リゼロの魔女一覧。魔女因子、権能、強さなどの特徴をまとめてみました。

リゼロのアニメ2期で続々登場した、「嫉妬の魔女」サテラ以外の魔女たち。

重要キーパーソンの「強欲の魔女」エキドナを中心に、38話「泣きたくなる音」で全員終結しましたね。

さらにアニメ2期後半では隠されたもう2人の魔女も登場予定!?

 

そもそも魔女って何なのか?魔女因子とは?

そして一体誰が一番強いのか!?

色々疑問に思う方も多い、魔女たちについてこの記事でまとめてみました。

 

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【リゼロ】7人の魔女一覧。

「嫉妬の魔女」サテラ(声優:高橋李依?)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

リゼロのストーリー上、最重要人物の1人「嫉妬の魔女」サテラ。

全世界の敵、巨悪の根源の象徴。400年前に世界の半分を滅ぼした忌むべき存在として恐れられている。

三英傑の「賢者シャウラ・初代剣聖レイド・神龍ボルカニカ」の3人に大瀑布付近の封印石に封印されています。

なぜか主人公スバルに執着しており「死に戻り」の力を与え続けている。

銀髪のハーフエルフで外見はエミリアと瓜二つ。

 

アニメ2期(34話)でスバルの前に初登場。

38話でエキドナの夢の世界で再登場し、スバルに対して自分を愛することの大切さを伝える。

別れ際に「いつか私を殺しに来てね。」と一言。

その瞬間、姿形が完全にエミリアであったことから「サテラ=エミリア説」が濃厚。

 

第6章で神龍ボルカニカは対峙したエミリアをみて、サテラと見間違えるほどそっくり。

そして「嫉妬の魔女」に目覚めるまでは賢者フリューゲル(シャウラの正体はその弟子)・初代剣聖レイド・神龍ボルカニカとも親交があった様子。

まだまだ謎多き存在。

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「強欲の魔女」エキドナ(声優:坂本真綾)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

アニメ2期(第4章)の重要キーパーソン、「強欲の魔女」エキドナ。

400年前に生きていた魔女の1人で嫉妬の魔女に滅ぼされるものの、神龍ボルカニカによって嫉妬の魔女が目覚めた時の抑止力として魂だけがこの世界に留められている。

ロズワールの一族が代々管理している聖域は400年前にエキドナが作った場所。

この中の墓所と呼ばれる遺跡の中にエキドナの魂が眠っている。

 

400年前、人工精霊であるパックやベアトリスを生み出した存在でもあり、

初代ロズワールの魔法の師匠でもある。あらゆる魔法に熟知したエキスパート。

その知識欲は「強欲」と冠するだけあり、スバルの死に戻りによるあらゆるパラレルワールドを体験する視点を知るため、スバルとの契約を持ちかける。

他者の感情を理解できない論理思考の持ち主で、マッドサイエンス(狂科学者)気質でもある。

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「傲慢の魔女」テュフォン(声優:久野美咲)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

アニメ2期のエキドナの茶会2回目(34話)で初登場、「傲慢の魔女」テュフォン。

エキドナの精神世界にその魂だけが存在しています。

 

生前は処刑人の父のもとに生まれた境遇から、善悪、白黒つける極端な価値観が絶対的となります。

やがて善悪の判断基準は自分の心の内にあることを悟ります。

その権能は相手の体を破壊する強烈な力で、

相手の心の内に罪の意識があった場合のみ痛みを感じるというもの。

 

スバルは初対面で「バルは悪人なのか〜?」と聞かれ、求められるままに握手をすると、

「罪はただ痛みによってのみ償われる」

と述べると、特に無反応なスバルを見て

「おお〜!痛くないって事は悪人じゃないってことだな〜!」

と、気付いたらスバルの腕がもがれていてことに気がつき動転します。

 

「咎は楔となって決して逃さず」

今度はそう唱えるとスバルの全身が細かくバラバラになってしまいました。

どうやら自分を罪人だと思っている心があると、このように反応してしまう様子。

無邪気な女の子のノリで、悪人と咎人を断罪し続ける傲慢の魔女。それがテュフォンです。

 

「憤怒の魔女」ミネルヴァ(声優:小松未可子)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

アニメ2期のエキドナの茶会2回目(34話)で初登場、「憤怒の魔女」ミネルヴァ。

テュフォン同様、その魂だけが存在しています。

 

アニメ2期、34話でテュフォンがスバルの心の内側をチェックした後に登場。

「私の拳が世界を再生させる!私の怒りが世界を浄化させる!私の憤怒が、拳が、私の答えだ〜!!」

そういってテュフォンにバラバラにされた体を癒してくれます。

彼女の権能はその治癒の力。

 

世の中の不条理に怒り拳をマスターしたミネルヴァは、

やがてその拳で戦場の傷ついた人たちを癒していきます。

しかし彼女の拳で世界を癒すと同時にマナの源「オド・ラグナ」から直接エネルギーを大量に使用するため、

ミネルヴァが世界を癒す反動でどこかでそれ相応の天変地異が起きてしまいます。

 

一見すると魔女と呼ばれる存在ではありませんが、

彼女が魔女と呼ばれる理由はその力の危険性によるもの。

 

「暴食の魔女」ダフネ(声優:東山奈央)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

アニメ2期のエキドナの茶会2回目(34話)で初登場、「暴食の魔女」ダフネ。

エキドナの精神世界にその魂だけが存在しています。

 

生前のダフネはある土地の領主が、不治の病を克服するための実験体の1人で、

たくさんの命が犠牲になった中、ダフネだけが生き残り不死の体を手にします。

しかしその代償として強烈な餓鬼感がいつもあり、食欲に対して異常な欲求不満に支配されます。

 

そんな中、食べるための魔獣を次々と生み出していき、

その内の代表格である三大魔獣「白鯨・大兎・黒蛇」。

 

それを生み出した親でもあるダフネに、

スバルはなぜこんな化け物たちを生み出したんだ?と問います。

「白鯨〜、大っきいですよね〜。たくさん食べられて満足しませんか〜?」

「大兎なんて〜、いくらでも増えるんですよ〜?あの子がいれば〜、誰もお腹が減らなくてすみますし〜。」

 

全ての思考が食欲のことに関する発想。

そして弱肉強食の概念があり、生きるために殺すという事は殺されるリスクもあるのは当然のこと。

スバルも油断すると食べたくなる、と危ない警告をします。

 

「色欲の魔女」カーミラ(声優:石見舞菜香)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

アニメ2期のエキドナの茶会3回目(37話)で初登場、「色欲の魔女」カーミラ。

エキドナの精神世界に魂だけが存在しています。

 

カーミラの権能は相手が見たいと思う姿を見せる力「無謀の花嫁」。

スバルの場合はレムでした。

次第にその幻に魅了されていくと呼吸や心臓の鼓動すらも忘れてしまい、

やがて死んでしまうという、外見のオドオドした印象とは裏腹に魔女らしい力といえます。

 

生前は普通の村娘として生きていて、村の人々にも愛されていました。

そんな中、たまたま村を訪れた1人の権力者に気に入られてしまい、そのまま連れて行かれるカーミラ。

そんな横暴に耐えかねた村人たちは権力者に対抗すべく拳をあげます。

 

そのカーミラのため!という思いによって見事権力者の館ごと焼き尽くし、奪回に成功。

この事件をキッカケに「カーミラのため!」と周りは狂い始め、やがて村人だけでなく小国全体を巻き込む存在になっていきます。

いつしか自分の力によって周りが狂い始めることを知り、

真実の愛ではない幻想に翻弄されていることに悩み続けます。

 

「怠惰の魔女」セクメト(声優:中原麻衣)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

アニメ2期のエキドナの茶会3回目(37話)で初登場、「怠惰の魔女」セクメト。

エキドナの精神世界に魂だけが存在してます。

 

スバルがエキドナとの契約に待ったをかける中、セクメトもまた助言します。

「『最後には』っていう枕詞がつく約束だってことさね(ふぅ〜・・)」

その場の公平性を保つためのお目付役、と発言しています。

(実は嫉妬の魔女「サテラ」に匹敵する力がある実力者です。)

 

生前のセクメトはある一族に期待されていた存在として生まれた待望の赤子でしたが、

期待通りの存在ではなかったことから生まれた直後に野に捨てられてしまいました。

しかしその驚異的な潜在能力によって生き延び、やがてその噂は街の男たちに広まり捕われます。

 

そして男たちに欲望に支配されながらも、

人として生きるために必要な言葉や知識、感情を学んでいきます。

やがて男たちからの待遇も変わっていき大切にされる感謝の気持ちも芽生え始めますが、

ある時に全員の首をまとめて一瞬にしてへし折ってしまいます。

(理由は不明)

そして自分を捨てた故郷を野生の勘で見つけ出し、一族を皆殺しに。

その後皆殺しにした男たちの住処で1人、安息な時間を得ることに幸せを感じます。

 

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魔女因子、権能とは?

先ほど登場した魔女たちのそれぞれの代名詞が魔女の特性で、

その特性を継承しているエネルギーを「魔女因子」としてリゼロでは存在しています。

 

そして各「魔女因子」に対応する能力が「権能」と呼ばれる特殊能力のこと。

400年前の魔女たちと現在の大罪司教たちの「権能」に違いがある様に見受け取れますが、

まだその全容は見えていません。

 

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魔女たちの中で誰が一番強い??

魔女たちの中ではやはり「嫉妬の魔女」サテラです。

そしてその次に強いのが「怠惰の魔女」セクメトだと言われています。

セクメトは神龍ボルカニカを大瀑布の向こう側へ追いやるほどの実力者。

そのためアニメ37話で「この場の公平性を保つためのお目付役」という言葉を発しているのはそういう訳です。

 

もう2人の隠された魔女(魔人)がアニメ2期後半に登場!!

アニメ2期後半で、さらに隠された魔女因子「憂鬱」「虚飾」が登場します。

この登場回はかなり盛り上がりそうです!

 

「憂鬱の魔人」ヘクトール

400年前、エキドナがまた生きていた頃に登場した「憂鬱の魔人」ヘクトール。

エキドナとは旧知の関係の様ですが、ある時点から敵対関係に変わった様子。

聖域に結界を設けた理由の一つがヘクトールの撃退でもありました。

 

ロズワールの祖先、初代メイザースも赤子の様にひねりつぶされ瀕死の重傷へ。

結界が完成して撃退した後の詳細は不明。

 

「虚飾の魔女」パンドラ

100年前にエミリアが幼少期の頃の過去で初登場、「虚飾の魔女」パンドラ。

エリオールの森に「強欲」の大罪司教レグルスを引き連れて襲撃。

魔女教の内部でも極秘の存在として扱われていて大罪司教以上の権限を持っている様子。

 

その特殊能力は自分の都合のいい様に現実を書き換えるもの。

・レグルスを来なかったことにして、その場から瞬間移動させたり、

・自分が死ななかったことにして何度も蘇ったり、

・自分を他の人と勘違いをさせて同士討ちさせたり、

詳細は不明ですが、かなりめちゃくちゃな力を秘めた強敵の一人だと言えます。

 

【リゼロ】魔女たちの力の源「魔女因子」の出所がキーポイントか?

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

いかがでしょうか?

400年前、嫉妬の魔女「サテラ」が登場した頃には他の魔女たちもいましたが、

その後は魔女教が設立され、各々の魔女因子は魔女教内部の大罪司教が継承している様子。

 

魔女教が設立される経緯や、そもそも魔女因子の出所などまだまだ不明な点は多々ありますが、

第7章~最終章予定の11章のどこかで色々と明かされていくかと思われます。

 

アニメ第2期後半に放送予定の「虚飾の魔女」パンドラの初登場シーンで、

魔女因子が入った黒い箱が出てきます。

そもそも魔女因子とは一体何なのでしょうか?

 

リゼロの謎はまだまだ伏線が未回収のものも多く、ますます面白い展開が予想されます^^

ストーリーもしっかりしていますが、やはりアニメ版も制作陣の気合からかクオリティが高いので、

個人的にはアニメ版の視聴は本当におススメ♪

 

ぜひぜひ、アニメ最新話までまだ見ていない方は視聴されることをおススメいたします☆

 

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