【リゼロ】アニメ1期から順番にネタバレ!最終話+映画2作まで!|見た目以上にエグくて深い!それがリゼロの魅力!!

2020年7月31日

「リゼロ」第2期が2020年7月8日からいよいよスタート!

そんな話題作の「リゼロ」のアニメ1期と映画2作を全部視聴してネタバレしちゃいます!

続きの2期から最短距離で追いつきたい方は、

この記事を読めばアニメ1期+映画2作の大体のストーリー、世界観が分かります。

 

アニメ2期が始まる2週間前に「リゼロ」を知って、一気に視聴しましたが、

正直お世辞抜きにしてかなり面白いのでめちゃくちゃおススメです☆

良かったら、まずはネタバレを読んで「リゼロ」の魅力を知ってもらえたらと思います。

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Contents

【リゼロ】アニメ第1期のネタバレ 第1章~第3章(ラスト手前まで)

リゼロのアニメ1期は原作である小説の第1章~3章までの内容がアニメ化されたものです。

(2020年7月現在、第6章の途中が最新です。)

実際にアニメを見てみた印象として、

第1章(1〜3話):リゼロ全体のプロローグ。

第2章(4〜11話):リゼロの主要キャラクターの登場、ストーリーの深みが出てくる。

第3章(12〜25話):敵キャラも多数登場。かなり深い、内面がえぐられるけどすごい展開。

という感じです。

 

私は第1章までを見て、「へぇ~面白いな~。」

第2章をみて、「いや~、すごいな、リゼロ・・。」

第3章を最後まで見て、「リゼロ、ヤバすぎるでしょう!!」

と、ハマってしまいました(笑)

 

とりあえずおおざっぱですがストーリーのネタバレ・感想をシェアします。

アニメ版は声優陣のレベルも高く、ストーリーもすごいので、

ストーリーの概要だけでなく、アニメの視聴も本当におススメです。

 

【アニメ第1期】第1章「怒涛の一日」1~3話のネタバレ。

第一章「怒涛の一日」の内容は小説1巻で、

アニメ第1~3話までの内容です。

 

1話の最初は正直退屈で、

「見るのを止めようかな~・・」

と思ってしまいました。

しかし、1話のラストシーンを見て一気に気持ちが変わってしまいました!

 

第一章である第1~3話は、いわば「リゼロ」のプロローグです。

順番としてもやはりこの第1章から読むことが重要かと思います。

突然異世界に召喚された主人公スバルの戸惑いや葛藤など、

今後のストーリーにつながる大切な物語の前提、土台となります。

 

最初が肝心ですので、やはりリゼロを見る順番として、

1話から見ることは絶対に欠かせないですね!

 

第1章(1~3話)の主要人物。

ナツキ・スバル

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

エミリア(1章は偽名「サテラ」を名乗る)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

パック

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

エルザ・グランヒルデ

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

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第1話「始まりの終わりと終わりの始まり」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。

目の前に広がるファンタジーな異世界に目を輝かせるスバルだったが、

自分を召喚したであろう美少女の姿はどこにも見当たらない。

やがて右も左もわからない状況にスバルは頭をかかえてしまう。

さらに強制イベントと言わんばかりにチンピラに絡まれ、異世界に招かれた人間が超常の力を発揮するといったお約束の展開もなく、容赦なく叩きのめされるスバル。

そんなスバルの前に一人の少女が現れ……。

 

第2話「再会の魔女」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

一度目は何者かに襲われ、二度目はエルザに腹を切り裂かれ、

三度目はチンピラにナイフで背中を刺され、スバルは確かに命を失ったはずだった。

しかし気が付くとスバルは初めて異世界へとやってきた場所に立っていた。

あり得ないと思いつつも自らが置かれた状況から、

死ぬ度に初期状態へと戻る死に戻りが起きていることを認識するスバル。

サテラやフェルト、そしてロム爺に襲いかかるであろう死の運命を変えるため、

四度目となる世界を走りだす。

 

第3話「ゼロから始まる異世界生活」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

エルザが盗品蔵に来る前にフェルトから徽章を買い取り、サテラに返そうとするスバル。

しかし交渉の途中でサテラが現れ、さらにはエルザが襲いかかってくる。

応戦するパックはエルザをあと一歩のところまで追い詰めるが、途中でマナが切れてしまい消えてしまう。

パックを欠いたスバルたちではエルザを倒すどころか攻撃を防ぐことすらままならない。

絶体絶命の状況に追い込まれてしまったスバルは、

自らの体を張ってどうにかフェルトを逃がすことに成功する。

 

<第1章(1~3話)のネタバレ・感想>

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

結論から言うと、

アニメのかわいらしい印象とは裏腹に、エグくて深い!

それがリゼロを実際にみた私の感想です^^;

 

異世界から突然召喚された主人公のスバルですが、

最初はただ異世界に迷い込んだ、しがない不登校学生です。

「つまんないな~・・」と退屈そうに1話を見ていたのですが、

目が覚める様に印象が変わったのは、第1話のラスト。

スバルが殺されて、そしてリンゴ屋のおっちゃんの前に「死に戻り」をしたシーンです。

斬新!!

この「死に戻り」こそ、リゼロのストーリーを100倍以上面白くする設定に他なりません。

 

というのも、「死に戻り」をしたスバルには死ぬ前の記憶が残ってセーブポイントにリセットされますが、

他のキャラクターにはその記憶が残らないのです。

そういったスバルと他のキャラクターの記憶のズレ、ギャップに葛藤しながらも、

ストーリーが無上にも進んでいくというストーリー設定。

 

それこそがリゼロをここまで人気にさせた一つの要因となっています。

実際にめちゃくちゃハマる設定です、本当に。

 

それから何度も殺されては戻される、という蟻地獄にハマる葛藤の中、

エミリア(偽名:サテラ)に助けられた恩を忘れられず、ピンチを救おうと、

フェルトから盗まれた徽章(きしょう)を取り戻そうと勇気を出して立ち向かいます。

 

盗人「フェルト」(第3章、12話以降、重要キーパーソンの一人)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

第2話で繰り返し殺されては「死に戻り」ますが、

第3話でようやくこのループから脱出できます。

 

その理由が、この世界の最強キャラ「剣聖ラインハルト」の登場です。

剣聖「ラインハルト」(アニメ2期or3期、第5章でその最強ぶりが存分にわかる大活躍を披露してくれます)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

ラインハルトが暗殺者エルザの対抗戦力としてピンチに駆け付け、

ようやくこの地獄のループから脱出し、第2章に進みます。

 

第2章(4~11話)はさらに面白くて必見です!!

そして人気キャラクター「レム」が登場します。

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【アニメ第1期】第2章「激動の1週間」4~11話のネタバレ。

第2章「激動の1週間」の内容は小説2,3巻で、

アニメ第4~11話までの内容です。

人気キャラがたくさん出てきます。

ここからリゼロの面白さが一気に爆発します!

特に、リゼロの人気キャラ「レム」の魅力が一気に垣間見れるのでかなりオススメです。

 

第2章(4~11話)の主要人物

ロズワール

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

ベアトリス

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ラム

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レム

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第4話「ロズワール邸の団欒」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

エルザとの戦いで深い傷を負ったスバルは、どうにか一命をとりとめ、

ルグニカ王国のメイザース辺境伯であるロズワールの屋敷へとやってきていた。

そこでスバルはルグニカ王国には現在、王が不在であること、

そしてエミリアが次の王になる資格を持った王候補の一人であることを知る。

ロズワールは次の王を選ぶ王選に参加するための資格である徽章を取り返し、

身を挺してエミリアを救ったスバルに対して望むままの褒美を出そうと申し出る。

 

第5話「約束した朝は遠く」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

ロズワールの屋敷に住み込みで働くことになったスバルは、

レムやラムと共に日々仕事をこなし、ついにはエミリアとのデートの約束を取り付ける。

しかし約束の日が訪れることはなく、スバルは屋敷にやってきた初日に戻ってきてしまう。

命を奪われるようなことなど何も起きていないのにも関わらず、

いつの間にか死に戻ってしまったことに混乱するスバルだったが、

エミリアとのデートの約束を果たすため、前回をなぞるように再び行動を始める。

 

第6話「鎖の音」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

ロズワールの屋敷での三度目の初日が始まる。

一度目は寝ている間に衰弱して命を落とすという原因不明の死、

そして二度目は何者かに襲われ命を奪われてしまった。

二度目の死の間際に聞こえた鎖の音が脳裏をよぎり、恐怖に冷や汗をにじませるスバル。

敵の正体はもちろんのこと目的さえわからない状況を打破するために、

スバルは死が待ち受けている4日目の夜を前に屋敷を離れ、

外から何が起きるのかを確かめようとする。

 

第7話「ナツキ・スバルのリスタート」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

スバルの前に現れたのは全くもって予想外の人物だった。

襲撃者の正体を知り、困惑を隠せないスバル。

これまでの出来事が脆くも崩れ去っていく喪失感の中でスバルは命を落とす。

そしてロズワールの屋敷で迎える四度目の初日。

スバルはベアトリスに5日目の朝まで自分を守って欲しいと頼む。

しかし死が待ち受けているはずの4日目の夜は何事もなく過ぎ、5日目の朝がやってくる。

拍子抜けするスバルだったが、事態は思わぬ方向に動き始めていた。

 

第8話「泣いて泣き喚いて泣き止んだから」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

ロズワールの屋敷で迎える五度目の初日が始まった。

絶対に救ってみせると心に決めたスバルはレムやラム、

そしてロズワールたち屋敷関係者たちから信頼を得るためにとびきりの笑顔で立ち回る。

大好きな人たちに好かれたい一心でがむしゃらに頑張るスバルだったが、

心と体が徐々にちぐはぐになっていく。

剥がれ落ちそうになる笑顔を必死に繕うスバルを見るに見かねたエミリアは

スバルを床に座らせ、自らもその隣に正座する。

 

第9話「勇気の意味」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

バラバラだったピースがようやく一つに繋がり、

スバルは死の呪いをかけた呪術師がふもとの村にいることを確信する。

レムとラムと共に村へ買い出しに向かったスバルは、村人全員と接触し、

あえて呪いにかけられることで呪いをかけた呪術師を見つけ出そうとする。

屋敷に戻り、呪いにかかったのかどうかを確かめるためにベアトリスの元を訪れたスバルだったが、

大きな勘違いをしていたことに気づき、レムを連れてふもとの村へと引き返す。

 

第10話「鬼がかったやり方」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

ウルガルムの群れから身を挺して子供を救ったスバルだったが、

その身に数えきれないほどの呪いをかけられてしまう。

複雑に絡み合ってしまった呪いは、最早ベアトリスにも解呪することはできない。

あと半日もすればスバルは衰弱し死に至る

。残された方法は呪いをかけたウルガルムを全て倒すことだが到底時間が足りない。

八方塞がりの状況に諦めかけたスバルだったが、

レムがたった一人で森へ向かったことを知り、後を追いかける。

 

第11話「レム」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

スバルの一撃を受け、意識を失ってしまったレムは夢を見ていた。

かつてレムとラムを襲った目を背けたくなるような出来事。

そして犯してしまった決して許されることのない罪。

やがて意識を取り戻し、目を覚ますレムは今度はスバルに対して、

またあのときと同じ罪を重ねてしまったと言う。

このままではウルガルムの群れに追いつかれてしまう絶体絶命の状況の中、ス

バルはレムとラムを逃がすため囮となってウルガルムの群れを引き付ける。

 

第2章(4~11話)のネタバレ感想。

(第4話の、ほのぼのシーン。)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

無事に「死に戻り」のループを脱出し、盗まれた徽章(きしょう)を取り戻すことに成功。

そのお礼からエミリアが住んでいる辺境伯ロズワールの屋敷に招待されたスバル。

第4話は第1章のハッピーエンドとして、ほんわかした内容で見ててホッとします^^

 

が、そんな訳がないのがさすが「リゼロ」です。

第4話のラスト、5日目の朝を迎えたはずでしたが、

なぜか前日眠っている間にスバル死亡。

また「死に戻り」が発動し、セーブポイントであるロズワール邸1日目の朝に戻ります。

 

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曲者だらけのキャラクターたちに翻弄されながら、

自分を殺した犯人捜しが第2章のテーマとなります。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

信頼関係が乏しいパターンでは、不信感をぬぐい切れなかったレムに第7話で殺されてしまいます。

 

第4話である程度信頼されていましたが、違うパターンではそこまで信頼を得られなかったため、

その結果、レムの暴走によって死を迎えたことにショックを隠し切れないスバル。

 

でも、「死に戻り」によって4話の時の記憶がないレムには、

信頼関係がある程度作れた記憶があるスバルの訴えは意味不明。

そしてスバルの悲しい慟哭もむなしく、レムに無情にも殺されてしまい「死に戻り」へ。

 

かわいいイラストとは裏腹に、これでもか!と

思いっきりエグい心情を表現しまくるリゼロという作品は、やっぱりすごいです^^;

 

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出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

レムに殺されたショックを抱えながら「死に戻り」でリスタートしたスバル。

みんなの信頼を得なければ、再びレムに殺されることが分かったので、

そのために笑顔を絶やさず奮闘し続けます。

しかし、かなり無理して頑張っている姿は一目瞭然。やがて心身の限界を迎えることに・・。

 

それを見抜いたエミリアから、特別にやさしさの膝枕。

ここで抱えてきた心情を爆発させ、大泣きするスバル。

そんなシーンをこっそり見ていたレムは、スバルへの印象が少しずつ変わっていきます。

ここは泣けますね~・・。

 

そしてレムから殺される可能性を無事にクリアしたスバルは、

真犯人が4日目に訪れた村の中にいることを突き止めます。

そしてベアトリスの協力の元、真犯人が森の魔獣であることが判明するとともに、

村人全員の危機が判明!

 

ロズワール不在の中、エミリア・ラム・レムの承諾を得て、レムと共に村へ直行。

魔獣にさらわれた行方不明の子供たちを無事に救出し、村を救ってみんなからの信頼を獲得します。

しかし、その過程でたくさんの魔獣に呪いをかけられ、ベアトリスにも解除不可能な状態に。

 

(魔獣をせん滅するために、正気を失っている戦闘モードのレム)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

それを事前に聞いたレムは、単身森に突入し、スバルに呪いをかけた魔獣をせん滅しに向かってしまいます。

すでにスバルへの信頼は一定以上となり、心を大分開いたどころか、

スバルを救おうと我が身を犠牲にして魔獣退治へ向かうまでに。

 

話をきいたスバルはラムと共にレム救出へ!

レムの回想シーンも間に入り、なぜラムが角がなくなってしまったのか?

そしてレムがあれだけ自分卑下してラムを過剰に賞賛するのか?

色々な謎が解明していきます。

 

最終的にロズワールの登場で魔獣殲滅。めちゃくちゃ強いです。

 

(魔獣せん滅の翌日、目覚めたレムとスバルの名シーン。)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

翌朝、目覚めたレムとずっと付き添っていたスバルの2人。

2人の会話からレムの心の傷が癒され、人気ヒロイン「レム」が誕生します。

名シーンですし、今後のリゼロにおいていかにレムが重要になっていくのか?

その大切な場面ですので、絶対にアニメで観た方がいいです。

 

そして感動の末、今回のループを無事にクリアしたところで、

第2章が終了となります。

かなり濃い内容で面白かったですが、第3章はさらに深い内容となっています。

第1・2章は、あくまで第3章の前提ストーリーのようなもの。

第3章、特に必見です!!

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【アニメ第1期】第3章「再来の王都」12〜25話(第3章ラスト手前まで)のネタバレ!

第3章「再来の王都」の内容は小説4~9巻で、

アニメ第12~25話までの内容です。

アニメ1期は第3章のラスト、小説9巻のP251までの内容です。

(アニメ2期の26話で第3章、小説9巻が終了し、次の第4章に進みます。)

 

正直、主人公のスバルにとってはかなり地獄の様な死のループを繰り返し、

見ているこっちも見ていられないくらい、ディープな精神崩壊が繰り返し描写されています。

 

しかし最終的にはそこはリゼロ!死を繰り返しながらもスバルは成長し、

困難を乗り越えていき、無事にハッピーエンディングへ・・

ところが、25話のラストシーンが話題となる、あの衝撃のシーンが!?

 

そしてアニメ2期の26話「それぞれの誓い」へ続き、

第3章がようやく終了となります。

 

第3章(12~25話)の主要人物

<王選候補:クルシュ陣営>
○クルシュ・カルステン

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

○フェリックス・アーガイル(通称フェリス)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

○ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

 

<王選候補:アナスタシア陣営>
○アナスタシア・ホーシン

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

○ユリウス・ユークリウス

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

<王選候補:プリシア陣営>
○プリシア・バーリエル

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

○アルデバラン(通称アル)

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

 

<王選候補:フェルト陣営>
〇フェルト

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

〇ラインハルト・ヴァン・アストレア

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

 

<魔女教>
○大罪司教「怠惰」ペテルギウス

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/character/

 

第12話「再来の王都」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

亡き王にかわりルグニカ王国を運営する賢人会の命により、

ロズワールの屋敷に使者としてヴィルヘルムとフェリスがやってくる。

急遽王都に行くことになったエミリアに対し、自分も一緒に連れていって欲しいと頼むスバル。

遊びではないと反対するエミリアだったが、レムやロズワールの後押しもあり、スバルと共に王都へと向かう。

ルグニカ王国の新たな国王となる資格を持った候補者たちが一堂に会し、ついに王選が幕を開ける。

 

第13話「自称騎士ナツキ・スバル」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

エミリアを始め、プリシラ、クルシュ、アナスタシアと一堂に会する王選候補者たちの元に、

ラインハルトに連れられフェルトがやってくる。

竜歴石に刻まれた預言によれば、新たな国の導き手になり得る巫女の候補は5人。

ラインハルトはフェルトこそが5人目の王選候補者であると言い、

フェルトの参加をもって本当の意味で王選が開始されると告げるが、

当のフェルトはそんなものに参加するつもりはないと王選を辞退しようとする。

 

第14話「絶望という病」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

ただ守りたかった。その気持ちに嘘はないはずだった。

いったいどこで間違ってしまったのだろう。何よりも大切にしたいと願った相手からの拒絶。

取り返しのつかないことをしてしまったことを認められずにスバルは煩悶する。

そんなときエミリアたちのいるロズワールの領地内で不穏な動きがあることを知らされたスバルは、

自分であればきっと助けられるはずだと、

レムやクルシュたちの反対を押し切ってエミリアの元に戻るのだが……。

 

第15話「狂気の外側」

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ロズワールの屋敷にやってきたスバルの目の前に広がる信じられない光景。

こんなことを望んでいたわけではないと嗚咽するスバル。

絶望に打ちひしがれたスバルの視界は次第に白く染まり、やがて声が響く。もう遅すぎたんだよ……と。

そこでスバルの意識は途切れ、気が付くとルグニカの果物屋の前に立っていた。

レムの呼びかけに顔をあげたスバルは呆然とレムを見つめ、そのまま涙を流し、口を吊り上げ笑い始める。

 

第16話「豚の欲望」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

 

第17話「醜悪の果てに」

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オットーたちを雇い、竜車でリーファウス街道を走るスバルたちの前に白鯨が現れる。

闇夜に紛れ、立ち込める霧の中を泳ぐ白鯨。

爆風のような咆哮を轟かせながら襲い来る白鯨から逃げ切ることは難しいと判断したレムは、

スバルの静止を振りほどき、白鯨を迎撃するために竜車を降りる。

レムを助けなければとオット―に掴みかかり、今すぐ戻れと叫ぶスバルだったが、

オット―が取り合うことはなく、背後の霧は遠ざかっていく。

 

第18話「ゼロから」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

レムを死なせ、エミリアの命を奪い、自らも犬死にのような最期を迎えたスバルは、

ルグニカの果物屋の前で再び目を覚ます。

何もできず、誰も救救えず、思い知り、思い知らされ、

もうできることは何もないと悟るスバル。

全てに疲れてしまったスバルは、何かを決意したようにレムの手を強く握り、全速力で走り始める。

されるがままに手を引かれ走るレムは、

スバルを止めて何があったのか説明して欲しいと話すのだが……。

 

第19話「白鯨攻略戦」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

レムによって絶望の淵から救い出されたスバルは、エミリアを救うためクルシュに同盟を持ちかける。

同盟にあたってスバルがクルシュに対して提示した条件は白鯨が出現する時間と場所を教えること。

白鯨を討伐するべく動いていたクルシュにとって、にわかには信じがたい情報だったが、

スバルが嘘をついている様子はない。

しかし同盟を結ぶという王選の未来を左右する決断をすべきかクルシュは頭を悩ませる。

 

第20話「ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

自らの持てる全てを注ぎ込み、自らができる限りを尽くしたスバル。

その思いはクルシュの心を捉え、クルシュとの同盟を勝ち取ることに成功する。

さらにアナスタシアの協力も得て、白鯨との戦いに臨むスバルたち。

大気が震えるほどの咆哮を轟かせ、その巨躯を上空に現す白鯨。

そんな白鯨を真っ直ぐ見据えるヴィルヘルムは、白鯨との間にある因縁を思い返し、

白鯨と相対するこの日をただひたすらに夢に見ていたと剣を構える。

 

第21話「絶望に抗う賭け」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

目の前で起きた出来事に言葉を失うスバルとレム。

犠牲を払いながらも少しずつ追い詰めていたはずのように見えた白鯨の戦いは想像を超える事態へと発展する。

もう打つ手なしと思わせるに十分なその光景に一人、

また一人と手に持っていた武器を取り落とす討伐隊の面々。

全てが絶望に包まれかけたそのとき、スバルの声が響く。

このぐらいの絶望で俺が止まると思うなよと、スバルはパトラッシュを走らせ、白鯨に果敢に立ち向かう。

 

第22話「怠惰一閃」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

白鯨との戦いが終わり、街道の封鎖を担当していた傭兵団の半分が討伐隊の元に戻ってくる。

合流した傭兵団の先頭に立つユリウスに対して複雑な心境のスバル。

しかし魔女教との戦いを前にこれほど頼りになる味方はいない。

白鯨の討伐に感謝を述べるユリウスの真摯な姿を見て、スバルもまたこれまでの振る舞いを詫びる。

そしてスバルたちはこちらの動きが割れる前に、魔女教が潜むメイザース領の森へと向かうのだが……。

 

第23話「悪辣なる怠惰」

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

エミリアたちやアーラム村の人々を避難させるべく、ロズワールの屋敷へと向かうスバルたち討伐隊。

しかしふと気が付くとスバルを残して討伐隊の面々が消失してしまう。

いったい何が起きたのか理解することのできないスバル。

辺りを見回し、道端に不自然に咲く青い花を見つけたスバルは、その花に手を伸ばす。

すると花の根本が抉れ、うねるように伸びた蔦がスバルの体に絡みつき、ギリギリと締め付け始める。

 

第24話「自称騎士と最優の騎士」

アーラム村の人々に危険が迫っていると伝え、安全な場所まで避難するように呼びかけるエミリアだったが、

その訴えは聞き入れられることなく一夜が明けてしまう。

村人たちに信じてもらえなかったことを思い悩むエミリアの元にクルシュの名代としてヴィルヘルムが訪ねてくる。

ヴィルヘルムはエミリアに対して、辺境伯から王選における一時的な同盟を持ちかけられていることを説明し、

村人たちを避難させる手筈が整っていることを伝える。

 

第25話「ただそれだけの物語(第1期最終回)」

スバルが目となり、ユリウスが剣となり、お互いの持てる力を合わせることで

ペテルギウスの見えざる手に立ち向かうスバルとユリウス。

しかし攻撃の手を緩めることなく、次々と見えざる手を繰り出すペテルギウス対し、

二人は防戦一方となってしまう。全身傷だらけになりながらも、

徐々に攻撃への反応速度を上げていくユリウスは、スバルと連携し、

あと一歩のところまでペテルギウスを追い詰めることに成功するのだが……。

 

第3章(12~25話)のネタバレ感想

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

第2章のループをクリアして、無事に死を免れてレムたちエミリア陣営の信頼を確固としたスバル。

そんな中、突如次の王候補であるエミリア含む全員がルグニカ王国に呼ばれます。

明確な理由をふせた状態で全員が宮殿に顔を合わせます。

 

すると、呼ばれた理由は王候補の5人目が見つかったとのこと。

そこで現れたのは、なんと第1章で盗みを働いていたフェルト!?

第1章の3話のラスト、ラインハルトが顔色をかえてフェルトを王都まで連れて行ったのですが、

どうやらその理由が「王候補である5人目がフェルト」だったことを見破ったからでした。

 

こうして5人全員が揃ったことで、いよいよ時期王を決める王選が始まります。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

その中で、スバルが愚行を繰り返し、アナスタシアに使える騎士ユリウスに公開処罰にあいます。

見ているこっちが恥ずかしいシーンの繰り返し。

そしてエミリアにも拒絶され、ショックのスバル。自業自得です・・。

 

その後、空回りのスバルでしたが双子の共鳴でロズワール邸の危機を感じ取ったレムを通じて、

スバルとレムは王都からロズワール邸に急遽帰ることに。

 

そこには吹雪と、皆殺しに合った村の住人達とロズワール邸の面々・・

最悪の絶望シーンがいきなり展開されます・・。

かなりえげつない描写で、見ているこっちも青ざめるというか、

呆然とさせられてしまいます。

 

吹雪の中、城の上にたたずむ巨大な存在が一言。

(後にその正体が明かされます)

「もう遅すぎたんだよ・・」

そしてスバルは一気に凍結して死亡。

「死に戻り」が始まり、地獄の第3章の幕開けです。

 

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セーブポイントは第1章と同じ「リンゴ屋の前」。

エミリアに拒絶され、空回りの中レムと王都を歩いていたシーンからリスタートします。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

前回の死、ロズワール邸の全滅シーンによって、一気に心が崩壊したスバル。

回復魔法の専門家であるフェリスでもお手上げ。心が病んでしまいました。

 

「死に戻り」前の記憶、ロズワール邸の全滅もまだ知らないレムたちは、

なぜスバルがこうなったのか原因不明で困惑してしまいます。

第2章でスバルに心を奪われたレムは、一人スバルを献身的に支えます。

一度ロズワール邸に帰宅へ。

 

結果、前回より早くロズワール邸に戻ると、

その道中、突如襲ってきた魔女教。

(はるか昔、世界の半分を滅ぼした「嫉妬の魔女」を信仰する狂信者集団)

レムがその場で応戦しますが、多勢に無勢。

敗北して2人とも捉えられてしまいます。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

次に目覚めると、

魔女教の幹部である大罪司教「怠惰」のペテルギウスが目の前に。

目の前でレムを虐殺され、絶望していたスバルが怒りのあまり正気を取り戻します。

そしてペテルギウスへの復讐心を抱き、スバル2回目の死亡。

 

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出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

何とかしてこの絶望的な展開を阻止しようと、その他の王選候補たちに助けを求めます。

しかし何のメリットもなく敵陣営の味方をする訳にはいかない、と断れ続けてしまいます。

そこで魔女教の襲撃に合う前に、なるべく早くロズワール邸に戻ることを決断。

 

夜道を急いで進むとそこには、

400年以上前から世界で暴れている3大魔獣「白鯨」が出現!

レムはスバルを守るため、単身「白鯨」に戦いを挑み姿を消します。

 

失意の中、なんとか魔女教に襲われる前のロズワール邸の前に到着。

エミリアに拒絶されたスバルでしたが、もう精神的にズタズタです・・。

そこで「死に戻り」のことをエミリアに初めて告白します。

そして次の瞬間、スバルは無事でしたが、目の前のエミリアが心臓をつぶされ死亡。

「死に戻り」のペナルティによってエミリアを自分が殺してしまい、錯乱状態に・・。

 

何もかも絶望してその場からエミリアを抱えて逃げだすスバル。

そこに魔女教が待ち構まえ捕まってしまいますが、

巨大化して真の姿を現したパックが現われ、魔女教を瞬殺します。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

初めてロズワール邸で吹雪の中たたずんでいた巨大な影の正体はパックでした。

エミリアが死んだことに絶望したパックは、世界を滅ぼすことに。

そしてスバル、3回目の死亡です。

 

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リンゴ屋の前でのリスタート4回目。

もう完全にやる気をなくしたスバル。レムと全てを捨てて逃げることを提案します。

本当はスバルと一緒に生涯を添いたい気持ちがあるものの、

スバルへのひたむきな愛によって、ようやくスバルの心が復活を遂げます!!

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

ここからスバルの快進撃が始まります!

かなり息が詰まる展開で観ているこっちが気が滅入りましたが、

ようやく心がスカッとするストーリー展開に入ります。

 

まず魔女教襲撃の対策として、

クルシュ陣営・アナスタシア陣営との同盟を結びことに成功!

その見返りとして3大魔獣「白鯨」の出現時刻・場所の情報提供。

今までのループからクルシュ達が「白鯨」討伐にむけて準備していることを察していて、

その上で元の世界から持ってきた携帯の時刻から正確な「白鯨」出現の時間が判明しています。

 

ここでようやく、ただお願いするだけで断られた前回のループから脱出し、

スバル・クルシュ・アナスタシアの同盟軍によって「白鯨」討伐に挑みます。

 

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/story/

妻の死に関係していた「白鯨」を長年宿敵として追っていたヴィルヘルム。

同盟軍の総力の末、ようやく「白鯨」の打倒に成功します!

晴れて目的の同盟軍の協力を得て、魔女教討伐隊としてロズワール邸に向かいます。

 

しかし、大罪司教「怠惰」ペテルギウスの恐るべし能力によって、

スバル4回目の死亡。

今回のセーブポイントは「白鯨」打倒後に変更。

 

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大罪司教「怠惰」ペテルギウスの特性を前回のループで学習し、

その上で対策を練り、とうとう「怠惰」を倒すことに成功します!

 

晴れてハッピーエンディング・・

かと思いきや、エミリアの衝撃発言が話題になりました。

「レムって誰のこと?」

その真相がアニメ2期、26話「それぞれの誓い」で明かされます。

 

ここまでがアニメ1期の全容です!!

 

ストーリーはご覧になった通り面白いことは間違いないですが、

声優陣のレベルの高さと演出もすばらしいので、

アニメの見逃し配信を視聴することを非常におススメします!!

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【リゼロ】映画第1弾「Memory Snow(11.5話)」のネタバレ!

呪いの元凶である魔獣ウルガルムを打ち倒し、アーラム村の子供たちを救ったスバルたち。

やっと訪れた平穏も束の間、スバルは誰にも知られてはならない、とある極秘ミッションに挑んでいた。

しかし変装していたにも関わらず、すぐにペトラを始め、村の子供たちに正体がバレてしまうスバル。

開始5秒でバレてしまったミッションとは、エミリアとのデートコースの下見で……。

この映画は1期アニメの11~12話の間のサブストーリーです。

第2章(4〜11話)の問題をクリアした、

1つのハッピーエンディング、エピローグの様な内容です。

ですのでいきなりこの映画だけをみても、全然面白くありません^^;

 

アニメの1期を全部見た後、または1〜11話までの1章〜2章までの内容をきちんと見た後に、

ゲームでいうサブイベントを楽しむ様な気持ちで視聴すると楽しめます。

 

【リゼロ】映画第2弾「評決の絆」のネタバレ!

時系列で言うと、アニメ1期が始まる前のストーリー。

ヒロインのエミリアと精霊のパックが、まだロズワールと出会う前の話です。

 

森の中でひっそりと暮らすエミリアと、なぜかいつも見守っている精霊パックとの生活。

孤独なエミリアは姿形が世界から忌み嫌われている嫉妬の魔女と同じ、と言う理由で、

人々から恐れられています。

そんな中、あるトラブルが発生します。

 

1期の15話のラスト、18話の冒頭、そして映画「氷結の絆」でパックの真の姿が出てきます。

この映画を見ることによって、その全貌までは明かされませんが、

パックの真の実力とエミリアへの愛情がきちんと感じ取れる。

そんな大切なストーリーの1つです。

 

アニメ2期でまだ未放送回の第4章で、エミリアの過去が明かされるシーンがあります。

この映画はエミリアとパックの過去のエピソードではありますが、

その第4章を見た上で、この映画「氷結の絆」を視聴すると、

エミリアの過去の全体像がようやく分かりやすくなる、そんな印象です。

 

バトルシーンも多く、エミリア&パックファンには溜まらない内容です^^

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【リゼロ】アニメ第2期のネタバレが気になる方はこちら!!

出典:http://re-zero-anime.jp/tv/

こちらの記事に「アニメ2期のネタバレ感想」と、

小説を先読みして「未放送回のネタバレ感想」も書いています!

興味ある方は、ぜひこちらの記事もチェックしてみてください!!

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