷を負わせたラムに回復魔法を唱えて延命しようとしている姿を発見。

「無理だよ。もう、何もかも……未来は、わからない。自分も、わからない。……この世界は、終わりだ」

今までの怨念、執念が、叡智の書の消失によって全てが消えてしまい、

残ったのは無気力な抜け殻のロズワールでした。

 

エミリアたちは急いで結界が解除されたエキドナの墓所の中に避難。

大兎の襲撃に備え、今できること全てを用いて抗うことを覚悟します。

 

<ベアトリスが選んだ相手。>

ベアトリスの過去。魔人ヘクトールとの戦いの後日談。

ロズワール邸が魔獣撃退の際、勢い余って火が移り回ってしまった時のこと。

ベアトリスは禁書庫で一人過去のエピソードを思い出しています。

 

400年前、魔人ヘクタールをリューズを犠牲にして結界を作り、退けた後の話。

エキドナは自分の知識の全てを保管する役割をベアトリスに任せました。

しかしベアトリスは、本当はエキドナと一緒に最後までいたい・・。

「母様……何を、言い出しているのよ。き、禁書庫がどうとか、全然意味がわからないかしら。ベティーは! 母様と一緒に!」

しかしエキドナの決心は固く、ベアトリスに役割を任せエキドナ と離れ離れとなりました。

 

その後エキドナの言いつけの通り、メイザース家の屋敷に禁書庫を設けます。

魔人ヘクトールとの戦いで致命的なダメージをおった初代メイザースは日常生活も難しい状態へ。

そんな状態でも知識を求めて禁書庫に通い詰め、何かしら研究を進めている様子。

 

やがて初代はなくなり、2代目ロズワールが挨拶へ。

それから代々ロズワールを踏襲する子孫たちがベアトリスの禁書庫を訪ねる日々を送ります。

 

精霊パックとの再会。

長い年月の末、次第にベアトリスの心には諦めと失望が蝕んでいきます。

何年、何十年、何百年経っても約束の「その人」は現れないまま時が流れていったからです。

そんな乾ききった心に一雫の潤いを得ることに。

「やあ、ベティー。本当に久しぶりだね。ボクだよ、パックだ」

なんと、ベアトリスとパックは同じエキドナから生み出された人工精霊でした。

エミリアがロズワールにエリオールの森から連れてこられたことをキッカケに、まさかの再開を果たします。

 

パックは役割として与えられたエミリアという存在を見つけ、自分の使命を果たしていることに充実感を得ています。

しかし自分はいまだ「その人」が現れず、待ち人のまま・・。

そんな二人の圧倒的な差に劣等感を感じ、本心をパックにも打ち明けることができない葛藤に悩みます。

 

スバルとの出会い。

ベアトリス の意思なしであっさりと扉破りをして禁書庫に入ることができたスバル。

いきなり馴れ馴れしい態度に「あり得ない!」という初対面の印象でしたが、

徐々に彼に対する「その人」である可能性を内心意識し始める。

 

そしてロズワールから「聖域にスバルを招待する」

と叡智の書を片手にそう告げられてから、ますますその意識が高まります。

 

しかしスバルは言い放ちます。

「ベティーの、『その人』に、なってくれるの?」

「馬鹿か、お前。――俺がお前の『その人』なんてわけのわからない奴のわけねぇだろ」

これが決定的。「その人」でないなら、意地でも外に連れ出されてやらない。

ベアトリスも意地になっていました。

 

スバルの執拗な扉破り。

そして現在。燃える屋敷の中、スバルはなんとか禁書庫へ進入します。

しかしベアトリスに追い出されるものの、何度もトライし続けます。

その度にベアトリスの心を揺さぶり、そしてスバルを最終的には感情的になってスバルを殺す勢いで攻撃しますが、スバルは死にませんでした。

そう、ベアトリスは本心でスバルを殺すことなど決してできないのです

 

そしていよいよ屋敷が崩壊する寸前、最後の最後でたどり着いた禁書庫にも火の手が。

最後のスバルの説得。

(きっと名シーンになるでしょう。)

「俺を選べ! ベアトリス!!」

そしてベアトリスは400年の時を超え、「その人」ではなくスバルを選んだのでした。

 

<スバル&ベアトリスvs大兎>

ベアトリスの力で一気に聖域に駆けつけたスバル&ベアトリス。

スバルはベアトリスと契約を結び精霊使いに。

そこに現れたのは予定よりも早く大雪になった聖域の舞台と、そして大兎でした。

今、二人のコンビの初陣がスタートします。

 

精霊使いとしての心構えなど全くの初心者であるスバルをレクチャーしながらベアトリスは陰魔法のスペシャリストとして戦っていきます。

しかし大兎は一定の数を保ちながら、1匹死んではまた増殖するの繰り返し。

そこで作戦を閃いたスバルが、エミリアにも協力を申し出る。

 

スバルが囮となって大兎を集めるだけ集め、タイミングを見計らってエミリアの氷魔法で大兎を囲い込むことに成功!

そしてトドメはベアトリスの陰魔法「アル・シャマク」で大兎を撃退!!

 

第4章のミッション・コンプリート!!

ロズワールとの賭けに完全勝利!!お見事です!!!

 

激闘の末。グッドエンディングへ。

エキドナの棺を前にするベアトリスとロズワール。

ようやく掴んだ地獄のループからの脱出。

そんな安堵の中、ベアトリスとロズワールの2人は墓所の中へ。

その中で眠るエキドナの棺を複雑な心境で見ていました。

「ベティーは、『その人』にも会えず……本も、焼いてしまったのよ。ごめんなさいをしなくちゃいけないことが、きっとありすぎるかしら」

「……そのわりに、すっきりした顔をしてるじゃーぁないの」

400年の時を経て再会した母、そして恩師を前にしてそれぞれの心境を話する2人。

そして何やら話が噛み合わないことに違和感を感じたベアトリスに、ロズワールは告白します。

自分は初代メイザースのロズワールであると!?

 

なんと、自分の子孫たちを器に使って代々魂をコピーし続け、精神的に400年以上生き長らえていたのでした!!

本当に狂気じみた行動をしていたロズワール。

 

驚いたものの、それ以上に昔の知り合いがこうして生きていることに嬉しく思う一面も。

ただロズワールが犯した罪も含め、ベアトリスからロズワールへビンタを一発!

 

ロズワールの完敗。そして思わぬ答え合わせが・・!?

ガーフィールやフレデリカをはじめ、今回の聖域やロズワール邸襲撃の犯人として、

全員からけじめの一発を食らい続けたロズワール。

「無理難題と思われた『試練』のことごとくを踏破し、『聖域』は解放された。……私の負けだよ」

完敗宣言。

本当の意味で魂から敗れ去ったロズワールは逆に爽やかな印象を受けます。

 

しかし4章のストーリーにはまだ疑問点もあります。

それはエキドナの棺に入っている女性が夢の世界でスバルやエミリアと出会っていたエキドナとは違う女性だったこと。

それでは夢の世界のエキドナとは一体・・??

 

そしてロズワールはこう白状します。

「――ベアトリスの殺害を『腸狩り』に依頼したのは私だが、『魔獣使い』による前回と今回の襲撃は私の意図とは無関係の事柄だ」

これにはスバルも驚きを隠せません!

つまり、まだ誰も知られていない、もう一人の黒幕が存在しているということです。

 

<スバルのエミリアの騎士、叙勲式!>

ロズワール邸は焼けてしまったので、分家のミロード家へ。

そこでスバルの騎士としての叙勲式を行い、晴れてエミリアの騎士として任命しました。

 

魔女の再臨。

人知れずエキドナがリューズのコピーにその魂を宿し、現実世界に復活を遂げていました。

今はまだその器になじませるのに時間が掛かるとのこと。

これからどういった形でスバル達と再び対峙するのか?

必見です!!

↓ ↓ ↓

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リゼロ15巻。twitterの口コミは?

 

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リゼロ15巻を読んだ感想。

10~15巻を経て、ようやく終わった第4章「永遠の契約」聖域編。

契約が意味するものとして、400年前からずっとその約束を守るために葛藤してきた、

主にエキドナを中心としたロズワールやベアトリス達の因縁のストーリーでもありました。

 

第4章の中盤までの絶望的な展開から、15巻のクライマックスでは一気に清々しく解決していく。

これはすっごく読んでいて感動的でしたし、何より終わり方もさらなる伏線が用意されるなど、

なかなか読者の心を飽きさせない長月先生の演出の仕方が絶妙ですよね^^

 

ベアトリスが最終的にスバルを選ぶことで、過去の因縁を自らの意志で絶ち切る・・

いや、それをスバルの必死の求愛によってそう促されたのですかね?(笑)

人工精霊ですが、中身は20代未満の女の子、みたいな印象でもあります。

そんな心の渇き、嘆き、憂い、怒りもすべてスバルは受け止め、

そして「その人」ではないスバルを選んだベアトリス。

 

大兎を倒した陰魔法のスペシャリストの大活躍も、アニメ化されるとまた全然違いそうです^^

 

ロズワールもスバルとの契約でスバルの進んだ道でしか歩めませんが、

そこに希望と野心がまだ隠れている様子。

すべてはエミリアが王選を勝ち上がった後にわかること。

それは全11章の構想の、かなり後半のストーリー展開でしょうか?

 

ガーフィールも大活躍し、晴れてエミリア陣営もオットーも加わり、

エミリアに対する住民たちの信頼も勝ち取る、

正にグッドエンディングとなりました。

 

ここから第5章は新たな展開を迎えます。

リゼロはやっぱり面白いですね~♪

 

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