管理人プロフィール

2020年7月23日

ご訪問ありがとうございます。管理人のmasaと申します。

30代既婚で、7歳年上の奥さんがいます。

普段は整体師(元店長)をしていて、日々さまざまな疲れたお客様の体と心を癒し続けています。

 

過去、極度の対人恐怖症で日中外に出れませんでした。

もともとが引きこもりで、日中外に出れないくらいの対人恐怖症でした。

どのくらいだったかというと、極度の赤面恐怖症で顔を見られる恐怖が半端なかったので、

日の光を浴びたり、夜でも街灯の光を浴びることすら怯える毎日でした(爆)

移動はすべて、かろうじて地下鉄での移動でした。

 

「このままではマズイ・・(^^;」と必死にメンタル改善を目指し、

様々な心理学・自己啓発・スピリチュアルの本・セミナー受講・対面セッションなどなど・・。

ありとあらゆる方法を試していた苦しい時期もありました。

 

その結果、何とか人並に働けるようになり、

人付き合いでも以前ほど苦痛を感じることなく人と接することができるようになりました。

 

心が響かない、ピンとこない物事は結局うまくいきませんでした。

案の定ですが、社会人として仕事がこなせるようになった時、

結果をだせる分野とだせない分野が大きく分かれます。

それは、心がワクワクするものと、そうでないものです。

 

それは瞬間瞬間によって違います。

ある時は整体だったり、ある時はネットだったり、ある時は気になる漫画だったり(笑)

 

大人になっていく過程で、親の世話になっている時代や

仕事の下っ端で雑用が多く責任者に依存している時は、

親や職場の上司がつくる場の雰囲気によって大きく影響されます。

合わない親や上司の環境は最悪です(苦笑)

もしかしたらあなたもそうかもしれません。

 

心の辛さを経験できると、相手の辛さを理解できてやさしくなれます。

嫌な親や上司との経験自体は最悪ですが、

その経験をもとに自分が上の立場になった時に初めて役立つことに気付きます。

それは相手の微細な心の変化や、違和感を察知することができることです。

 

そのため、私が店長時代の際にはスタッフのみんなのわずかな変化に気付き、

臨機応変に対応しながら意識を一つにまとめ、

数字的に大きな結果を出すことが出来ました。

「店長総合評価NO.1」を獲得しました。)

 

このブログを読んでいるあなたには、心を我慢してほしくない。

心の辛さを経験すると、相手の辛さを察知したり共感したりしやすくなります。

その結果、深い信頼を得られやすくなり、

濃い人間関係を構築しやすくなれます。

 

結局のところ、表面的なその場しのぎのような関係性は、

長続きできないものですし、仕事でもいい結果をチームで出すことができません。

本当の意味で心を分かち合え、認め合える関係性にこそ、

楽しさや心の充実が得られるものだと思っています。

 

ですので、あなたにはそういった心の我慢をしてほしくない。

少しでもリラックスして、深く心を分かち合える時間や相手、環境と出会い、

人生においていい時間をすごしてもらえればと願っています。

 

このブログがあなたの人生に少しでもお役に立てば幸いです。

masa

Posted by masa